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米連邦裁判事13人、コロンビア大出身者の採用拒否

ロイター / 2024年5月8日 10時42分

米連邦裁判所の保守派判事13人が名門コロンビア大学のガザ反戦デモへの対応に抗議し、同大出身者を判事助手として採用しないと表明した。写真は、2024年5月7日にNY市内で反戦デモに参加するコロンビア大学の学生。(2024年 ロイター/Brendan McDermid)

Nate Raymond Karen Sloan

[7日 ロイター] - 米連邦裁判所の保守派判事13人が名門コロンビア大学のガザ反戦デモへの対応に抗議し、同大出身者を判事助手として採用しないと表明した。

判事らは同大のミノーシュ・シャフィク学長とジリアン・レスター法科大学院長に宛てた6日付の書簡で、同大が偏見を助長していると批判。主にトランプ前大統領に指名された保守派判事が書簡に署名していた。

これに対し、レスター氏は7日の声明で、同法科大学院の卒業生は「裁判所を含む民間・公的部門の主要な雇用口から常に引く手あまただ」と主張した。

連邦裁の判事は毎年、法科大学院の卒業生を2─3人、判事助手として採用する。ただ、コロンビア大法科大学院の卒業生は大半が大手法律事務所で就職するため、13人の連邦裁判事による採用拒否は影響が限定的とみられる。

また、採用拒否が他の裁判所に広がる兆しも出ていない。

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