ハイクラス向け転職エージェントおすすめランキング8選|求人数比較
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ハイクラス向け転職エージェントおすすめ8選比較ランキング!

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(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)
本記事は2022年7月20日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「今よりも高い収入を目指したい」「もっと経験・スキルを活かして働きたい」というように、転職でハイキャリアを目指す方もいるでしょう。転職活動を効率良く行うためには、転職エージェントの活用が必須です。特に、転職活動を全面的にサポートしてもらいたい方には、転職エージェントがおすすめです。

しかし、ひとくちに転職エージェントと言っても、取り扱っている求人やサービス内容はさまざまです。この記事では、スカウト型・求人提案型のハイクラス向けおすすめ転職エージェント8社の特徴サービス内容などを詳しく解説していきます。

1分でわかる!ハイクラス向け転職エージェントのまとめ
おすすめハイクラス向け転職エージェントは、ビズリーチ!
ハイクラス向け転職エージェントは、求人の数と質どちらも考慮して選ぼう
ハイクラス転職を目指すなら、転職エージェントは利用し転職のプロによる選考サポートは受けるべき
ハイクラス転職を成功させるために、複数の転職エージェントに登録しておくべき!、
ハイクラス転職を叶えるなら、資格取得もおすすめ!中小企業診断士やビジネス会計認定試験、TOEICなど
ビズリーチ

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他にも転職エージェントを使うべき理由や、求人数を比較したおすすめランキング転職なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

転職活動をよりスムーズに進めたい人は、複数の転職サイト・転職エージェントを併用すると良いでしょう。こちらの記事では、さらに多くのおすすめ転職エージェント転職サイトをご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

ハイクラス向け転職エージェントおすすめ8選比較

当メディアでは、各転職エージェントを独自に評価し、転職エージェント比較ランキングを作成しています。ランキングに関する根拠ページはこちらからご覧いただけます。また各転職エージェントの基本情報一覧はこちらでご確認いただけます。

ビズリーチ|年収1,000万円以上の求人が豊富

ビズリーチ

ビズリーチの特徴
  • 1,000万円以上の求人が3分の1以上
  •  約5,100人以上ものヘッドハンターから自分に合う人を選べる
  • 特別なスカウト「プラチナスカウト」が届くと、選考がスムーズに

ビズリーチは、スカウト型の転職エージェントです。年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占めており、ハイクラスの転職を目指す多くの方から人気を集めています。

特別なスカウト「プラチナスカウト」が届くと面談が確約され、通常のスカウトよりもスムーズに選考に進める可能性があります。

ビズリーチの登録ヘッドハンター数は約5,100人以上。自分に合う人を選びサポートを依頼すれば、きっと理想の転職を実現できるでしょう。

ビズリーチを利用するには、登録時の審査に通過する必要がありますよ。
公開求人数79,741件
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア全国
利用料金無料会員

タレント会員:30日間3,278円(税込)

ハイクラス会員:30日間5,478円(税込)

リクルートダイレクトスカウト|年収2,000万円以上の求人も

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 転職決定時の平均年収950万円以上
  • 年収2,000万円の求人も取り扱っている
  • ヘッドハンターの指名が可能

リクルートダイレクトスカウトは、株式会社リクルートが運営するスカウト型の転職エージェントです。登録後は、スカウトが届くのを待つだけです。

転職決定時の平均年収は、950万円以上。年収にこだわりたいハイキャリアの方に、おすすめの転職エージェントです。

リクルートダイレクトスカウトは、年収800〜2,0000万円の求人を多数取り扱っています。ハイキャリアの転職を目指す方は、登録すると企業探しの幅がグッと広がることでしょう。

登録後は職務経歴書を登録してスカウトを待つだけでいいので、転職活動にあまり時間をかけられない人にもおすすめですよ。
公開求人数109,051
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア全国
利用料金無料

