【第二新卒向け】転職エージェントおすすめ人気ランキング
最終更新日

第二新卒向け転職エージェントおすすめ比較ランキング【2024年2月最新】

この記事はPRを含みます
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)
本記事は2022年8月24日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

現在新卒で入った会社で働いている人のなかには、「仕事内容が合わない」と入社したことを後悔している人もいるのではないでしょうか。第二新卒が転職を成功させるためには、転職エージェントの活用が欠かせません。

しかし、いざ転職をしようと転職エージェントを調べても、どれが自分に合うのか分からず悩む人も多いでしょう。履歴書添削や面接対策をサポートしてくれるなど、自分に合ったエージェントを選ぶことで、転職の成功率はグッと高まります。

本記事では、第二新卒におすすめの転職エージェント・失敗しないための選び方・公開求人数比較ランキングを紹介していきます。

1分でわかる!第二新卒におすすめ人気転職エージェントランキングのまとめ
第二新卒におすすめの転職エージェント求人数ランキングではリクルートエージェント・doda・パソナキャリアがトップ3にランクイン
第二新卒が転職エージェントを選ぶ際、若手向け求人を多く扱っているかをチェック。サポート内容の手厚さで選ぶ方法もおすすめ
第二新卒が転職するメリットは、ポテンシャルが評価されやすく、未経験でも転職しやすい点。新しい職場に馴染みやすいのも魅力
一方、早期退職を懸念する企業も少なくない。採用担当者が納得できる志望理由と退職理由を考えよう。意欲的な姿勢のアピールも◎
第二新卒が転職を成功させるなら、自己分析をしっかり行うこと。転職理由を明確にして、納得感のある志望動機を用意するしよう
リクルートエージェント

\第二新卒の転職を成功させるなら!/
リクルートエージェントへの
登録(無料)はこちら>>

第二新卒でも未経験の業界や、大手企業に転職できるのかといった、よくある疑問についても解説しているので参考にしてみてください。

転職活動をよりスムーズに進めたい人は、複数の転職サイト・転職エージェントを併用すると良いでしょう。こちらの記事では、さらに多くのおすすめ転職エージェント転職サイトをご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

第二新卒向け転職エージェントおすすめ8選比較

当メディアでは、各転職エージェントを独自に評価し、転職エージェント比較ランキングを作成しています。ランキングに関する根拠ページはこちらからご覧いただけます。また各転職エージェントの基本情報一覧はこちらでご確認いただけます。

リクルートエージェント|転職支援実績ナンバー1※

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績No.11
  • 非公開求人数25万件以上※2
  • 各業界・職種に精通した専任アドバイザー

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1※1の転職エージェント。豊富な支援実績を活かした独自のサービスが、利用者から人気を集めています。

10万件以上もの非公開求人数取り扱っているので、自分では見つけられなかった好案件を多数見つけられるでしょう※2

各業界・職種に精通した専任アドバイザーからサポートを受けられるので、異業種への転職を考えている人にもおすすめです。

求人保有数&実績豊富で、初めて転職する人でも安心して任せられるエージェントですよ。
公開求人数259,642件※2
非公開求人数254,709件※2
対応エリア全国
無料登録

※1 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績・2020年6月時点)2022.8.24
※2 株式会社ゼロアクセル調べ リクルートエージェント公式サイト対象 2022.8.24現在

マイナビエージェント|サポート期間は無期限

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴
  • 中小企業のレアな求人が多数
  • サポート期間無期限で安心
  • 休日や平日の遅い時間も対応

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。中小企業を中心に、マイナビエージェントでしか紹介されていないレアな求人の紹介が望めます。

