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コンサルに転職したい人必見!未経験でも成功を目指すコツを解説

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年8月2日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「コンサルに転職したい!」と考えている人は多いのではないでしょうか。コンサルは企業のさまざまな課題を解決するプロフェッショナルな仕事です。この記事を読んでいる人のなかには、「転職先選びに失敗して、後悔したらどうしよう」といまひとつ勇気を踏み出せない人もいるでしょう。

そこで本記事では、仕事内容やメリット・デメリットを詳しく解説します。また、未経験からコンサルに転職を考えている人に向けて、転職を成功させるコツもご紹介しています。

コンサル転職におすすめの転職エージェント・サイトもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コンサルティング企業の種類は?

ひと口にコンサルと言っても、さまざまな種類があります。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

コンサルティング企業の種類
  • 戦略系コンサルティング
  • 総合系コンサルティング 
  • IT系コンサルティング
  • シンクタンク系コンサルティング
  • 組織人事コンサルティング

戦略系コンサルティング

昇進出典:Pixabay

コンサルティングのなかでも歴史が長く、代表的なのが戦略系コンサルティングです。欧米発の大手コンサルティングファームが軒を連ねています。

戦略系コンサルティングの特徴は、企業のCEOや経営層に働きかける点です。経営戦略や新規事業戦略など、企業の要となることをコンサルの力で解決します。

昨今では企業戦略をするだけでなく、実際に企業内で戦略を実行するケースが多数見受けられます。

企業の命運を左右することもあるため、責任重大な仕事ですよ。

総合系コンサルティング

企業内のありとあらゆる課題を解決するのが総合系コンサルティングの仕事です。元々はBig4と呼ばれる旧会計系コンサルティングファームが主体となっています。

取り扱う企業内の課題の一例として、戦略立案といった上流からシステム導入・アウトソーシングなど現場の課題解決なども挙げられます。

さまざまなコンサルティングサービスを手掛けているため、コンサルのゼネラリストになりたい人にうってつけです。

幅広く経験を積みたい人にとって、理想的な環境といえるでしょう。

IT系コンサルティング

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

IT系コンサルティングは、ITを武器にして企業の課題を解決する仕事です。誰もが知る大手・有名企業はもちろん、伸びしろのあるベンチャー企業のコンサルも担当します。

例えば、業務改善を促すためにITツールの導入を手掛けるのもIT系コンサルティングの役目です。社員の負担を少しでも減らすために、ITの知識をフル活用して課題解決を実施します

IT系のプロジェクトだけでなく、戦略を担う場合もあるため、コンサルティングとしてスキルアップが叶うでしょう。

IT化が進むにつれ、今後ますます需要が高まることが予想されます。

シンクタンク系コンサルティング

シンクタンク系コンサルティングはおもに4つの部門にわかれています。経済調査・リサーチ・ITコンサル・マネジメントコンサルと幅広くコンサルサービスを手掛けるのが特徴です。

民間企業だけでなく、官公庁といった公的な機関のプロジェクトも多々あります。世の中に大きな影響をもたらせるでしょう。

昨今では、グローバル企業の課題解決を行うコンサルティングファームも増加傾向です。

国際的に活躍したい人や、語学力を活かしたい人にうってつけですよ。

組織人事コンサルティング

ビジネスマン出典:Pixabay

人と組織に関わる課題解決を行うのが組織人事コンサルティングです。社員の離職率や士気の低さに悩んでいる企業も多く、組織人事によるアプローチで解決を目指しています。

例えば、企業ビジョンの浸透性を図るプロジェクトや評価制度の見直し・優秀な人材を採用するためのコンサルティングを手掛けています。

おもに大手企業の組織人事を改善するケースが多く、コンサルタントとして大きなやりがいを得られるでしょう。

組織や人に関するテーマに興味がある人は、早期の活躍が期待できますよ。

コンサルの転職動向・平均年収

お金 植物出典:Pixabay

『doda職種図鑑』の調査ではコンサルタントの平均年収は625.8万円 年収分布では、400万円台が最も多く18%を占めています。

1,000万円以上では12%となっていますが、1,000万円以上を占めているのは一部の限られた職種のみです。

コンサルタントの平均年収は業種全体で見てもかなり高い方だと言えるでしょう。

また、転職前の職種を見ると、「コンサルタント」が10%と最も多く、その他には「経営企画/事業企画」「経理/財務/税務/会計」「人材サービスの営業」からの転職者がそれに次ぐ結果となっています。