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートダイレクトスカウト公式サイト対象・2022.7.20現在

doda X(旧:iX転職)|大手企業の求人実績が豊富

doda X

doda Xの特徴
  • 希少性の高い重要ポジション求人多数
  • 大手企業の求人実績も豊富
  • 登録情報の非公開設定ができ、安心

doda X(旧:iX転職)は、株式会社パーソルキャリアが運営するスカウト型の転職支援サービスです。主に非公開求人を中心に、年収800万円以上の希少性の高い求人を豊富に取り扱っています。

doda Xは中小企業だけでなく、大手企業の求人実績も多数あるので、大手への転職を考えている方にもおすすめです

doda Xは、特定の企業に対して登録情報の非公開設定が可能です。「今の会社に転職活動しているのをバレたくない」という方でも、安心して利用できます。

求人のほとんどを非公開求人が占めるので、登録するだけで企業選びの幅もグッと広がるでしょう。
※ 株式会社ゼロアクセル調べ・doda X公式サイト対象・2022.7.20現在
公開求人数約40,000件
※2023年10月時点
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア全国
利用料金無料

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・doda X公式サイト対象・2022.7.20現在

JAC Recruitment|外資系・グローバル企業への転職におすすめ

JAC Recruitment

JAC Recruitmentの特徴
  • 外資系・グローバル企業への転職に強みを持つ
  • 43万人以上もの支援実績を誇る※1
  • コンサルタントが直接訪問した企業を紹介

JAC Recruitmentは、外資系・グローバル企業への転職に特に強みを持つ転職エージェントです。創業1988年で、約43万人以上もの支援実績を誇っています※1

ヨーロッパやアジアなど世界11カ国に広がる独自のグローバルネットワークを活用した、転職サポートを受けられます。※2

英文レジュメ作成のアドバイスといったサポートは、外資系・グローバル企業の転職に強みを持つ転職エージェントの強みでしょう。

コンサルタントが直接訪問した企業を紹介してくれるので、社風や労働環境などネットでは得られない詳しい情報も知れますよ。
公開求人数14,664件※2
主な対象年齢層30〜50代
対応エリア全国
利用料金無料

※1 JACRecruitment調べ・1988年からの累計実績・2022.7.20現在
※2 株式会社ゼロアクセル調べ・JAC Recruitment公式サイト対象・2022.7.20 現在

ランスタッド|求人の約80%以上が非公開求人

ランスタッド

ランスタッドの特徴
  • 外資系・グローバル企業の求人多数
  • 世界38の国と地域でサービスを展開
  • 求人の約80%以上を非公開求人が占める

ランスタッドは、オランダ発祥の転職エージェントです。主に外資系・グローバル企業中心に、年収600万円以上の求人を多数取り扱っています

ランスタッドは、現在世界38の国と地域でサービスを展開しています。海外経験豊富なカウンセラーも多く、外資系企業への転職に不慣れな方でも安心でしょう。

ランスタッドは、求人の約80%以上が非公開求人です。登録すれば、自分では探せなかった好案件求人を見つけられるかもしれません。

本社はオランダですが、北海道から九州まで国内に多数拠点がありますよ。
公開求人数6,551
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア全国
利用料金無料

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・ランスタッド公式サイト対象・2022.7.20現在

エンワールド|入社後まで見据えたアドバイスが受けられる

エンワールド

おすすめポイント
  • 外資系・グローバル企業に特化
  • 中長期的なキャリア実現のアドバイス
  • 求職者一人ひとりに合わせたアプローチ

エンワールドは、外資系・グローバル企業の転職に特化した転職エージェントです。特に管理職・経営幹部・スペシャリスト職の求人を豊富に取り扱っています。

エンワールドでは、入社後の活躍まで見据えたアドバイスをしてくれます。中長期的なキャリア実現に向けても、効率よく行動できるでしょう。

コンサルタントは無理に転職先を薦めることはありません。転職をしようか迷っている方も、まずは気兼ねなく相談してみてください。

これまでの経験・スキルを活かして、グローバルな環境で活躍したい人にぴったりの転職エージェントですよ。
公開求人数1,023件
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア全国
利用料金無料

※株式会社ゼロアクセル調べ・エンワールド公式サイト対象・2022.7.20現在

ロバート・ウォルターズ・ジャパン|英語力を活かしたい人におすすめ

ロバート・ウォルターズ・ジャパン

ロバート・ウォルターズ・ジャパンの特徴
  • ビジネスレベル以上の英語力を使って働きたい人におすすめ
  • 外資系・グローバル企業の高収入、高待遇な求人多数
  • さまざまな専門業種に対応

