転職エージェント メリット・デメリット
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転職エージェント利用のメリット・デメリットは?特徴を徹底解説

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年8月17日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「転職エージェントを利用するメリット・デメリットを知りたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。実際に転職エージェントを利用するとなると、どのようなメリット・デメリットがあるのか分からず悩む人もいるでしょう。

そこで本記事では、転職エージェントのメリット・デメリットを徹底解説します。あわせて、転職エージェントの利用をおすすめする人・しない人も分かる内容になっています。

記事の後半にはおすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

転職エージェントを利用する6つのメリット

まずは、転職エージェントのメリットをチェックしていきましょう。それぞれ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 自分に合った求人紹介が期待できる

転職エージェント最大のメリットは、自分に合った求人紹介が期待できる点です。キャリアアドバイザーに希望条件やこれまでの経歴を伝えると、希望に合致した求人を提案してくれる可能性が高いです。

特に転職活動にさほど時間を割けない人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。転職活動において、求人探しに時間がかかってしまうという人も少なくありません。

転職エージェントを活用することで、求人探しの時間を省けます。スピーディーに転職活動を終えたいなら、転職エージェントの登録を検討してみてください。

どのような求人が自分に合っているかわからない人も、転職エージェントの活用はおすすめですよ。

2. 転職のプロに不安や疑問を相談できる

パソコンと向き合う人出典:Pixabay

転職エージェントに在籍しているのは、転職のプロばかりです。これまで多くの人の転職をサポートしてきたプロによるキャリア相談を受けられるメリットがあります。

転職活動をはじめるにあたって、これまでのキャリアや自身の強み、価値観などを言語化することが大切です。

しかし、きちんと言語化できない人も多くいます。転職のプロによるキャリア相談があれば、第三者視点でしっかり強みや価値観を言語化してくれるでしょう。

もやもやしていた悩みがすっきりするので、晴れやかな気持ちで転職活動ができますよ。

3. 非公開求人を紹介してもらえる可能性も

非公開求人を紹介してもらえる可能性があるのも、転職エージェントを利用するメリットです。さまざまな求人を見比べたい人にうってつけです。

非公開求人はほかの転職サイトに掲載されていない求人が多く、ライバルが少ない環境で転職活動を進められます。

また、非公開求人は年収やポジションなど、待遇面が公開求人よりも優れている傾向が高いです。そのため、年収アップやキャリアアップを希望している人にも適しています。

非公開求人の数は、転職エージェントによって大きく異なります。登録前に非公開求人数を確認しておくとよいでしょう。

4. 選考サポートを受けられる

パソコンとノート出典:Pixabay

選考サポートを受けられるのも、転職エージェントを利用するメリットです。選考対策に自信がない人にとっては、大きなメリットといえます。

例えば、履歴書・職務経歴書の添削をしてくれます。自己PRや志望動機など、いまひとつ書き方が分からない人でも、スムーズに応募書類を書けるでしょう。

また、面接対策をしてくれるのも魅力です。実際に面接で想定される質問項目に沿って、事前に面接対策ができます。

面接に苦手意識を持っているなら、ぜひ転職エージェントを活用してみてくださいね。

5. 企業とのやりとりを代行してくれる

企業とのやりとりを代行してくれる転職エージェントを利用することで、転職希望先の企業とのやりとりを極力抑えられます

例えば、面接の日程調整を代行してくれるのがメリットです。希望日時をエージェントに伝えるだけで、企業と面接を取り付けられます。

また、入社日の調整や待遇面をはじめとした条件交渉を行ってくれるのも魅力です。特に、年収やポジションなどの交渉は、自分から言い出しにくい人もいるでしょう。

転職エージェントを利用すれば、希望通りの待遇で入社できる可能性が高まりますよ。

6. 転職後もアフターフォローを受けられる

グッドポーズ出典:Pixabay

転職後もアフターフォローを受けられるエージェントを利用すると、心強いでしょう。転職後に不安なことやわからないことがあれば、エージェントに相談できます。

特に、はじめて転職を経験する人は、新しい職場へ入社後も不安がつきない傾向が高いです。

転職後に相談できる人がいれば、安心でしょう。どんなに些細なことでも、気軽に相談してみてください。

アフターフォローを実施していない転職エージェントも稀にあるため、事前にチェックすることをおすすめしますよ。

転職エージェントを利用する5つのデメリット

一方、転職エージェントにおいて想定されるデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。それぞれ詳しく解説します。

