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米高官、ガザ人道支援に「著しい変化」 物資急増もなお不足

ロイター / 2024年4月10日 11時54分

 4月9日、米国際開発庁(USAID)のサマンサ・パワー長官(写真)は、ここ数日でパレスチナ自治区ガザへの人道支援が大幅に増加していると認めた上で、より高レベルの支援が持続し、さらに強化されるべきと述べた。写真はアルメニアのコルニゾールで昨年9月撮影(2024 ロイター/Irakli Gedenidze)

(見出しを修正しました)

Patricia Zengerle

[ワシントン 9日 ロイター] - 米国際開発庁(USAID)のサマンサ・パワー長官は9日、ここ数日でパレスチナ自治区ガザへの人道支援が大幅に増加していると認めた上で、より高レベルの支援が持続し、さらに強化されるべきと述べた。

上院歳出委員会の小委員会で行われた25年度予算要望の公聴会で、「著しい変化が見られ、それが持続・拡大するよう期待している」と述べた。

イスラエルによると、8日にはトラック419台が、9日には468台がガザに入った。昨年10月7日以降で最大規模の台数だが、国連は、なお人道上の必要最低限をはるかに下回る規模としている。

パワー氏は「500台をはるかに上回る必要がある。ガザは飢饉に近い状況にあり、一方で数キロ先のスーパーには食品があふれている」と述べた。

米議員の間ではガザの人道危機に対する懸念が高まっており、パワー氏に対し民主・共和両党の議員が質問した。

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