ロバート・ウォルターズ・ジャパンはイギリス発祥の転職エージェントです。世界各国にサービスを展開しており、現在では世界31カ国の主要都市で実績を誇っています

ロバート・ウォルターズ・ジャパンは創業1985年で、世界規模の老舗です。そのため、外資の大手からの信用も厚く、独占求人を多数取り扱っています。

また、コンサルタントがバイリンガルでサービスの質が高い点も魅力です。外資系・グローバル企業への転職を考えている人なら、登録しておいて損はないでしょう。

求人の多くがビジネスレベル以上の英語力を必要としています。英語力を活かして働きたい人にはうってつけですよ。
公開求人数総求人数非公開
主な対象年齢層20〜50代
対応エリア東京・大阪
利用料金無料

パソナキャリア|年収アップを目指したい女性におすすめ

パソナキャリア

おすすめポイント
  • 有名・大手企業など好待遇の求人が豊富
  • 4年連続利用者満足度No.1※1
  • 女性への転職サポートが手厚い

人材派遣業界で40年以上培ってきた実績から、さまざまな企業との太いパイプを持っているパソナキャリア。他の転職エージェントでは出会えない独占求人を多く扱っています。

パソナキャリアの転職コンサルタントは高い年収交渉力を持っており、転職後に年収がアップした人は全体の67.1%。約3人に2人が年収アップを成功させています。

また、パソナキャリアには女性のキャリア形成や転職サポートに特化した「女性活躍推進コンサルティングチーム」があります。

女性管理職や産休・育休からの復帰事例について企業へヒアリングし、女性が働きやすい環境を企業がきちんと整えているか、リアルな情報を共有してくれるのです。

性別に関係なくおすすめできるエージェントですが、特にハイクラス求人への転職で収入アップを実現したい女性にうってつけでしょう。
公開求人数39,516件
主な対象年齢層20〜30代
対応エリア全国・海外
利用料金無料

※1 オリコン顧客満足度調査・過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人対象(2019〜2022年)・2022.7.20現在
※ 株式会社ゼロアクセル調べ・パソナキャリア公式サイト対象・2022.7.20現在

ハイクラス向け転職エージェントランキング【公開求人数比較】

※記事内で紹介した転職サイトの公開求人数を比較し、多いものから順にランキング形式で発表します。
※情報は2022年7月20日時点のものです。最新情報とは異なる場合があります。

1. リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 転職決定時の平均年収950万円以上
  • 年収2,000万円の求人も取り扱っている
  • ヘッドハンターの指名が可能

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートダイレクトスカウト公式サイト対象・2022.7.20現在

2. ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチの特徴
  • 1,000万円以上の求人が3分の1以上
  •  約5,100人以上ものヘッドハンターから自分に合う人を選べる
  • 特別なスカウト「プラチナスカウト」が届くと、選考がスムーズに

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・ビズリーチ公式サイト対象・2022.7.20現在

3. パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめポイント
  • 有名・大手企業など好待遇の求人が豊富
  • 4年連続満足度第1位※1
  • 女性の転職サポートも手厚い

※1 オリコン顧客満足度調査・過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人対象(2019〜2022年)・2022.7.20現在

ハイクラス向け転職エージェントのおすすめの選び方

ここまでハイクラス向けの転職エージェントをおすすめしてきましたが、実際に転職エージェントはどのように選べばよいのでしょうか。ここからは転職エージェントの選び方を解説します。