転職エージェントはサポート期間が定められている場合がほとんどですが、マイナビエージェントは無期限でサポートしてくれます。

休日や平日の遅い時間も対応しており、「働きながら転職活動を進めたい」という人にもおすすめな転職エージェントです。

納得いくまで転職活動を続けられるので、焦って転職してしまう心配もないですね。
公開求人数要問い合わせ
非公開求人数要問い合わせ
対応エリア全国
無料登録

株式会社ゼロアクセル調べ マイナビエージェント公式サイト対象 2022.8.24現在

doda|無料の転職イベント・セミナーを多く実施

doda

dodaの特徴
  • 幅広い業界・職種の求人を取り扱っている
  • 無料の転職イベント・セミナーの機会が豊富
  • 年収査定・転職タイプ診断など転職に役立つサービスが充実

dodaは、幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職エージェントです。 豊富な求人情報から、自分に合った求人を探せます。

dodaは、転職に関するイベント・セミナーが豊富。会員になれば、転職活動に役立つイベントに無料で参加できます。

転職ノウハウを学べるものから、複数の企業と直接話せるものまで、毎週さまざまなイベントが開催されているので要チェックです。

転職の疑問に応えるコンテンツが豊富にあり、適職探しのヒントも見つかりますよ。
公開求人数152,247
非公開求人数要問い合わせ
対応エリア全国
無料登録

株式会社ゼロアクセル調べ doda公式サイト対象 2022.8.24現在

パソナキャリア|転職者の67.1%が報酬アップを実現※2

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • お客様満足度4年連続No.1※1
  • 膨大なデータベースから転職成功の可能性が高い求人を紹介
  • 転職者の67.1%が年収アップを実現※2

パソナキャリアは、お客様満足度4年連続No.1に輝いた転職エージェントです※1。多くの利用者から支持される理由は、手厚いサポート体制と高いマッチング力にあると言えるでしょう。

サービス利用開始時には、一人ひとりとカウンセリング。膨大なデータベースから適正にマッチした求人を紹介しています。

パソナキャリアでは、利用者の67.1%※2が転職後に年収アップを実現。転職が不安な方はもちろん、収入アップ目的の転職にもおすすめです。

パソナキャリアは求人情報の約70%が非公開求人※3なので、無料登録するとグッと選択肢が広がりますよ。
公開求人数14,950件※3
非公開求人数要問い合わせ
対応エリア全国
無料登録
出典・注釈
※1 オリコン顧客満足度調査・転職エージェントランキング・過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人100人以上対象(2019〜2022年調査) 2022.8.24
※2 パソナキャリア調べ パソナキャリア利用者を対象(2021.09時点) 2022.8.24
※3 株式会社ゼロアクセル調べ パソナキャリア公式サイト対象 2022.8.24現在

マイナビジョブ20’s|未経験OKの求人が豊富

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20’sの特徴
  • 未経験OKの求人が80%以上
  • 都市部の求人情報が多数
  • 適性診断で、客観的に自己分析できる

マイナビジョブ20’sは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。第二新卒の転職に特化しており、主に都市部の求人取り扱っています。

マイナビジョブ20’sは求人情報の約80%以上が未経験OKなので、異業種への転職を目指す方におすすめです。

サービス登録時には、適性診断&カウンセリングで徹底的に自己分析できます。客観的に自己分析することで、効率的な転職が望めます。

転職後3カ月の定着率93%と、高いマッチング力を誇っていますよ※1
公開求人数要問い合わせ
非公開求人数要問い合わせ
対応エリア関東・関西
無料登録

株式会社ゼロアクセル調べ マイナビジョブ20’s公式サイト対象 2022.8.24現在

ハタラクティブ|第二新卒・既卒の転職に特化

ハタラクティブ

ハタラクティブの特徴
  • 第二新卒・既卒など未経験の転職に特化
  • 丁寧なカウンセリング&サポートで、安心
  • 利用者に合わせて厳選した求人を紹介

    ハタラクティブは、未経験の就職に特化した20代向けの転職エージェントです。経歴よりも人柄を重視した企業の求人を多数取り扱っています。

    ハタラクティブは、丁寧なカウンセリングが魅力。正社員や業界・職種が未経験でも、プロがサポートしてくれるので安心です。

    ハタラクティブは、利用者に向いている可能性が高い企業のみ紹介しています。厳選した求人だけを紹介するので、ミスマッチが起こりにくいでしょう。

    アドバイザーに自分の強みや弱み、経歴を正直に伝えることで、自分に合った求人を紹介してもらいやすくなりますよ。
    公開求人数1,170件
    非公開求人数要問い合わせ
    対応エリア関東・関西
    無料登録

