年収500万円 手取り
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年収500万円は勝ち組?生活レベル・手取り金額・割合など解説

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)
本記事は2022年7月28日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

年収500万円もらえると、どんな生活ができるのでしょうか?一般的に年収500万円の人は、世間からすごい・勝ち組といわれています。しかし、実際に年収500万円の人のなかには、住民税や所得税など税金で給料が減る部分も大きく悩んでいる人も多いでしょう。

そこで本記事では、年収500万円の生活レベル・手取り金額・節税の方法などを紹介していきます。ケース別に家賃の目安や生活費を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

年収500万円の生活レベル

手取り金額

お金 植物出典:Pixabay

年収500万円の手取り金額の目安は、約400万円です。手取り金額はボーナスの有無や金額によって、差があります。月の手取り金額は、おおよそ約30〜35万円です。

手取り金額とは?
手取り金額とは、給与から税金や保険料などを引いて自分が実際にもらえるお金のことをいいます。

一般的に手取り金額は、給与明細の「差引支給額」の欄に記載されています。自分の正確な手取り金額を知りたい方は、給与明細を確認してみてください。

一人暮らしの場合

年収500万円での一人暮らしは、どんな生活ができるのでしょうか?都市部での一人暮らしを想定した生活費の内訳の例は、次のとおりです。

家賃 100,000円
食費 40,000円
水道光熱費 15,000円
日用品費 15,000円
交際費 50,000円
その他、貯金など 80,000円
合計 300,000円

年収500万円で一人暮らしの場合、かなり余裕ある暮らしができるといえるでしょう。旅行や外食など娯楽に使えるお金も多く、比較的自由に過ごせます。

家賃や食費など、自分で支出をコントロールできる部分が大きいのもメリットですね。

夫婦・二人暮らしの場合

年収500万円で二人暮らしをする場合も、生活に余裕はあるのでしょうか?都市部で二人暮らしを想定した生活費の内訳の例は、次のとおりです。

家賃 100,000円
食費 70,000円
水道光熱費 20,000円
日用品費 30,000円
交際費 30,000円
その他、貯金など 50,000円
合計 300,000円

年収500万円で二人暮らしの場合、生活レベルは一人暮らしに比べるとやや下がります食費や水道光熱費など、同居人が増えることで自然と生活費も増えるからです。

夫婦共働きなら、生活費を分割して逆に生活費を安く抑えられる場合もありますよ。

子供が1人いる家庭の場合

夫婦のみの生活から子供が1人増えた場合、生活費はどのくらい変わるのでしょうか?都市部で子供が1人いる家庭を想定した生活費の内訳の例は、次のとおりです。

家賃 120,000円
食費 80,000円
水道光熱費 20,000円
日用品費 30,000円
交際費 20,000円
子供の教育費 15,000円
その他、貯金など 15,000円
合計 300,000円

都市部で子供がいる場合だと、年収500万円ではあまり余裕のある生活は送れないと言えるでしょう。子供がいる家庭の場合、生活費に加えて教育費も必要になります。

子供の年齢や習い事によっても、毎月かかる金額は異なりますよ。

年収500万円は勝ち組?全体の割合

年代別

国税庁の調査によると、年収500万円は全体の10%程度しかいないことが明らかになっています。このことから、年収500万円もらえている人は、十分に勝ち組であるといえるでしょう。

平均年収
20代 311万円
30代 418万円
40代 483万円
50代 516万円

上に挙げた結果から、年収500万円の人は50代以降に多いことが分かります。20代・30代で年収500万円の人は、かなりすごいといえるでしょう。

基本的に管理職や専門職など、経験・知識豊富で重要なポジションで働いている人に多いことが予測できますね。

男女別

男女の平均年収を見てみると、男性の場合、30代後半〜40代前半に年収500万円に到達するケースが多いようです。男性は年齢の上昇と共に、給与も上がっていることが分かります。

男性の平均年収 女性の平均年収
20代 335万円 310万円
30代 488万円 310万円
40代 596万円 319万円

一方で、女性の平均年収は、20代からほとんどずっと横ばいであることが明らかになっています。このことから、年収500万円の女性はかなり少数であるといえるでしょう。

30代以降、男女の平均年収に100万円以上もの差が開いている結果には驚きですね。

※出典:令和2年分 民間給与実態統計調査 – 国税庁 2022.7.28

年収500万円でできることは?