事業会社で積んだ経験や実績を活かして、コンサルへの転職を成功させる人が多いようです。

※参考:コンサルタントとはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】 2022.7.13

コンサルに転職する3つのメリット

コンサルに転職するとどのようなメリットを得られるのでしょうか。考えられるおもなメリットは以下のとおりです。

コンサルに転職する3つのメリット
  1. 社会人基礎力が大いに身につく
  2. 年収アップが期待できる
  3. 若いうちから経験を積める

1. 社会人基礎力が大いに身につく

コンサルに転職すると、社会人としての基礎力が大いに身につきます。スキルアップを目指したい人にとって揺るぎないメリットです。

例えば、企業の課題を解決するために、問題点を整理する必要があります。その際、論理力や思考力が自然と身につくはずです。

また、クライアントとやり取りをする機会が多々あるため、コミュニケーション能力や折衝能力が鍛えられるでしょう。

社会人レベルを底上げしたい人におすすめの環境ですよ。

2. 年収アップが期待できる

家とお金出典:Pixabay

年収アップが期待できるのもコンサルに転職するメリットです。コンサルは給与設定がほかの職種とくらべて高い傾向にあります。

例えば、コンサル会社の代表格であるマッキンゼー・アンド・カンパニーの年収をチェックしていきましょう。

openworkによると、回答した18人のコンサルタントの平均年収は1302万円でした。若手であっても、満足できる年収を期待できます。

コンサル会社の多くは実力・成果主義を採用しているため、早い段階で年収アップを目指している人におすすめです。

実力次第で年収アップが叶うため、達成感を得やすいのが魅力といえます。

※出典:openworkマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社の「年収・給与制度」2022.7.13

3. 若いうちから経験を積める

コンサルとして働くと、若いうちから経験を積めます。というのも、コンサルティングサービスを提供する際にやりとりするのは、部長クラス・経営層・CEOである場合がほとんどだからです。

時には部長や役員、CEOの前でプレゼンを行う機会もあり、一般的な企業では早々経験できない業務を早い段階から経験できます。

作成した資料にフィードバックを受けることもあるため、大いに成長できるでしょう。

さまざまな経験を積みたい人にうってつけの環境ですよ。

コンサルに転職する2つのデメリット

一方、コンサルに転職するとどのようなデメリットが生じるのでしょうか。それぞれ詳しく確認していきましょう。

コンサルに転職するデメリット
  1. 激務・長時間労働の可能性が高い
  2. 成果主義に馴染めない場合がある

1. 激務・長時間労働の可能性が高い

砂時計出典:Pixabay

コンサルは激務・長時間労働の可能性が高い点がデメリットです。プロジェクトによっては終電間際まで仕事をする場合があります。

プロジェクトになにか緊急の問題が発生したら、休日であっても対応しなければなりません。慣れないうちは心身ともに負荷がかかってしまうでしょう。

必ず定時退社をしたい人や、ワークライフバランスを充実させたい人は、コンサルへの転職を検討しなおすことも視野にいれてみてください。

ただ、昨今の働き方改革によって、以前よりも長時間労働が改善された会社も多々ありますよ。

2. 成果主義に馴染めない場合がある

コンサル会社の多くは成果主義を採用しています。そのため、日系企業出身で年功序列制度に慣れてしまった人は、慣れるまで時間がかかる可能性が高いです。

転職後したら自分よりも年下の社員が、上司であることも少なくありません。年下の上司に抵抗感を覚える人は要注意です。

しかし、成果主義を採用している企業は社員同士の関係がフラットであるというメリットもあります。

のびのびと働ける場合が多く、一概にデメリットだけではありません。

コンサルタントに向いている人

ここからは、コンサルタントに向いている人の特徴を解説します。自分にあてはまるかどうか、チェックしてみてください。

コンサルタントに向いている人
  • 心身が強い人
  • 論理的思考力が備わっている人
  • コミュニケーション力が高い人

心身が強い人

心身ともにタフな人は、コンサルタントとして活躍できる可能性が高いです。コンサルは頭を使って仕事するだけだと勘違いされがちですが、実際は体力的な仕事も多々あります。