    株式会社ゼロアクセル調べ ハタラクティブ公式サイト対象 2022.8.24

    就職Shop|利用者の多くが20代

    就職Shop

    就職Shopの特徴
    • 利用者の90%以上が20代
    • 書類選考なしで面接に進める
    • 100%直接訪問した求人のみ紹介

    就職Shopは、株式会社リクルートが運営する転職エージェントです。フリーター・第二新卒・未経験者が対象で、20代の利用者が90%を占めます

    就職Shopは、書類選考なしで面接に進めることが特徴です。経歴やスキルに自信がない方でも、スムーズに選考を進められます。

    登録している企業はすべて就職Shop直接訪問しているので、職場の雰囲気や労働環境も詳しく教えてもらえます。

    ネットだけではわからないリアルな情報を聞けるので、自分に合った企業を選びやすいでしょう。
    公開求人数要問い合わせ
    非公開求人数要問い合わせ
    対応エリア関東・関西
    無料登録
    株式会社ゼロアクセル調べ 就職shop公式サイト対象  2022.8.24

    ウズキャリ(UZUZ)|IT・ベンチャー企業を中心に幅広い求人を取扱い

    ウズキャリ

    ウズキャリ(UZUZ)の特徴
    • 初回面談2時間以上
    • 入社半年後の定着率96.8%
    • 専門資格・知識が身につけられるスクール

    ウズキャリ(UZUZ)は、第二新卒・既卒・フリーター向けの転職エージェントです。IT・ベンチャー企業を中心に、さまざまな求人情報を揃えています。

    ウズキャリは入社半年後の定着率96.8%。サポート期間無期限で、納得いくまで転職活動を続けられます。

    ウズキャリは既卒・第二新卒を経験したカウンセラーがいることも魅力です。利用者に寄り添った、親身なサポートを受けられます。

    専門資格・知識を身につけられる無料スクールも提供されているので、実力不足を懸念する人も安心でしょう。
    公開求人数要問い合わせ
    非公開求人数要問い合わせ
    対応エリア東京・大阪・北海道
    無料登録
    株式会社ゼロアクセル調べ ウズキャリ(UZUZ)公式サイト対象 2022.8.24

    第二新卒向け転職エージェントおすすめランキング【求人数比較】

    求人数は、転職エージェント選びで重要なポイントのひとつです。求人数が多いほど、より豊富な選択肢から企業を探せます。記事内で紹介した転職エージェントの公開求人数ランキングをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    1位:リクルートエージェント259,642
    2位:doda152,247
    3位:パソナキャリア14,950件
    4位:ハタラクティブ1,170件

    ※マイナビエージェント・マイナビジョブ20’s・就職Shop・ウズキャリ(UZUZ)は公開求人数を公表していないためランキングの対象から外しています。
    ※公開求人数は株式会社ゼロアクセルが各公式サイトを調査したものです。 2022.8.24現在

    第二新卒向け転職エージェントのおすすめの選び方|失敗しないために

    ここまでおすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、実際に「自分に合った転職エージェントはどうやって選べばいいのだろう?」と悩む方も多いでしょう。ここからは、転職エージェントの選び方を解説していきます。

    取り扱っている求人内容で選ぶ

    チェックリスト出典:Pixabay

    転職エージェントを選ぶ際は、取り扱っている求人内容をチェックしましょう。たとえ求人数が多いエージェントでも、第二新卒向けの求人数が少なければあまり意味がありません。