ハイクラス向け転職エージェントのおすすめの選び方

求人数

転職エージェントを選ぶ際、取扱い求人の数は重要なポイントです。求人数が多ければ多いほど、条件にマッチする求人を見つけやすくなります。

しかし、高年収のハイクラス向け求人はどんな転職エージェントでも取り扱っているわけではないので、注意が必要です。

ハイクラス層の場合、専門性やマネジメントスキルが必要とされ、好待遇であることから独占・非公開となっている場合も多いです。

事前に取扱い求人数はチェックしておき、できるだけ多い転職エージェントを選んで登録しましょう。

サポート体制

チェックリスト出典:Pixabay

転職エージェントに登録するときは、どんなサポートが受けられるか、その内容を確認しておきましょう。

転職サイトと違い、転職エージェントでは求人紹介だけでなく応募書類添削・面接対策・面接日程の調整・条件交渉など多くのサポートを受けられます。

基本的な内容にそれほど差はありませんが、転職エージェントによって力を入れている分野や得意なサポートは異なります。

選考や年収交渉・スケジュール調整など、転職活動において自分が不安に感じているのはどこなのかを事前に整理しておき、自分にあったサポートを受けられるエージェントを選びましょう。

コンサルタントの質

転職活動の成否は、コンサルタントの質に大きく左右されます。同じエージェントを利用していても、担当者によって提案力には差があります。

転職エージェントを選ぶ際は、どんな経歴のコンサルタントが所属しているか、それぞれのコンサルタントの強みや人柄を見極めましょう。

転職エージェントのなかには、コンサルタントのプロフィールを公開していたり、サポートを受けるコンサルタントを指名できるエージェントもあります。

もし、サービスの利用を開始していても基本的に担当者の変更は可能です。

転職は人生における重要な選択のひとつ。コンサルタントの質はシビアな目線でチェックしていきましょう。

ハイクラス向け転職エージェントを使うべき3つの理由

なかには「エージェントを利用する理由がいまいち分からない」という方もいるでしょう。ここからは、ハイクラス向けの転職エージェントを使うべき理由をご紹介していきます。