1. 自分のペースで転職活動を進めにくい

転職エージェントを利用すると、なかには自分のペースで転職活動を進めにくいと考える人もいます。

転職エージェントは求職者が企業に入社してはじめて、利益が生まれます。そのため、「早く内定を獲得してほしい」「転職先をすぐに決めてほしい」と考える転職エージェントも少なくありません。

数週間から数ヶ月単位で転職したい人は問題ありませんが、半年から1年ほどのスパンで転職を考えている人は少々煩わしさを感じてしまう場合があります。

どのようなスパンで転職活動したいのか、事前にエージェントへ共有しておくとよいでしょう。

2. 応募までに時間がかかる

砂時計出典:Pixabay

転職エージェントでは、まず求職者にヒアリングを行い、その後に求人を提案してくれる場合がほとんどです。

そのため、応募までに時間がかかってしまうことが多々あります。気軽に求人を見たい人にとっては、デメリットになる可能性が高いでしょう。

もし、気軽に求人を見たいと考えているなら、転職エージェントと転職サイトの併用がおすすめです。

自分に合った求人を提案してくれる転職エージェントと、気になる求人にすぐ応募できる転職サイトの”いいとこどり”が叶いますよ。

3. 担当者と相性が合わない場合がある

転職エージェントに登録すると、専属のエージェントが転職をサポートしてくれます。しかし、なかにはエージェントと相性があわない人もいるようです。

エージェントと相性が合わないと感じる例として、希望に合わない求人ばかり勧めてくる・連絡頻度が多すぎるなどが挙げられます。

エージェントと相性が合わないと、満足のいく転職活動ができません。もし相性が合わないと感じているなら、エージェントの変更を申し出ましょう

転職エージェントのなかには、カスタマーサポートを設けているところもあります。

直接言い出しにくいなら、まずはカスタマーサポートに相談してみてくださいね。

4. すべての求人に応募できるとは限らない

顔文字 不機嫌出典:Pixabay

転職エージェントに登録したからといって、必ずしも希望するすべての求人に応募できるとは限りません

転職エージェントでは求職者から応募があった際、企業が求める人物像かどうかある程度選別する場合があります。

そのため、いくら応募したい求人が見つかったとしても、エージェントの判断次第では応募に進めないケースも少なくありません。

すでに応募したい企業が決まっているのなら、転職エージェントと並行して自力で応募するのもおすすめですよ。

5. サポート期間が定まっている場合もある

転職エージェントのなかには、3ヵ月・6ヵ月とサポート期間が明確に定められているところがあるので注意が必要です。

特に、ユーザー数の多い比較的有名な転職エージェントでは、サポート期間を明確に定めている場合がほとんどです。

もし長期的にサポートしてほしいと考えているなら、比較的規模の小さい転職エージェントに登録することをおすすめします。

なかには、マイナビエージェントのように無期限でサポートしてくれる転職エージェントもありますよ。

転職エージェントの利用がおすすめの人

転職エージェントの利用がおすすめな人には、どのような特徴があるのでしょうか。ひとつずつチェックしていきましょう。

はじめての転職で不安な人

はじめての転職で不安な人は、転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントでは、転職のプロから有益なアドバイスを受けられます。

