MS-Japanの評判は良い?メリットやおすすめな人の特徴を解説
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MS-Japanの評判は良い?メリットやおすすめな人の特徴を解説

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(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年10月4日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「MS-Japanの口コミ・評判を知りたい!」「MS-Japanを利用するとどのようなメリットを得られるの?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。MS-Japanは管理部門や士業の転職に特化した転職エージェントです。管理部門や士業を目指す人にとって求人を探しやすく、またキャリアアドバイザーの質も期待できるとあって昨今注目を集めています。

しかし、MS-Japanが本当に自分に合った転職エージェントなのかわからず、登録を思いとどまっている人もいるでしょう。そこで本記事では、MS-Japanを口コミ・評判メリット・デメリットを詳しく解説します。この記事を読めば、MS-Japanが自分に合った転職エージェントなのかヒントを得られます。

MS-Japanへの登録を迷っている人はもちろん、転職を視野に入れている人もぜひ参考にしてみてください。

さらに多くの税理士におすすめの転職エージェントを知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

MS-Japanとは?

MS-Japan

MS-Japanは経理や人事などの管理部門、また公認会計士や弁護士、税理士などの士業への転職に特化した転職エージェントです。創業から30年、管理部門・士業への転職をサポートし続けています

大手人材会社が運営しているような総合型の転職エージェントと違い、キャリアアドバイザーの知見の高さが期待できます。管理部門・士業の転職を知り尽くしたキャリアアドバイザーから、実践的なアドバイスを得られるでしょう。

現時点で本格的に転職を考えていなくても、MS-Japanのキャリアアドバイザーがキャリア相談にのってくれます。

今後どのようなキャリアを描けばいいか分からず悩んでいる人におすすめです。
公開求人数7,393件
おもなサービス
  • 求人検索
  • 求人紹介
  • 選考サポート
対応エリア全国
運営会社株式会社MS-Japan

※株式会社ゼロアクセル調べ・MS-Japan公式サイト対象・2022/10/4現在

当メディアでは、各転職サイトを独自に評価し、転職サイト比較ランキングを作成しています。ランキングに関する根拠ページはこちらからご覧いただけます。また各転職サイトの基本情報一覧はこちらでご確認いただけます。

MS-Japanの口コミ・評判は?

MS-Japanの口コミ・評判はどうなのでしょうか?ここからは、当サイトが独自で調査した利用者の口コミ・評判をご紹介していきます。(※株式会社ゼロアクセル独自調べ・利用者対象・2022年10月実施)

MS-Japanの口コミ・評判まとめ
  • 非公開で高待遇な求人が多くあった
  • 管理部門に特化しているため、有資格者は優遇してもらえた
  • ミドル世代の転職に強い
  • 提案力が高く希望に合う求人を紹介してもらえた
  • 業界未経験の人向けの案件もある

※口コミの概要はこちら

今回の調査では「希望に合う求人を紹介してもらえた」「有資格者は優遇してもらえた」「他の転職サイトでは見られないような高待遇な求人が多くあった」など、よい口コミ・評判が多く見られました。

特に、管理部門への転職に絞って求人を探している人は、登録しておいて損はないでしょう。
実際の口コミ・評判はこちら
高待遇な求人が多くあった
士業の転職に特化した転職エージェントだけあって、他の転職サイトでは見られないような求人が多くあり、高待遇のものも多くて良かったです。
(30代・男性・会社員)
資格を大いに活かして転職できた
管理部門に特化しているために、有資格者について優遇してくださる点が良かったと思いました。金融関係や法務関係の資格が大いに活かされました。
(30代・男性・会社員)
提案力が高い
業界に身をおいた経験のない場合でも転職が叶う案件も用意が可能となっています。広く色んな人に向くものだと思います。最初のヒアリングでこちらの希望を聞き、その上で自分のレベルにマッチした良いものを紹介してくれました。提案力が高いと言えます。
(30代・男性・会社員)
敬意のこもった対応が素晴らしい
終始敬意のこもった対応をしてくれるスタッフが素晴らしいと思いましたしこちらの希望に合う求人を思っていたよりも多く紹介してくれ良かったです。
(30代・男性・会社員)
穴場な転職エージェント
ミドル世代の転職に強い転職エージェントです。登録して分かったのですが、他では非公開の求人が結構あり、穴場なエージェントです。
(30代・男性・会社員)