    転職エージェントを選ぶなら、第二新卒の転職に特化したものがおすすめです。特化型のエージェントを利用すれば、転職活動もスムーズに進められるでしょう。

    公開求人数や、非公開求人数だけにとらわれないことも重要ですよ。

    サポートの手厚さで選ぶ

    ハイタッチする人出典:Unsplash

    初めて転職活動を経験する第二新卒の方は、サポートが手厚い転職エージェントを選ぶといいでしょう。

    転職活動では、採用までの期間が長引いたり、上手くいかないこともあります。サポートが手厚いエージェントなら、そんなときでも落ち着いて転職活動を進められるでしょう。

    不安や疑問を相談できる相手がいると、一人じゃないと思えて心強いですね。

    キャリアプランに合わせて選ぶ

    壁を見る男の人出典:Pixabay

    将来のビジョンが定まっている方は、キャリアプランに合わせて転職エージェントを選ぶのがおすすめです。転職活動は目的が明確であればあるほど、スムーズに進められることが期待できます。

    例えば、「将来大手企業に勤めるために、経験を積みたい」と考えている方は、成長できそうな中小・ベンチャー企業の求人を多く取り扱っているエージェントを選ぶといいでしょう

    キャリアプランに合った企業に転職すれば、モチベーション高く長期的に働き続けられそうですね。

    第二新卒が転職するメリット・デメリット

    メリット

    未経験でも転職しやすい

    チェックリスト出典:Pixabay

    第二新卒の場合、ポテンシャルや若さによる吸収率の良さを重視する企業も多いです。未経験の業界・職種でも転職しやすいでしょう。

    また、第二新卒は短期間でも社会人経験があるので、新卒のように教育コストがかからない点もメリットとして捉えられます。

    しっかり自己分析して、アピールポイントを整理しておくといいでしょう。

    自分に合った企業を選びやすい

    ドアを選ぶ電球出典:Pixabay

    第二新卒は前職でミスマッチを経験したことも多く、その経験から自分に合った企業を選びやすいでしょう。

    自分がやりたくないこと・嫌なことが分かれば、条件を絞って企業探しができます。企業選びに悩んでいる方は、まず具体的に何が嫌だったのかを整理するのがおすすめです。

    自分が嫌だと思うことを理解することで、転職活動を繰り返す心配もなくなるでしょう。

    会社に馴染みやすい

    笑顔の女性出典:Pixabay

    第二新卒は在籍期間が短く前職からの影響が少ないため、会社に馴染みやすいという点がメリットでしょう。

    中途採用の場合は前職の在籍期間が長く、仕事に慣れていることがほとんどです。そのため、前職のやり方や固定観念から新しい環境に馴染みにくいことがあります。

    仕事に対する固定観念やこだわりが少ないほうが、コミュニケーションや教育もしやすいでしょう。

    デメリット

    またすぐに辞めるのでは?と思われる

    ビジネスマン 疑問出典:Pixabay

    第二新卒に対して、「またすぐに辞めてしまうのではないか?」とネガティブな印象を持った企業は少ないとはいえないでしょう。

    企業は人を雇うために多くのお金と時間をかけています。長期的に戦力になる人材を企業は求めているので、第二新卒の採用には慎重になりがちです。

    早期離職のネガティブなイメージを払拭するためには、退職理由をポジティブに伝えることが重要ですよ。

    経験・スキル不足が懸念される

    パソコンを見てる男の人出典:Pixabay

    第二新卒は社会人経験があると言っても、実力不足が懸念されます。ベンチャー企業のように、即戦力が求められる会社への転職は厳しいことがあります。

    自分の実力に見合った企業へ転職するには、客観的に自己分析することが欠かせません。また、入社前に準備できることがあれば勉強しておくといいでしょう。

    入社後のミスマッチを防止するためにも、自分のできること・できないことは面接時に正直に伝えましょう。

    第二新卒が転職を成功させる3つのコツ

    これから転職活動を始める人のなかには、「転職するなら、今よりいい会社に就きたい」と考えている人も多いでしょう。ここからは、第二新卒が転職を成功させるために考えられる3つコツを紹介していきます。