例えば、企業に足を運んで調査を行ったり、プロジェクト実行に移るまで企業内で業務を進めたりなどの仕事には体力が必要です。

また、クライアントに納得してもらうために、夜通しプレゼン資料を作成する場合もあります。

心身が強い人ほど、満足できる形で仕事を進められるでしょう。

論理的思考が備わっている人

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

論理的思考が備わっている人は、コンサルタントの素質があります。クライアントへプレゼンする際や戦略を練るうえで、論理的思考が欠かせません。

論理的思考が備わっていないと、いくら企業の課題解決策を考えたところで、机上の空論になってしまう可能性があります。

あらゆる調査や分析を踏まえたうえで、仮説を導き出し、実行に移すことが大切です。

論理的思考はすぐに身につくものではないため、日々の鍛錬を怠らないようにしましょう。

コミュニケーション力が高い人

コンサルタントとして活躍するには、コミュニケーション力が必須です。クライアントとやりとりする機会が多いため、コミュニケーション力に長けている人は重宝されやすいでしょう。

先述したとおり、コンサルタントは部長や経営層などを相手にサービスを提供する機会が多々あります。そのため、幅広い年齢層とコミュニケーションをとれる人がコンサルタントに向いているのです。

プレゼンをする際は話す力が求められますが、同じくらい傾聴力も大切です。

クライアントの話にしっかり耳を傾け、企業の課題解決を目指しましょう。

未経験からコンサル転職は可能?年齢は関係する?

実はコンサルティングファームに中途採用で転職する人材の約8割がコンサル未経験と言われています。

コンサルティングファームにおいて、コンサルの経験があるかどうかはあまり重要ではありません。基本的にポテンシャルや論理的思考能力、コミュニケーション能力に重きを置いた採用方針です。

社会人経験やスキルの少ない第二新卒でも、若さや伸びしろに期待されて採用されることもあります。しかし、一般的に30代半ば以降になると求められるものが大きくなり、転職難易度はぐっと上がります。

40~50代で全くの未経験者となると転職はかなり厳しいでしょう。

コンサル転職を成功させるコツを解説

コンサル転職を成功させたいなら、下記の2つのポイントを抑えておきましょう。特に、未経験からコンサル転職を目指したい人は必見です。

コンサル転職に有利な資格を取得する

パソコンと男の人出典:Pixabay

未経験からコンサル転職を目指すなら、資格取得がおすすめです。資格を取得していると、コンサルタントになりたい意欲や勉強熱心な姿をアピールできます。

おすすめの資格として、キャリアコンサルタントや中小企業診断士・MBAなどが挙げられます。これらの資格は業務に活かしやすいのでおすすめです。

また、外資系のコンサル会社を希望しているなら、TOEICのスコアアップを目指しましょう。

募集要項にTOEICスコアの目安が記載されている場合もあるので、必ずチェックしてくださいね。

転職エージェントを活用する

コンサルに転職したいなら、転職エージェントに登録することをおすすめします。未経験からでも転職成功できるよう、転職のプロがアドバイスしてくれます。

また、選考サポートを受けられるのも魅力です。履歴書・職務経歴書などの書類を添削してくれるため、志望動機や自己PRの書き方に自信がない人に適しています。

実際に想定される質問をもとに行われる模擬面接も実施してくれるので、面接が苦手な人にとって心強い味方になってくれるでしょう。

ほとんどの転職エージェントは無料で利用できるのも、嬉しいポイントですよ。

コンサル転職におすすめの転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • コンサルタントの求人が10,000件以上
  • 実績豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍
  • 独自に分析された企業レポートの提供