自分が志望している業界・企業の情報に詳しいキャリアアドバイザーがいるため、情報収集を行いたい人にもうってつけです。

また、転職活動の方法を一から詳しく教えてくれます。わからないことがあれば、気軽に相談できる人がいるのも心強いでしょう。

選考通過率を少しでも上げたい人

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

選考通過率を少しでも上げたい人は、転職エージェントを利用してみてください。転職エージェントでは、さまざまな選考サポートを行っています。

例えば、履歴書・職務経歴書の添削を行ってくれるのが魅力です。採用担当者の目に留まりやすい志望動機や自己PRの書き方を教えてくれます。

あわせて、面接対策を行ってくれるのもメリットです。面接に苦手意識を持っているなら、積極的に面接対策を受けてみてください。

自分に合った企業がわからない人

自分に合った企業がわからないなら、転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントでは事前にヒアリングを通して、求職者に合った求人紹介を望めます。

そのため、自分に合った企業がわからなくても、転職エージェントを利用することで、応募したい求人に出会える可能性が高まるでしょう。

業界や企業に詳しい転職のプロが、丁寧にヒアリングしてくれるので安心です。まだ転職の軸を決めかねている人も気軽に利用してみてください。

転職エージェントをうまく活用するコツ

転職エージェントをうまく活用することで、転職活動の効率もアップすることでしょう。これから紹介する4つのコツを押さえておいてください。

1. 事前に自己分析やキャリアの棚卸しをしておく

転職活動の準備段階でまず取り組みたいのは、自分のアピールポイントを見つけるための自己分析と、これまでの経歴やスキルといったキャリアの棚卸しです。

自分の強みや弱み、また、これまでに経験してきた仕事を振り返り、どのようなスキルや能力が身についたのかを整理してまとめておきましょう。

特に具体的なエピソードや数字で語れるものがあれば、転職エージェントは求職者を企業に紹介しやすくなります。

ただ、応募先の企業によってアピールポイントは変わりますから、細かい点はキャリアアドバイザーとの面談でブラッシュアップしていってもよいでしょう。

2. 転職スケジュールを決めておく

パソコンとノート出典:Pixabay

転職エージェントを利用するときは、事前に転職時期を決めて大まかなスケジュールを立てておきましょう。

在職中に転職活動を行う場合、活動が長期化してしまうと、仕事に支障をきたす恐れがあります。一方で、退職後に転職活動をする場合は、ブランクの長さが転職のネックとなることも考えられます。

応募企業や求職者の事情により活動期間は変わりますが、はじめにスケジュールをしっかりと決め、あまり活動が長期にならないよう注意しましょう。

転職活動期間はおおむね3~6ヶ月が一般的で、転職エージェントの多くはサポート期間を3ヶ月と定めていますよ。

3. 気になることは遠慮なく相談する

転職エージェントを最大限活用するコツは、積極的に相談することです。本音で話すことで、自分に合ったサポートを受けられます。

基本的に、キャリアアドバイザーは求職者の味方です。「こんなことを聞いてもいいのだろうか?」「こんなことを言って変に思われないだろうか?」と気に病む必要はありません。

不安に思うことや、気になることがあったら遠慮なく相談し、わだかまりを残さないようにしましょう。

もちろん、転職を急かされたくない・もっと具体的にアドバイスが欲しい・もっと頻繁に求人を紹介してほしいなどの要望もOKですよ。

4. 複数の転職エージェントに登録しておく

パソコンと男の人出典:Pixabay

転職エージェントは会社ごとにそれぞれ、サービスや得意分野に差があります。各エージェントの弱みをカバーできるよう、転職エージェントは複数登録しておきましょう。

例えば、幅広い業界の求人が揃っているA社、キャリアアドバイザーのサポートが厚いB社、特定の業種・職種に特化したC社といった形です。

A社で取り扱っていない求人を、B社で取り扱っているという場合もあります。複数のエージェントに登録して多くの情報を集めるようにしましょう。

とはいえ、あまりたくさん登録しても管理できなくなるため、多くても4~5社程度に留めましょう。

転職エージェントを利用した転職の流れ

実際に転職エージェントを利用した場合、転職までどのような流れがあるのでしょうか?ここからは、無料登録から内定までの流れを詳しくご紹介していきます。

1. 無料登録

登録出典:Pixabay

ほとんどの転職エージェントは無料で利用できます

転職支援サービスの申込みフォームから、生年月日・住所などの基本情報に加えて、学歴・職務経歴・資格・スキル・転職先の希望条件等の事項を入力していきます。

項目が多くて入力は大変ですが、できるだけ多くの情報を記入しておくことによって、エージェントに自分の詳細な情報を伝えられ、その後のスムーズな転職サポートに繋がります。