1. 求人を自分で探すのは難しいから

パソコンと女性出典:Unsplash

ハイクラス向けの転職エージェントを使うべき理由の1つ目は、自分でハイクラス向けの求人を探すことは難しいと考えられるからです。

一般的にハイクラス向けの求人は役職のある重要なポジションが多いため、市場にはなかなか出回ってきません。そのため、自分で求人を探すのは困難といえるでしょう。

しかし転職エージェントを利用すれば、非公開求人を含めたさまざまな求人に触れられます。自分では探せなかった好案件求人も見つけられるかも知れません。

なるべく多くの求人情報を見比べて、選択できるのも大きなメリットですね。

2. 選考サポートを受けられるから

話し合う男性出典:Unsplash

ハイクラス向けの転職エージェントを使うべき理由の2つ目は、エージェントを利用すれば転職のプロからサポートを受けられるからです。

転職エージェントでは、利用者の希望条件にマッチした求人探しや、面接や履歴書の添削など転職に関するさまざまなサポートをしてもらえます。

エージェントによっては、面接日程の調整などもコンサルタントに代行してもらえるので、効率よく転職活動を進められます。

客観的な視点からアドバイスや相談をしてもらえるので、転職の成功率もアップするでしょう。

3. ハイクラス転職は難易度が高いから

ゴミ箱出典:Unsplash

ハイクラス向けの転職エージェントを使うべき理由の3つ目は、ハイクラスへの転職は比較的難易度が高い傾向にあるからです。

ハイクラスへの転職は、企画職や管理職など役職のある重要なポジションが多いです。そのため、求められる経験・知識も高い傾向にあります。

エージェントを利用してサポートを受ければ、即戦力を求める企業にも自分を採用するメリットをしっかり伝えられるでしょう。

転職活動を成功させるために重要な自己分析やキャリアの棚卸しが、エージェントを利用すれば徹底的に行えますよ。

ハイクラス転職を成功させるためのコツ

転職を成功させるためのポイントを理解しておくことで、後悔のない転職ができるでしょう。これから紹介するポイントを抑えて、ぜひ理想の転職を実現してください。

1. これまでのキャリア・スキルの棚卸しをしておく

ホワイトボードの前で話す人出典:Unsplash

ハイクラスの転職はこれまでの経歴や実績が重視されるケースが多いので、キャリア・スキルの棚卸しはしっかりしておきましょう。

キャリアの棚卸しとは、これまでの仕事での評価や実績を時系列に沿って掘り下げ整理することです。キャリアの棚卸しをすると、自分を客観視できます。

自分の市場価値を理解することで、自分に合った企業も探しやすくなるでしょう。面接でも自分の強みをアピールできると、よい印象を与えられます。

キャリアの棚卸しをする際は、大きな仕事だけでなく、普段の業務や経験を振り返ることも大切ですよ。

2. いくつかの転職エージェントを併用する

パソコンと男性出典:Unsplash

転職エージェントは、複数登録するのがおすすめです。エージェントによって、取り扱っている求人情報やサポート内容は異なるからです。

いくつかの転職エージェントを併用すると、多くの求人に触れられます。一般的にハイクラス向けの案件は少ないため、なるべく多くの求人情報を集める必要があります。

「専門知識あるコンサルタントにキャリアの相談をしたい」「面接対策を徹底的にしてもらいたい」など、転職段階に合わせてエージェントを使い分けられる点も便利でしょう。

転職エージェントは最低でも、2〜3つ併用するといいですよ。

3. スカウト型の転職エージェントに1つ以上登録しておく

スマホを見る女性出典:Unsplash

転職を成功させるためには、スカウト・ヘッドハンティング型の転職エージェントに1つ以上登録しておくのがおすすめです。

スカウト型の転職エージェントは登録後、企業やヘッドハンターからスカウトが届くのを待つだけでいいので、求人を探す手間がかかりません。

さらにスカウトが届いた場合、面接確約・書類選考なしでいきなり面接に進めることも多く、有利に転職活動を進めることを望めます。

スカウトをもらえるように、登録情報はきちんと記載しておきましょう。

4. コンサルタントとは頻繁に連絡を取る

電話する男性出典:Unsplash

コンサルタントと頻繁に連絡を取ることも、転職を成功させるための重要なポイントです。仕事やプライベートの状況など、転職に関わる情報はコンサルタントにこまめに連絡しましょう。

一般的にコンサルタントは転職する意欲が高い人へのサポートを優先します。そのため、頻繁に連絡を取り、転職する意欲をアピールするのがおすすめです。

また、「いつまでに転職したい」「こんな求人をもっと紹介してほしい」などと積極的に希望を伝えると、コンサルタントもサポートしやすくなるでしょう。

自分のことを正直に伝えたり、コンサルタントからの連絡には早く反応したりするなど、良好な信頼関係を築くことも大切ですよ。

5. コンサルタントとの相性が悪い場合は変更する

矢印出典:Unsplash

もし「コンサルタントとの相性が合わない」と感じたら、すぐにコンサルタントを変更しましょう。コンサルタントの変更は、ほとんどの転職エージェントが対応しています。

コンサルタントとの相性が悪いと、自分の希望からずれた求人を紹介されたり、適切なアドバイスがもらえなかったりして転職が長引く可能性があります。

コンサルタントの変更は珍しいことではありません。コンサルタントに直接伝えるか、もしくは運営に相談するなどして変更してもらいましょう。

変更を申し出るときは、冷静かつ具体的に要望を伝えることが大切ですよ。

ハイクラス向け転職エージェントの利用の流れ

転職利用の流れ

1. 登録

まずはWebから会員登録します。登録内容は各エージェントで多少異なりますが、主に以下の内容を入力します。

おもな登録内容
  • プロフィール情報(氏名・連絡先など)
  • 直近の在籍企業名(職種・業種・役職)
  • 希望の業種・職種・年収
  • 語学スキル

入力した情報をもとに次回の面談時にヒアリングをし、コンサルタントがその人に合った求人を紹介していきます。登録自体は1〜2分もあれば簡単に終わります。

履歴書や職務経歴書を添付できる転職エージェントもあるので、可能であれば添付しましょう。

登録から1週間以内に転職エージェントから面談の日程調整の連絡が入りますよ。

2. 面談

話し合う男性出典:Unsplash

登録後、エージェントから連絡が入り次第、早めに面談予約を入れましょう。多くの転職エージェントは対面・電話・Web面談の3つに対応しており、平日遅い時間や週末も対応しています。