    1. 転職理由を明確にする

    ビジネスマン 電球出典:Pixabay

    転職を成功させるためには、転職理由を明確にしましょう。「なんとなく今の仕事をやめたい」が理由では、企業探しの軸が定まらず転職活動も難航する可能性があります。

    転職理由の一例
    • 収入アップしたい
    • 若手にも裁量のある企業で働きたい
    • スキルアップしたい

    上記のように、なぜ自分が転職したいのか正しく整理することで、効率的に転職活動を進められるでしょう。

    紙に書き出したり、人に相談したりすることではっきりとした理由が見えてきますよ。

    2. 自己分析をしっかりする

    チェックリスト出典:Pixabay

    転職を成功させるためには、自己分析をしっかりすることも重要です。自己分析で自分に合う業界・職種も見えてくるので、将来像も明確になります。

    自己分析をするメリット
    • 自分の市場価値を測れる
    • これまで気づかなかったキャリアの可能性も見えてくる
    • 企業とのミスマッチを防止できる

    自己分析して自分の強みを活かせる企業に転職できれば、活躍の幅もグッと広がるでしょう。

    自己分析は客観的に行うことが重要なので、診断ツールを利用したり、カウンセリングを受けるのがおすすめですよ。

    3. 退職理由をポジティブなものにする

    グッドポーズ出典:Pixabay

    転職活動を成功させるために、退職理由はポジティブなものにしておきましょう。第二新卒の転職は、退職理由が重視される場合が多いからです。

    NGな退職理由
    • 上司との人間関係が上手くいかなかった
    • 残業が多かった
    • 給与や福利厚生に不満があった

    企業は「またすぐに辞めてしまわないか?」という不安を抱えているため、前職での退職理由はポジティブなものにしておきましょう。

    これから会社で実現したいことや、叶えたいことなど前向きな熱意を伝えるといいですよ。

    第二新卒で大手企業への転職は難しい?

    第二新卒でも大手企業に転職できる?

    チェックリスト出典:Pixabay

    結論からいうと、第二新卒でも大手企業に転職可能です。とくに、次のような需要が高く、人材が不足した業界なら大手企業でも転職しやすいでしょう。

    第二新卒でも転職しやすい業界
    • IT業界
    • 介護・福祉業界
    • 建設業界
    • コンサルティング業界
    • 不動産業界

    一方で、離職率が低く、業績も安定した業界への転職は厳しいと予想できます。例えば、商社やメーカー、金融業界が挙げられます。

    中小・ベンチャー企業で、経験・スキルを積んでから大手企業に転職するのも一つの手ですよ。

    第二新卒の転職エージェント登録から利用の流れ

    最後に、第二新卒が転職エージェントを利用した場合の流れを確認しておきましょう。

    【第二新卒】転職エージェント登録から利用の流れ
    1. 登録
    2. 面談
    3. 求人紹介
    4. 書類作成・応募
    5. 面接
    6. 内定

    1. 登録

    まずは転職エージェントの公式サイトから登録します。

    登録内容
    • 個人情報(氏名、居住地、生年月日・電話番号・メールアドレス)
    • 直近の勤務情報(在職中か否か、勤務先の業種、職種)
    • 転職希望時期
    • 経験社数
    • 希望勤務地

    登録後、専任のアドバイザーから面談の日程調整の連絡が入ります。

    各転職エージェントで対応可能な面談方法(電話・web面談・対面)を選んで日程を決めますよ。

    2. 面談

    この面談では、一人ひとりに最適な求人を紹介するために求職者の特性やキャリア、希望条件について細かく確認していきます。

    おもな面談内容
    • 自己分析の結果と自分の強み
    • これまでのキャリア
    • 転職先の希望条件
    • 転職活動の進め方

    この段階で見栄を張って嘘をついてしまうと、求人紹介の際にスキルや希望とかけ離れた求人を紹介されることになってしまうので注意しましょう。

    転職希望時期に合わせて転職活動のスケジュールを立てていきます。

    今後長い付き合いとなるアドバイザーには正直に対応するよう心がけましょう。

    3. 求人紹介

    ビジネスマン 電球出典:Pixabay

    面談内容に基づいて、エージェントが保有している求人を紹介してもらいます。紹介してもらったもののなかには非公開求人といって、応募先企業の意向で求人を公にしていないものがあります。