入力後、数日以内に転職エージェントからメールまたは電話により初回面談の連絡がきます。
※入力内容は各エージェントによって違いがあります。

2. 初回面談

キャリアアドバイザーと1対1で面談を行い、これまでの経歴や希望条件等のすり合わせをします。

初回面談では、アドバイザーがこれまで経験してきた職務からどのようなスキルが身についているか、アピールポイントとなる強み・弱みなどを客観的に整理してくれます。

同時に、転職する理由や希望条件について「転職で何を実現したいのか?」「譲れない条件は何か?」といったヒアリングも受けます。

面談では嘘を言ったり誤魔化したりせず、率直かつ正直に話しましょう。もし伝えていないことがあれば、その後の選考や内定に悪影響を与えることもあります。

3. 求人紹介

パソコンと向き合う人出典:Pixabay

面談で転職の方向性が決まったら、経験やスキル、希望条件をもとに求人の提案が始まります。

転職エージェントは、求職者に合う求人を選んで紹介してくれますが、求人数の多い営業職では30社以上を提案されることもあります。

しかし、もしたくさん提案されたとしても、全ての求人に応募する必要はありません。自分の求める条件に合う求人かどうか、ひとつひとつしっかり吟味して選びましょう。

自分の意向に合わない求人があれば、その理由も合わせてキャリアアドバイザーに伝えましょう。求職者の情報が多いほど、求人案件の精度は高まります。

4. 必要書類の作成・添削

応募に進む前の準備として、履歴書・職務経歴書といった必要書類を作成します。

キャリアアドバイザーは選考の通過率を高めるため、採用担当者の目を引くような書き方や、自分を存分にアピールできる書き方を教えてくれます。

初めての人でもプロの添削を受ければ、魅力的な履歴書・職務経歴書を作れるでしょう。

転職エージェントは、企業から転職者の年収の一部を報酬として受け取っていますので、転職を成功させたい気持ちはキャリアアドバイザーも求職者も同じです。

遠慮せずにどんどんキャリアアドバイザーのサポートに頼り、よい書類を作っていきましょう。

5. 応募

スーツを着る男性出典:Unsplash

応募先企業が決まり、必要書類が揃ったら、エージェント側が企業へ応募してくれます。

直接の応募と違って転職エージェント経由で応募すると、キャリアアドバイザーが履歴書や職務経歴書とともに推薦状を添えてくれます。

転職エージェントと企業の関係にもよりますが、この推薦状によって選考が有利に進むケースもあるようです。

応募後、選考の結果は最短で即日、平均では一週間程度かかります。

選考結果の通知や面接の日程調整もキャリアアドバイザーのほうで行いますので、連絡がくるまで待ちましょう。

6. 面接対策・面接

書類選考を通過したら、面接に進みます。転職エージェントでは、面接についてもサポートが充実しています。

転職エージェントによっては、雰囲気に慣れるため模擬面接をしてくれたり、過去の質問内容を教えてくれたりもします。

企業との密接な関係を築けているアドバイザーなら、面接官の人柄や、好まれる受け答えをレクチャーしてくれることもあるでしょう。

本番で焦ったり失敗したりしないよう、しっかりサポートを受けて面接に臨むのがおすすめです。

もし不合格になった場合でも、キャリアアドバイザーを通して、企業からフィードバックをもらえるので、次の面接に生かせます。

7. 内定・入社手続き

パソコンを持つ手出典:Pixabay

面接が終わり、内定・入社が決まってからも、転職エージェントのサポートは続きます。

入社日の調整や退職手続きについてアドバイスをもらえるほか、自分からは言い出しにくい給与交渉もキャリアアドバイザーが代行してくれるため安心です。

「上司に引き止められて退職手続きができない」「関係者への挨拶や引き継ぎはどうしたら良いか」といった退職に際したサポートも希望次第で受けられます。

万が一、内定を辞退したいとなった場合は、直接会社に伝えるのではなく、キャリアアドバイザーを通して伝えてもらうようにしましょう。

転職エージェントおすすめ3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 非公開求人を28万件以上も保有
  • 実績豊富なアドバイザーが多数在籍
  • 独自に分析された業界・企業の情報がわかる