あらゆる求人を見比べたいなら、リクルートエージェントがおすすめです。2022年7月時点で、コンサルタントの求人が11,855件ありました。

求人数が多ければ多いほど、自分に合った求人が見つかりやすくなります。10,000件以上もの求人があれば、希望条件に合致した求人に出会える可能性が高いです。

また、独自に分析された企業レポートを提供してくれるのも魅力といえます。

企業研究を効率的にできるので、ライバルと差をつけて転職活動を進められるでしょう。
公開求人数 229,639件
コンサルの公開求人数 11,855件
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運営会社 株式会社リクルート

※株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象・2022.7.13現在

マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント
  • 企業の雰囲気や働く人の様子が事前にわかる
  • 求職者の強みや価値観を言語化してくれる
  • 親身に寄り添ったサポートを受けられる

転職後のミスマッチを防ぎたいなら、マイナビエージェントがおすすめです。マイナビエージェントでは、企業の雰囲気や働く人の様子を事前に教えてくれます

特に、コンサル会社は企業によって独特の文化や風土がある場合が多く、事前に知っておくだけでもミスマッチを最低限防げるでしょう。

さらに、求職者の強みや価値観を言語化してくれるため、自分でも気づけなかったアピールポイントがわかります。

自己分析を徹底的に行いたい人も、ぜひ登録を検討してみてくださいね。
公開求人数 要問い合わせ
コンサルの公開求人数 要問い合わせ
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運営会社 株式会社マイナビ

※株式会社ゼロアクセル調べ・マイナビエージェント公式サイト対象・2022.7.13現在

doda

doda

おすすめポイント
  • 企業から直接スカウトを受け取れる場合がある
  • 転職活動に役立つコンテンツが豊富
  • 転職フェアや相談会を全国で開催

効率よく転職活動を進めたいなら、dodaがおすすめです。dodaで経歴やスキルを登録しておくと、企業から直接スカウトを受け取れる場合があります。

特に、コンサルタントとして働いた経験がある人は、業務内容やクライアントの規模などを詳しく記載しておきましょう。詳細に記載することで、採用担当者の目に留まりやすくなります。

また、転職フェアや相談会を全国で開催しているのも魅力です。

コンサル会社が出展していれば、選考前に事前に話を聴けるので、ぜひ参加してみてくださいね。
公開求人数 145,329件
コンサルの公開求人数 3,222件
おもな機能
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利用可能エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※株式会社ゼロアクセル調べ・doda公式サイト対象・2022.7.13現在