MS-Japanを利用するメリット

MS-Japanを利用すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。それぞれ詳しく解説します。

MS-Japanを利用するメリット
  1. 管理部門・士業の求人が豊富にある
  2. キャリアアドバイザーの質がいい
  3. 転職相談会やセミナーに参加できる
  4. 転職活動に役立つ情報を収集できる

1. 管理部門・士業の求人が豊富にある

グッドポーズ出典:Pixabay

多種多様な管理部門・士業の求人を取り揃えている点が大きなメリットです。2022年10月時点で、管理部門・士業に関する求人がおよそ7,300件ありました。これまで求人探しに苦労していた人でも、MS-Japanなら自分に合う企業に出会えるでしょう。

特に、求人を検索するにあたって、職種が細かく分類されている点が特長です。例えば、法律・特許事務所に関する求人を探す際、法律事務所や特許事務所のほかにも、企業法務や化学・バイオ・製薬系、商標・意匠系などが挙げられます。

豊富な選択肢のなかから求人を探せるので、現職よりもステップアップした職に就きたいと考えている人にもおすすめです。

企業の規模感も幅広く、大手有名企業や成長スピードが著しいベンチャー企業まで多種多様な求人を扱っていますよ。

※株式会社ゼロアクセル調べ・MS-Japan公式サイト対象・2022/10/4現在

2. キャリアアドバイザーの質がいい

キャリアアドバイザーの質に長けている点も、MS-Japanを利用するメリットのひとつです。創業30年以来、管理部門・士業への転職をサポートしてきたMS-Japanには、転職ノウハウが蓄積されています

人事・総務をはじめとした管理部門(バックオフィス業務)、弁護士や公認会計士のような士業など、あらゆる職種に精通しているキャリアアドバイザーが、あなたの転職活動を最初から最後までサポートしてくれます。内定ありきのサポートに留まらず、今後のキャリアビジョンを一緒に考えてもらえる点が魅力です。

5年後・10年後を見据えたキャリア設計ができるので、腰を据えて長く働き続けたい人に適しています。

転職活動中に困ったことや疑問点が生じたら、迷わず相談できる相手がいるのは心強いですね。
※株式会社ゼロアクセル調べ・MS-Japan公式サイト対象・2022/10/4現在

3. 転職相談会やセミナーに参加できる

パソコン 会話する人出典:Pixabay

MS-Japanでは、定期的に転職相談会やセミナーを実施しています。各職種に特化したセミナーも開催されているので、効率的に情報収集したい人や職種に関する知識をアップデートしたい人におすすめです

転職相談会のなかには、「公認会計士の転職に強いキャリアアドバイザーとの個別相談会」「中長期的なキャリアに不安を抱える人事・総務向けの個別相談会」などがあります。現在抱えている悩みを転職のプロに相談できる絶好の機会です。

もちろん、セミナーや転職相談会は無料で受けられます。

オンラインで開催している場合もあるので、自宅にいながらでも気軽に参加できますね。

4. 転職活動に役立つ情報を収集できる

MS-Japanには、転職活動に役立つさまざまなコンテンツがあります。掲載されているお役立ちコンテンツを閲覧しながら、効率よく情報を得られる点もうれしいポイントです

例えば、転職活動をステップごとに解説している「転職マニュアル」や、最新の人事トレンドをいち早くチェックできる「3分でわかる人事コラム」、資格を活かした仕事に就きたい人のための「管理部門・スペシャリストの資格情報」などがあります。

MS-Japanに掲載されている情報を一通り読んでおけば、転職活動に役立つヒントを得られるでしょう。

特に、はじめて転職を経験する人は、事前に読んでおくことをおすすめします。

MS-Japanを利用する際の注意点

一方、MS-Japanを利用する際に注意しておきたいポイントはあるのでしょうか。ひとつずつチェックしていきましょう。

MS-Japanを利用する際の注意点
  1. 地方求人を探しにくい
  2. 未経験者向けの求人は少なめ
  3. 業界・職種が限られている
  4. 気になる求人に直接応募できない

1. 地方求人を探しにくい

頭を抱える男性出典:Unsplash

MS-Japanには、地方求人を探しにくいという注意点があります。全国の求人を扱っているものの、どうしても地方より首都圏の求人数のほうが数を上回ってしまうのが現状です