さまざまな求人を見比べたいなら、リクルートエージェントがおすすめです。2022年8月時点で、公開求人258,134件・非公開求人288,833件保有しています。

特に、非公開求人をチェックしたい人にうってつけです。前述したとおり、非公開求人は年収アップやキャリアアップを狙いやすい求人といえます。

また、実績豊富なアドバイザーが多数在籍しています。各業界に詳しいアドバイザーがいるので、わからないことがあっても解決に導いてくれるでしょう。

独自に分析された業界・企業の情報を提供してくれるので、情報収集もスムーズにできますよ。
公開求人数 258,134件
おもな機能
  • 求人紹介
  • 求人検索
  • 選考サポート
利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社リクルート

※株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象・2022.8.17現在

マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめポイント
  • 求人票に掲載されていない情報を掴みやすい
  • 求職者の強みや価値観を言語化してくれる
  • LINEで気軽に相談できる

転職後のミスマッチを最大限防ぎたいなら、マイナビエージェントがおすすめです。マイナビエージェントには、企業に直接足を運んでいるリクルーティングアドバイザーがいます。

リクルーティングアドバイザーが自力で情報を集めているため、転職前に企業の雰囲気や働く人の様子がわかりやすい点がメリットです。

また、求職者の強みや価値観を転職のプロが言語化してくれます。自分でも気づかなかった企業へのアピールポイントを把握できるでしょう。

LINEで気軽に相談できるのもメリットです。気になることがあれば、気軽に相談してみてくださいね。
公開求人数 要問い合わせ
おもな機能
  • 求人紹介
  • 求人検索
  • 選考サポート
利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社マイナビ

※株式会社ゼロアクセル調べ・マイナビエージェント公式サイト対象・2022.8.17現在

doda

doda

おすすめポイント
  • 企業から直接スカウトを受け取れる
  • 転職活動に役立つコンテンツが豊富
  • 転職フェアや相談会を開催している

スムーズに転職活動を進めたいなら、dodaがうってつけです。経歴や実績を登録しておくと、企業から直接スカウトを受け取れる場合があります。

スカウトのなかには面接確約のものもあり、書類選考を受けることなく企業の採用担当者と話せるのがメリットです。

また、転職活動に役立つコンテンツが豊富にあります。例えば、年収査定やキャリア診断など、転職活動を始める前にやっておくとよいでしょう。

転職フェアや相談会を定期的に開催しています。企業の採用担当者と選考前に直接話してみたい人は必見ですよ。
公開求人数 150,411件
おもな機能
  • スカウト機能
  • 求人検索
  • 転職お役立ちコンテンツ
利用可能エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※株式会社ゼロアクセル調べ・doda公式サイト対象・2022.8,17現在

転職エージェントの利用が向いていない人

一方、転職エージェントの利用が向いていない人にはどのような特徴があるのか、詳しく解説します。

転職活動を自分のペースで行いたい人

パソコンと男の人出典:Pixabay

転職活動を自分のペースで行いたい人は、転職エージェントの利用が向いているとはいえません。

転職エージェントは求職者に対して求人を紹介することが役目だからです。おすすめの求人があるたびに、求職者とコンタクトをとるでしょう。

もし連絡が煩わしいと感じるのであれば、転職エージェント以外の方法で転職活動するのがおすすめです。

一方、スピード感を持って転職活動したい人にとっては、おすすめな環境といえますよ。

人の意見にすぐ流されてしまう人

人の意見にすぐ流されてしまう人は、転職エージェントが不向きである可能性が高いです。エージェントの意見に左右されてしまうと、自分の考えがわからなくなってしまいます。

エージェントは転職のプロとしてアドバイスをしてくれますが、必ずしもすべての意見を鵜呑みにする必要はありません。

エージェントの意見を参考にしつつ、自身で定めた転職の軸をぶらさないことが大切です。

転職をするうえで何を大切にしたいのか、ある程度考えてからでも遅くはありませんよ。

転職エージェントを利用しない転職方法とは?