コンサル転職に関するよくある質問

ここからは、コンサル転職に関するよくある質問をご紹介します。

未経験からコンサル転職は難しい?
コンサル会社の中途採用者のうち、約8割以上がコンサル未経験者です。
実は転職にコンサル経験はあまり重要視されません。
ただ、業界特化型や専門知識が必須とされるコンサル会社なら、その業界・業種における実績や経験が必要です。
例えば、医療機関向けのコンサルタントであれば、医療関係の仕事に従事した経験や実績が評価されるでしょう。
第二新卒にコンサル転職がおすすめな理由は?
「第二新卒」枠を設け、採用に力を入れているコンサルティングファームも多くあります。
新卒で入社した会社をすぐに辞めてしまうことは、一般的にはネガティブに捉えられがちですが、コンサル業界では「ポテンシャルのある人材はいつでも歓迎」「人手不足のため人材を補充したい」等、第二新卒人材のニーズは高い傾向にあります。
コンサルタントが求められる英語力はどれくらい?
コンサル会社に外資企業が多いこともあり、コンサル転職には英語力が欠かせません。
『doda職種図鑑』の調査では、コンサルタントのTOEICスコア平均は782.6点となっています。
採用時の要件として、「TOEIC〇〇〇点以上」と基準を設けている会社もありますが、実際にはネイティブとビジネストークができるレベルが求められます。
※参考:コンサルタントとはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】 2022.7.13
コンサル転職でよくある失敗例は?
プロジェクトと自分のスキルが合わず力を発揮できなかったり、逆に地道な仕事ばかりで「自分のやりたいことと違う」と不満に感じるケースがあります。
その原因としては、企業研究不足が挙げられます。
コンサルの仕事は輝かしいイメージが先行しがちですが、イメージばかりではなく、具体的な仕事内容を知り、理解しておかなくてはいけません。
コンサルの仕事で身につく能力・スキルは?
セルフマネジメント力とプレゼンテーション能力の2つが挙げられます。
セルフマネジメント力とは自ら課題を見つけて取り組んだり、多くのタスクを期限通りにこなす能力のことです。
また、自分の提案を納得してもらうため情報を分析・整理し、PowerPointやExcelなどで分かりすく伝えるプレゼンテーション能力も身につきます。
外資系コンサルに転職する際に注意すべきポイントは?
外資系コンサルは激務であることがよく知られています。
大量の業務を担当することによるプレッシャーや、長時間労働、多忙で休暇が取れない等、体力や精神力の強さも求められます。
そのかわり、年収は一般的な企業より高く、20代で1,000万円を超える高給も珍しくありません。また完全実力主義の業界ですので、成果次第で収入は大きく変動します。
コンサルタントのキャリアパスは?
コンサルタントのキャリアパスは3つです。
1つ目は社内での昇進、2つ目は他のコンサル会社への転職、3つ目には事業会社への転職が挙げられます。
高い問題解決能力を持つコンサルタントはどんな場所でも評価されるでしょう。
事業会社への転職では、国内ベンチャーや大手外資系企業、プライベート・エクイティ・ファンド等が転職先として人気です。
コンサルタントの将来性は?
コンサルタントは、現状とてもニーズの高い職種です。
「建設コンサルタント」「イベントコンサルタント」等、あらゆる分野に存在します。
昨今のトレンドとしてはDXやサイバーセキュリティ、AI、デジタルマーケティング等、ITコンサルが隆盛です。
今後も拡大していくグローバル化・DX化に伴い、需要はますます伸びていくでしょう。
コンサル転職で収入アップは目指せる?

『doda職種図鑑』の調査ではコンサルタントタントの平均年収は625.8万円です。
年収分布で見ると400~500万円未満が18%、500~600万円未満が17%、1,000万円以上は12%です。
コンサルタントは他の職種に比べて全体的に高年収の傾向にあるため、異業種からの転職で収入アップを目指せる可能性は高いでしょう。
※参考:コンサルタントとはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】 2022.7.13

コンサル転職で有利になる資格やスキルは?
コミュニケーション能力・論理的思考能力・英語力の3つが挙げられます。
コンサルタントは初対面のクライアント相手でも、会話の中で要望や悩み・事業の問題点を把握しなくてはいけません。
また、複雑な物事を整理し解決に導く論理的思考能力も大切です。
外資系コンサルへの転職を考えているならビジネスレベルの英語力も備えておきましょう。

まとめ

今回は、コンサルへ転職したい人に向けて、仕事内容や転職成功のコツなどを詳しく解説しました。コンサルタントは企業の課題を解決を行うやりがいのある仕事です。若いうちから貴重な経験を積めるため、社会人レベルを底上げしたい人に適しています。実力主義の環境で自身の力を試したい人にもうってつけです。

未経験からコンサルタントへ転職する際は、資格の取得を目指すことをおすすめします。また、転職エージェント・サイトに登録しておくと、効率よく転職活動が進められるでしょう。ぜひこの記事を参考にして、後悔のないコンサル転職を実現してください。

(提供:ゼロアクセル)

参考サイト

転職エージェントならリクルートエージェント 2022.7.13
https://www.r-agent.com/
マイナビエージェントで業界のプロに相談|転職エージェント 2022.7.13
https://mynavi-agent.jp/
転職ならdoda(デューダ)-転職を成功に導く求人 2022.7.13
https://doda.jp/
openwork「マッキンゼーアンドカンパニー日本支社 年収データ」 2022.7.13
https://www.vorkers.com/company_answer.php?m_id=a0910000000GAHs&q_no=2
コンサルタントとはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】 2022.7.13
https://doda.jp/guide/zukan/084.html

 


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