2022年10月時点では、東京の求人数が4,857件であるのに対し、四国全体の求人数は25件に留まっています。地方で働き続けたい人や地元に戻って転職したい人は、求人を探しにくいと感じてしまうでしょう。

しかし、地方の求人が全く無いわけではありません。根気強く求人を探せば、地方への転職も叶います。

地方へ転職を希望しているなら、早いうちにキャリアアドバイザーへ相談しましょう。

※株式会社ゼロアクセル調べ・MS-Japan公式サイト対象・2022/10/4現在

2. 未経験者向けの求人は少なめ

MS-Japanに掲載されている求人は、経験者や有資格者向けが多い傾向にあります。未経験者はそもそも求人に応募できないケースもあるので、注意が必要です

例えば、人事・総務系の求人では応募資格に「労務・人事制度運用の経験2年以上」と定められている求人が多々ありました。ほかにも、公認会計士の求人では「IPO準備経験者」「監査法人出身者」などハードルが高い求人もあります。

特に、士業系の求人は資格所持はもちろん、実務経験や実績が求められがちです。

経験が浅いと感じている人は、スキルや実績を積んでから転職活動を開始しても遅くはありません。

3. 業界・職種が限られている

顔文字 不機嫌出典:Pixabay

MS-Japanは管理部門・士業系に特化している転職エージェントである一方、ほかの業種・職種の求人はほとんどありません。さまざまな求人を見比べたい人は気をつけましょう。

MS-Japanは専門性の高い転職エージェントなので、まんべんなく求人を見たい人にはそもそも不向きである可能性が高いです。あらゆる業種・職種の求人を閲覧したいなら、総合型の転職エージェントが向いています。

大手人材会社が運営している総合型の転職エージェントには営業やマーケティング、クリエイティブ職などの求人も掲載されています。

もしキャリアの方向性が定まっていない場合、MS-Japanと総合型の転職エージェントの併用もおすすめです。

4. 気になる求人に直接応募できない

MS-Japanを利用する際、気になる求人に直接応募できない点にも注意が必要です。というのも、MS-Japanでは求職者と企業の間にキャリアアドバイザーが介在しているからです

キャリアアドバイザーはあなたにおすすめの求人を提案してくれる一方、求人への応募も管理しています。求人への応募はキャリアアドバイザーを介して行う方法が一般的です。

転職サイトのように、求職者が直接求人へ応募する方法とは異なるので、使い慣れないうちはもどかしさを覚えるかもしれません。

企業と直接やりとりしたいのであれば、転職サイトの登録がおすすめです。

MS-Japanはこんな人におすすめ!

MS-Japanはどのような人に向いているのでしょうか。向いている人の特徴をひとつずつチェックしていきましょう。

MS-Japanの利用がおすすめな人
  • 管理部門・士業の転職を考えている人
  • 年収アップ・キャリアアップを目指している人
  • 自分の市場価値を把握したい人

管理部門・士業の転職を考えている人

男性

出典:unsplash

管理部門・士業の転職を考えている人にMS-Japanはおすすめです。先述したとおり、MS-Japanでは管理部門・士業の求人を多数扱っています

キャリアアドバイザーも管理部門・士業への転職に精通している人ばかりなので、あなたのキャリア形成に一役買ってくれるでしょう。転職活動中に困ったことがあれば、気軽に相談してみてください。

ほかにも、管理部門・士業への転職に役立つ情報を日々更新しています。

情報のアップデートを行いたい人にもMS-Japanはおすすめです。

年収アップ・キャリアアップを目指している人

年収アップやキャリアアップを目指している人にもMS-Japanはうってつけです。MS-Japanでは、年収600万円以上のハイクラス求人も扱っています

特に、非公開求人は年収アップ・キャリアアップを目指している人に欠かせないポイントです。非公開求人は一般公開されている求人よりも、年収や待遇面に長けている傾向があります。

また、非公開求人はほかの転職サイトに掲載されていない独自求人である場合も多く、ライバルが少ないなかで転職活動を進められるチャンスです。

キャリアアドバイザーに非公開求人を紹介してもらえないか聞いてみるとよいでしょう。

自分の市場価値を把握したい人

自分の市場価値を把握したい人もMS-Japanの利用がおすすめです。これまで多くの求職者の転職をサポートしてきたキャリアアドバイザーが、客観的に市場価値を判断してくれます