転職エージェントを利用しない場合、他にどんな転職方法があるのでしょうか?転職エージェントを利用する前に、他の転職方法についても把握しておきましょう。

1. 転職サイトを利用する

転職サイトには様々な業種や職種の求人が掲載されており、好きなタイミングで自由に閲覧・検索・応募ができます。

基本的に企業探しや企業とのやりとりなどは全て自分で行うため、自分のペースで転職活動を進められるメリットがある反面、転職に関するサポートが受けられないというデメリットもあります。

また、1件の求人に数百件の応募が寄せられるなど転職サイト経由の応募は競争率が高いことも知っておきましょう。

大量の求人情報をまとめて見られるので、まずはどんな求人があるのか知りたいという人におすすめですよ。

2. 企業の採用ページから直接応募する

タブレットで作業する男性出典:Pixabay

転職サイトやハローワークに求人が掲載されていない企業でも、自社HPに採用情報が掲載されていることがあります。

こちらも転職サイトからの応募と同じく、選考対策や面接準備、企業との連絡などは全て自分で行う必要があります。すでに転職したい業界や企業が決まっている人におすすめの方法です。

また、直接応募では転職サイトや転職エージェント経由とは違う選考ルートになっている場合もありますので、スケジュール管理はいっそう意識しなくてはいけません。

最近では、SNSを通して企業の採用担当に直接アプローチするというやり方もありますよ。

3. ハローワークを利用する

ハローワークは国が運営する機関で、ここでは地域の中小企業の求人を多く扱っています。

転職サイトでは見つからないような思わぬ優良求人に出会える一方、無料で求人を掲載できることから、いわゆるブラック企業の求人も混ざりやすいです。

また、転職について相談できる相談員はいますが、転職エージェントほどの手厚いサポートは望めません。

とはいえ、ハローワーク経由の応募は面接が義務となっているため、書類面接だけで落とされてしまうことがないのは大きなメリットといえます。

地元で転職したいUターン転職者やIターン希望の人におすすめですよ。

転職エージェントに関するよくある質問

転職エージェントを利用するメリットは?
転職エージェントを使うメリットはいくつかありますが、やはり転職のプロに相談できたり、転職のサポートをしてもらえたりすることが大きいでしょう。
そのほか、求人票には載っていない会社の内部事情を教えてくれたり、非公開求人を紹介してくれることもメリットに挙げられます。また、面接日程の調整や給与交渉なども頼めます。
おすすめの転職エージェントはどれ?
なるべく多くの求人に触れたい人におすすめなのは「リクルートエージェント」です。
リクルートエージェントは、規模・求人数・実績ともに優秀な転職エージェントです。転職決定者数は年間約5万2,000名(※1)。中途採用者数は1977年の創業以来54万名を超えています。(※2)
豊富な実績と知見を持つアドバイザーがあなたの転職をサポートしてくれるでしょう。
(※1)リクルエージェント公式サイト調べ・利用者対象・2019年度実績 2022.8.17
(※2)リクルートエージェント公式サイト調べ・利用者対象・2019年時点 2022.8.17
参考:採用成功ナビ https://www.direct-recruiting.jp/topics/shohin/recruit-agent/features/
転職エージェントは無料?
ほとんどの転職エージェントは無料で利用できます。
サービス内容はキャリアカウンセリング、求人紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、内定後の交渉など多岐にわたります。
転職エージェントは、求職者の採用が決まったときに企業から支払われる成功報酬を収入としていますので、求職者はサービスを無料で受けることができるのです。
転職エージェントは何社登録するべき?
転職エージェントは4〜5社登録しましょう。転職決定者の平均利用者数は4.2社です。(※)
複数登録しておくことで、紹介される求人数が増え、相性の良いキャリアアドバイザーと出会いやすくなるメリットがあります。
幅広い業界・職種を扱うエージェントと、業界・職種に特化したエージェントを併用するのが理想です。