    非公開求人は、応募殺到を防いだり、企業戦略を表に出さない目的があり、一般的に人気の職種や好条件であることが多いです。

    自分一人の転職活動では知りえない、求人の裏にある生の声(募集背景・企業の内情など)も聞けるため、どんな小さなことでも質問してみることをおすすめします。

    転職活動を経て、やはり今の会社に残ることを考えることもあるでしょう。その際は転職活動を中止する旨をアドバイザーに伝えれば問題ありません。

    転職活動はあくまで自分のペースで進めていくことが大切ですよ。

    4. 書類作成・応募

    応募したい企業が見つかれば、書類作成に入ります。

    数ある応募者の中でも採用担当者の目を惹くような魅力的な履歴書・職務経歴書になるよう、アドバイザーが書類添削してくれます。

    応募先に合わせた自己PRや志望動機の書き方を懇切丁寧に指導してくれるため、第二新卒のハンデを感じさせることなく、自信を持って応募できるでしょう。

    5. 面接

    書類選考が通れば面接の日程調整に入ります。応募先企業とのやり取りはすべて転職エージェントが代行するため、働きながらの転職で忙しい人でも安心です。

    面接対策では、第二新卒でも面接官に好まれる回答の仕方や、過去の面接経験者からのデータをもとにした応募先企業で聞かれる可能性の高い質問など価値ある情報を提供してもらえます。

    転職エージェント利用者のよくある声として「無理やり応募させられた」「エージェントに強く言われて仕方なく面接を受けた」というものがありますが、応募・面接は求職者の意思で行うものです。

    仮に担当者に応募を迫られるような態度をされても、自分に応募する気がなければ従う必要はありません。転職活動は意思表示を明確にして進めることが大切ですよ。

    6. 内定

    握手出典:Pixabay

    晴れて内定が決まれば、転職エージェントを通じて入社日の調整をします。それ以外にも、面接時に言い出しにくい給与面や待遇面での交渉も代行して依頼できるのが転職エージェントの良い点です