特に、管理部門・士業は専門性が高い職種であるため、知見が深い人でなければ的確に市場価値を判断できません。その点、管理部門・士業に特化したMS-Japanであれば、あなたの市場価値を分析してくれるでしょう。

自分の市場価値を把握できると、求人のマッチング率が高まります。

高望みや過小評価しすぎることなく、自分に合った求人に出会いやすくなりますよ。

MS-Japanを上手に活用するポイント

ここからは、MS-Japanを上手に活用するポイントを解説します。登録する前に目を通しておきましょう。

MS-Japanを上手に活用するポイント
  • 希望条件を整理する
  • スキルや経歴を正直に伝える

希望条件を整理する

女性

出典:pixabay

まずは、希望条件を整理することが大切です。希望条件があやふやなままだと軸が定まらず、転職活動が長引いてしまう可能性があります

業務内容や年収、ポジションなどの条件を整理し、優先順位をつけましょう。譲れないポイントのほかにも、妥協しても問題ない条件を考えておくと幅広く求人をチェックできます。

また、年収や待遇面といったハード面だけでなく、職場の雰囲気やカルチャーといったソフト面についても考えてみてください。

腰を据えて長く働くためには、ソフト面も重要な項目です。

スキルや経歴を正直に伝える

これまで培ってきたスキルや経歴は正直に伝えましょう。あなたのスキルや経歴をもとに、キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます

選考を有利に進めたいからといって、嘘をつくことは厳禁です。スキルや経歴を偽って入社した場合、厳しい処分が下される可能性が非常に高いです。

取り返しのつかない事態に陥らないように、たとえ自信がなくても経歴やスキルは正直に話しましょう。

これまでの経歴を振り返りながら、ひとつずつ整理していく方法がおすすめです。

MS-Japanを利用する流れ

最後に、MS-Japanを利用する流れを解説します。本格的にMS-Japanへ登録しようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

MS-Japanを利用する流れ
  1. 公式サイト上で会員登録
  2. 面談
  3. 求人紹介
  4. 面接
  5. 内定・入社

1. 公式サイト上で会員登録

スマホ

出典:pixabay

まずは、公式サイト上で会員登録をしましょう。氏名や生年月日、希望職種などを入力するだけで簡単に登録できます

現時点で転職するか悩んでいる人でも問題ありません。

情報収集を目的とした登録も受け付けていますよ。

2. 面談

続いて、キャリアアドバイザーとの面談を行います。これまでのキャリアを振り返りながら、キャリアプランを作成していくのが面談の目的です

面談の前に自分自身でキャリアを振り返っておくとよいでしょう。

キャリアに関する悩みを抱えているのであれば、ぜひ相談してみてください。

3. 求人紹介

壁を見る男の人出典:Pixabay

面談でヒアリングされた内容をもとに、求人を紹介してくれる場合があります。希望条件を満たした求人かどうか、しっかり確認しましょう

なお、求人を紹介されたからといって、必ずしも応募しなければならない決まりはありません。

自分が働きたいと思える職場に絞って、応募しましょう。

4. 面接

応募したい求人が決まったら、選考へと進みます。面接のスケジュール調整や対策なども実施してくれるので安心です

面接の際は本来の自分をアピールできるよう、リラックスした姿勢で臨みましょう。

面接官との会話のキャッチボールを意識してください。

5. 内定・入社

スーツ 握手出典:Pixabay

すべての選考に通過したら、無事内定です。内定通知書をよく読み込み、提示された条件と認識に齟齬がないか改めて確認しましょう

また、MS-Japanでは年収交渉を代行してくれます。

もし提示された年収が気になるようであれば、キャリアアドバイザーに相談してみてください。

まとめ

今回は、MS-Japanへの登録を悩んでいる人に向けて、口コミ・評判やメリット・デメリットなどを詳しく解説しました。管理部門や士業へ転職したい人にMS-Japanはうってつけです。転職のプロであるキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれるだけでなく、5年後・10年後を見据えたキャリアプランを一緒に考えてくれます。ぜひこの記事を参考にして、MS-Japanによる転職活動を成功させてください。

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

参考サイト

管理部門・士業特化型の転職エージェントMS-Japan│経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の求人・転職サイト 2022.10.4
https://www.jmsc.co.jp/


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