※株式会社ゼロアクセル調べ・リクナビNEXT公式サイト対象・2022.8.17
参考URL:https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00912.jsp?html_nm=agentnetwork%2Fguide_agentnetwork.html
今すぐ転職するつもりはなくても登録していい?
相談だけでも転職エージェントの利用はできます。
転職やキャリアについての悩みを抱えているなら気軽に相談してみましょう。
無理に転職を勧められるのではと心配する人もいますが、そんなことはありません。
もし無理に転職を決めて求職者がすぐに退職してしまったらエージェントは報酬を返金しなくてはならないからです。
転職エージェントを使わないほうがいい場合もある?
転職を長期で考えている場合は、転職エージェントを使わないほうがいいでしょう。
多くの転職エージェントではサポートを受けられる期間が概ね3ヶ月と決まっています。
半年後、1年後の転職を検討しているのなら、転職エージェントのサービスにはそぐわないでしょう。
自分のペースで転職活動を進めたい人にもおすすめできません。
転職エージェントと転職サイトの違いは?
転職エージェントと転職サイトの違いはサポートをしてくれるキャリアアドバイザーがいるかどうかです。
転職エージェントは登録すれば担当者がつき、書類添削や面接対策など手厚いサポートを受けられます。
一方転職サイトでは多くの求人が自由に見られますが、自分で応募し日程調整や選考対策を行わなくてはいけません。
転職エージェントに登録するタイミングは?
転職希望時期から逆算し3ヶ月前に登録しておくと、転職活動がスムーズです。
一般的には4月入社を目指し、1月に転職エージェントに登録する人が最も多くなっています。
しかし実は求人数が増えるタイミングは「2〜3月」「7〜8月」と言われています。
この時期を狙って登録するのも良いかもしれません。
初回面談の前に準備しておくことは?
質の高いサポートを受けるためにも、できるだけ面談前の準備は入念にしておきましょう。
転職時期や、経験・スキルの棚卸し、転職希望条件は明確にしておきます。
また、この時点で履歴書・職務経歴書を準備できるとなお良いでしょう。
面談時間を有効に利用できますし、転職への本気度合いをキャリアアドバイザーにアピールできます。
もし途中でサポートを断りたくなったら?
転職支援を受けている途中でもサポートを断れます。
「今の会社に残ることに決めた」「他のサービスを使って転職先を決めた」といった理由で断っても問題ありません。
メールや電話でできるだけ早く連絡をしましょう。いきなり音信不通になったり、企業との面接を断りもなくキャンセルすることは避けましょう。

まとめ

今回は、転職エージェントのメリットやデメリットを中心に解説しました。転職エージェントを利用すると、自分に合った求人の提案が期待できるだけでなく、選考サポートやアフターフォローを受けられる場合があります。はじめて転職する人や1人で転職活動するのに不安がある人におすすめです。

しかし、自分のペースで転職活動がしにくい点や担当のエージェントと相性が合わない可能性もあります。デメリットを踏まえたうえで転職エージェントを選ぶことが大切です。ぜひこの記事を参考にして、満足のいく転職活動を行ってください。

(提供:ゼロアクセル)

参考サイト

転職エージェントならリクルートエージェント 2022.8.17
https://www.r-agent.com/
マイナビエージェントで業界のプロに相談|転職エージェント 2022.8.17
https://mynavi-agent.jp/
転職ならdoda(デューダ)-転職を成功に導く求人 2022.8.17
https://doda.jp/
スカウトで転職ならリクナビNEXT[リクルートの求人・転職サイト] 2022.8.17

https://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00912.jsp?html_nm=agentnetwork%2Fguide_agentnetwork.html


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