    第二新卒の立場でこんなことを言っても大丈夫?というような内容も、転職のプロの目から見て常識の範囲であれば角が立たないよう上手に交渉してもらえます。

    現職で円満退社できるようアドバイスがもらえるのもありがたいポイントです。

    第二新卒の転職に関するよくある質問

    第二新卒はいつまで?
    第二新卒は学校卒業後、社会人経験2〜3年の人材を指すことが多いようですが明確な定義はありません。第二新卒は年齢も若く、新卒と同じ扱いを受けることも多々ありますがその反面、前職を短期間で辞めたとネガティブなイメージを持つ人もいます。前職の勤務年数の長さが気にならないくらい魅力的な人材であることをアピールすることが大切です。
    新卒と第二新卒の転職活動の違いは?
    新卒と第二新卒の転職活動では、企業に求められるものが大きく異なります。新卒の就職活動では学生時代の経験をもとに人間性やその人の持つ特性が重視されるのに対し、第二新卒は前職で得た具体的な経験やスキルが活かせるような即戦力となる人材が求められています。また、ビジネスマナーなど社会人としての最低限のスキルは備えている前提になるため注意が必要です。
    第二新卒の転職におすすめな時期・タイミングは?
    入社2〜3年目の1〜4月か7〜9月が転職におすすめです。人事や教育係が比較的忙しくないのと、新卒入社がある4月のタイミングに新人研修が受けられたり新卒の欠員募集で採用されることがあるためです。逆に入社1年未満の人はスキルや経験が不十分なうえ根気がない印象があり、転職がうまくいかない可能性があります。
    第二新卒のおもな転職理由は?
    第二新卒のおもな転職理由は、「想像と違った」「ブラック企業だった」「人間関係がうまくいかない」など一般的なものから「ずっとやりたかった仕事につきたい」など情熱を感じさせるものまでさまざまです。転職理由は採用側にとって合否を決める大きなポイントとなります。他責思考や在籍企業を批判する理由は印象が悪くなるため、ポジティブな印象を与える表現にするよう気をつけましょう。
    第二新卒の転職難易度は?
    第二新卒だからといって転職の難易度があがることはありません。むしろ経験が不十分とはいえ、若さゆえのポテンシャルの高さや柔軟性に企業は大きな期待を持っています。前職での経験から得たスキルだけでなく、短期間の転職での反省を踏まえ、積極的に新しい職場でチャレンジしていく姿勢をアピールしていきましょう。
    第二新卒で未経験の業界・職種に転職は可能?
    社会経験がある第二新卒は、未経験の業界や職種であっても転職市場では歓迎されます。第二新卒は前職で既にビジネスマナーを学んでおり、企業側は教育にコストを割く手間が少なく、即戦力として教育しやすいというメリットがあります。未経験のことに積極的に挑戦するエネルギーの高さは第二新卒の若者ならではの持ち味となるでしょう。
    第二新卒におすすめの業界・職種は?
    第二新卒におすすめの業界・職種は、IT業界のような成長企業がおすすめです。今後も需要があり、スキルを磨き続ければ大いに活躍の場が広がっていきます。また、若年層の育成という面で20代という年齢制限のある機械業や新卒の就活時には倍率が高く入社の厳しかった金融業界への転職もおすすめです。実務経験を活かしたアピールで希望の職場を目指しましょう。
    第二新卒の転職でよくある失敗は?
    第二新卒の転職でよくある失敗は、将来の見通しがつかない状態で応募先企業や業務内容を調査せずとりあえず転職するパターンです。入社後に自分の将来の計画と今の仕事内容や勤務形態が合わなかった場合、再度転職することになります。将来の計画を立てたうえでキャリアの棚卸・企業研究を入念に行うことが失敗を防ぐ鍵です。
    第二新卒の転職を後悔しないためにできることは?
    転職を後悔しないためには、自分の希望条件を明確にし優先順位をつけることです。すべての希望条件の中でもある程度の妥協は必要となりますが、優先順位をつけることで希望に近い仕事探しが可能になります。また、転職先で今の悩みが解消されるかどうかも見極めることで、早期離職のリスクも下がります。
    就業期間が短いとマイナスになる?
    残念ながら就業期間の短さはやむを得ない事情でない限りはマイナスとなります。企業が避けたい人材は「すぐに辞める人」「経験やスキルが全くない、向上心がない人」です。たとえ就業期間が短くても前職で得た経験やスキルをしっかりとアピールしましょう。就業期間の短さを指摘されたら、素直に「自分の考え方の甘さ」を反省し、次に活かしたいと伝えることで謙虚な印象が伝わります。

    まとめ

    今回は第二新卒におすすめの人気転職エージェントと公開求人数比較ランキングを紹介しました。第二新卒はポテンシャルが重視され、未経験の業界や大手企業にも転職できる可能性があります。しかし転職経験もなく、右も左もわからない人が多いでしょう。転職エージェントを利用すれば、自己分析から面接対策までサポートしてもらえるので転職の成功率がグッと高まることが望めます。

    今回紹介した転職エージェントはすべて無料で利用可能です。気になる転職エージェントがあれば、まずは登録してみましょう。ぜひ今回の記事を参考に、後悔のない理想の転職を実現してください。

    (コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)

    参考サイト

    転職エージェントならリクルートエージェント 2022.8.24
    https://www.r-agent.com/
    転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト 2022.8.24
    https://mynavi-agent.jp/
    転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト 2022.8.24
    https://doda.jp/
    転職なら【パソナキャリア】-転職エージェントが支援する転職サイト 2022.8.24
    https://www.pasonacareer.jp/
    転職エージェントおすすめランキング・比較(2019〜2021年調査) 2022.8.24
    https://career.oricon.co.jp/rank_shoukai/

    20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s 2022.8.24
    https://mynavi-job20s.jp/
    ハタラクティブ|フリーター・既卒・第二新卒など若年層向け就職支援サイト 2022.8.24
    https://hataractive.jp/
    就職ショップ | フリーター・既卒の正社員求人のご紹介。リクルートのお仕事紹介カウンター 2022.8.24
    https://www.ss-shop.jp/
    UZUZ|第二新卒/既卒/フリーター/新卒向け就職/転職サポート 2022.8.24
    https://uzuz.jp


    おすすめの記事