面談では、求職者の希望や経験、今後の目標などを詳しくヒアリングします。面談での内容をもとに、コンサルタントは求職者に最適な求人を紹介してくれるのです。

面談までに、Web登録時に入力しきれなかったこと(転職で望むこと、今後のスケジュールなど)をまとめておき、完成された履歴書・職務経歴書も準備しておきましょう。

コンサルタントは転職の心強いパートナーです。転職成功のカギは、この1〜2時間の面談でいかに自分の経験、希望をどれだけ正確に伝えられるかにかかっていますよ。

3. 求人紹介

面談で得た情報をもとに、コンサルタントから求職者に合った求人を紹介してもらいます。ハイクラス転職エージェントは、厳選された質の高い求人を取り揃えています。

あらかじめ、面談時の内容や履歴書・職務経歴書から求職者に合った求人を精査して紹介しているため、求人のミスマッチも少ないでしょう。

ただ、ハイクラス転職エージェントは、求職者のスキルや経験によって求人を紹介してもらえない場合もあるので注意が必要です。

紹介できる求人がないと断られてしまった場合には、今の仕事でスキルを磨くか、他の転職エージェントに登録してみましょう。

4. 書類作成・応募

面接

出典:Unsplash

気になる求人があれば早速書類作成・応募に入ります。

ハイクラス転職の場合、重要ポジションというだけあって書類審査の段階で企業のトップが選考に加わっている可能性も高いです。履歴書や職務経歴書の書き方にはいつも以上に注意しましょう。

書類選考の際、希望の業界・業種に精通したコンサルタントのアドバイスを受けながら書類添削を受けると、通過率も高まります。

また、転職エージェントは過去の面接の情報や傾向を熟知しているため、面接対策も十分に行えますよ。

5. 面接

面接では、これまでの職務経歴や転職理由、これまでのキャリアの質問に加え、ハイクラス転職ならではのスキルや経験に関する具体的な質問も増えてきます。

面接で聞かれやすいこと
  • マネジメント経験の有無
  • 所属部署での具体的な実績
  • これまで培ってきた能力がどのように活かせるか

これらの質問に対して、自身の経験を交えて的確に答えられるよう準備しておく必要があります。

ハイクラス転職では、基本的な質問に対しても即戦力として納得してもらえるような回答ができることが望ましいです。

6. 内定

一般的に1週間前後で内定の連絡が入りますが、外資系企業の転職には内定まで時間がかかることがあります。内定の連絡は求職者に直接入るケースもあれば、エージェントを通して連絡が入るケースもあります。

就職の際の給与や職務内容、入社日の交渉や調整は転職エージェントに任せてしまって問題ありません。入社を決めて出社日も確定したら、現在の職場の退職準備にかかります。

転職エージェントでは、円満退社のコツや退社までの効率の良い手続きなどをアドバイスくれるため、円滑に進めることが可能です。

新しい環境へのステップとして退職と入社が重なりますが、不安な点があれば気軽にエージェントに相談しましょう。

ハイクラス転職に関するよくある質問

ハイクラス転職に関するよくある質問をご紹介します。

ハイクラス転職とは?
ハイクラスに明確な定義はありませんが、転職市場では一般に「年収800万円以上」・「組織で重要な役割を担う管理職や専門職、経営層のポジション」・「高度なスキルを持つ」人材の転職を指して、「ハイクラス転職」と呼びます。
ハイクラス転職の対象の多くは、管理職や専門職経験のある30〜40代のミドル世代です。
ハイクラス転職におすすめの転職エージェントはどれ?
ハイクラス転職におすすめの転職エージェントは「ビズリーチ」です。
保有する求人のうち、3分の1以上が年収1,000万円以上の経営幹部・管理職ポジションで、他の転職サイトにはない希少な求人とも出会えます。
職務経歴書を登録すると企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くため、思いもよらないキャリアの選択肢が見つかることもあるでしょう。
ハイクラス転職でよくある失敗は?
ハイクラス転職でよくある失敗として、「入社前後の環境のギャップ」が挙げられます。
環境が変わったことで成果を上げられなくなる、また、転職先の職場の人や社風と合わず馴染めないなど、当初の想定と転職後の姿に大きなズレが生じてしまうケースです。
これは特に、前職の文化や成功体験を転職先に持ち込んでしまう人に起こりがちな失敗です。
ハイクラス転職の難易度は年齢によって変わる?
年齢が上がるにつれ、転職の難易度は上がります。
30代はまだキャリアの浅い年代ですが、スキルや実力次第でハイクラス転職は可能です。
40代は専門的な知識・スキル・経験を備えており、希望とマッチする求人を見つけやすいでしょう。
50代では企業の採用意欲がやや減退しますが、高い専門性を生かせばハイクラス転職は十分可能です。
ハイクラス転職に役立つ資格はある?
「中小企業診断士」「ビジネス会計検定試験」「TOEIC」が挙げられます。
「中小企業診断士」は経営コンサルタントの国家資格、「ビジネス会計検定試験」は財務諸表を読み解く能力を養う試験です。
どちらも経営の目線を持つ人材であることの証明になります。
また、外資系企業へ転職するならTOEICスコア800点以上はキープしておきたいところです。
ハイクラス向け転職エージェントは、年収や能力によって利用を断られるって本当?
転職エージェントの保有している求人と求職者のスキルや経験・年収が釣り合っていない場合、紹介できる求人がないとして紹介を断られるケースがあります。
例えば年収400万円の人が年収800万円の求人に応募したり、20代の若手が高い専門スキルやマネジメント能力の求められる職に応募しようとしていたりする場合です。
ハイクラス転職で注意するべきポイントは?
ハイクラス人材は、職位の高いポストであることに加え、給与も高額であることから、企業が転職者に求めるレベルも非常に高いものになります。
例え転職に成功したとしても、期待されたパフォーマンスを挙げられなかったり、結果が残せなかったときには、減給・降格といった処遇もあり得ることを念頭に置いておきましょう。
女性もハイクラス転職を目指せる?
政府が進める女性活躍推進政策もあり、女性の管理職が求められる場面は増えています。
ハイクラス転職を目指す女性にとっては追い風とも言えるでしょう。「男女共同参画白書 令和4年版」によると日本の女性の管理職登用は13.2%。概ね30%以上を記録している諸外国と比べて低い水準です。
今後、より一層の取り組み加速が期待されます。
参考URL:内閣府男女共同参画局「男女共同参画白書 令和4年版」:https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/pdf/r04_genjo.pdf

まとめ

今回は、ハイクラス向けのおすすめ転職エージェント8選や求人数を比較したおすすめランキングをご紹介しました。転職エージェントによって、大手や外資系など取り扱っている求人・サービス内容はさまざまです。30〜50代のミドル世代や、20代の若手向けなど、自分に合うエージェントを利用すれば効率よく転職できるでしょう。転職エージェントは複数登録するのがおすすめです。

今回ご紹介したほとんどの転職エージェントは無料で利用できるので、気になるものがあれば登録してみてはいかがでしょうか。ハイクラスへの転職を考えている方は、ぜひこの記事を参考に理想の転職を実現してみてください。

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)

参考サイト

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】  2022.7.20
https://www.bizreach.jp/
ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト2022.7.20
https://directscout.recruit.co.jp/
管理職、専門職の転職エージェント │ JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)【 公式 】 2022.7.20
https://www.jac-recruitment.jp/



ランスタッド(Randstad)の求人・転職・派遣情報 2022.7.20
https://www.randstad.co.jp/
外資系企業の求人・転職エージェント|エンワールド・ジャパン · en world  2022.7.20
https://www.enworld.com/

ロバート・ウォルターズ 2022.7.20
https://www.robertwalters.co.jp/
ハイクラス転職エージェントサービス|パソナキャリア 2022.7.20
https://www.pasonacareer.jp/
おすすめの転職エージェントランキング2022年 オリコン顧客満足度調査|調査企業19社の比較・クチコミ・評判 2022.7.20
https://career.oricon.co.jp/rank_shoukai/
転職|30代、40代のハイクラス転職サイト【ミドルの転職】エンジャパン 2022.7.20
https://mid-tenshoku.com/
ハイクラス転職サービス – doda X【デューダエックス】 2022.7.20
https://doda-x.jp/


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