貯金

ブタの貯金箱出典:Pixabay

年収500万円あれば、貯金も十分に可能です。一人暮らしなら毎月の生活費を抑えられるため、短期間で大きな金額を貯められるでしょう。

さらに地方に住んでいる場合なら、都市部に比べて生活費が安く済むため貯金のハードルもグッと下がるでしょう。

効率よく節約するための方法を、次の見出しで紹介しているので参考にしてみてください。

車の購入

年収500万円なら、車の購入も可能です。一般的に車の購入金額は、年収の半分程度が目安とされています。

年収500万円の場合、車の購入金額は約250万円が目安です。購入金額に加えて、車の維持費に年間約40万円かかることも考慮して、購入を検討しましょう。

中古車であれば、新車よりも安い金額で購入したり、少しグレードの高い車を購入したりできますよ。

家の購入

家と車出典:Pixabay

年収500万円あれば、家を購入することも可能です。一般的に家を購入する場合は、住宅ローンを組みます。住宅ローンで借りられる金額は、年収によって異なります。

年収500万円で借りられる住宅ローンの目安は、約2,500万円です。加えて、火災保険や修繕費など、家の購入にはさまざまな費用がかかります。

住宅ローンを組む際は、将来のライフイベントを想定し、しっかり計画を立ててから契約しましょう。

結婚

年収500万円あれば、結婚も可能です。夫婦共働きや、共働きで同棲する場合なら、生活費を分割して余裕ある生活を送れるでしょう。

令和4年2月に行われた家計調査によると、二人以上世帯の一ヵ月あたりの消費支出は、約23万円(家賃を除く)であることが分かっています

夫婦ともに年収500万円なら、将来家庭を築くためのお金も十分に貯められるでしょう。

※出典:家計調査 – 総務省統計局 2022.7.28

子育て

親子3人出典:Pixabay

年収500万円で、子育ては可能です。しかし、都市部で子育てする場合は、あまり余裕ある生活を送れないことが予測されます。

基本的に都市部は地方に比べて、家賃や食費など生活費が全体的に高くつく傾向にあるからです。そのため、将来のために貯金したり、子供を塾や習い事に通わせたりするのは難しいでしょう。

教育費・給食費無料といった、独自の子育て支援をしている地域に移住するのもおすすめですよ。

年収500万円の人におすすめの7つの節約術

1. 貯金額の目標を立てる

ノートとカフェラテ出典:Pixabay

節約を始める前に、まずは貯金の目的・貯金額の目標を立てましょう。節約は目標なくただ闇雲に取り組んでも、疲れるだけだからです。

例えば、「一時的に収入がなくなっても、生活できるよう備えておきたい」という目的を立てたとします。この場合、生活費の3〜6ヵ月分を貯金額の目標に立てるのがおすすめです。

このとき、貯金の目的・貯金額の目標に加えて、目標達成までの期間を定めることもおすすめです。目標達成から逆算して計画的に貯金することで、着実にお金を貯められるでしょう。

旅行や将来に向けた備えなど、貯金の目的をリストアップして優先度の高いものから取り組んでいきましょう。

2. キャッシュレス決済にする

キャッシュレス決済出典:Pixabay

節約するなら、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済に支払い方法を統一しましょう。

水道光熱費や通信費など、生活費はまとめて同じクレジットカードで支払うことがおすすめです。月々の支払いを一つにまとめることで、支出管理もグッと楽になります。

ほとんどのキャッシュレス決済は、スマホで支払履歴の確認が可能です。そのため、レシートを取っておかなくても何にいくら使ったのかをいつでも把握できます。

毎月の生活費をクレジットカードで支払えば、ポイントもあっという間にザクザク貯まりますよ。

3. 簡単に家計簿をつける

お金と電卓出典:Pixabay

食費、趣味・娯楽のようにざっくりとした勘定でいいので、簡単に家計簿をつけてみましょう。

家計簿をつけると、毎月何にいくら使っているのか全体の支出を把握できます。具体的にどの支出を抑えるべきなのか知ることで、効率よく節約が可能です。

最近ではレシートを撮影したり、クレジットカードと連携したりして簡単に家計簿をつけられるアプリもあります。自分にあったアプリを見つけて、始めてみてはいかがでしょうか。

毎月の支出を把握できると、翌月の予算も立てやすくなりますよ。

4. スマホは格安SIMを利用する

スマホ出典:Pixabay

節約には、格安SIMの利用がおすすめです。現在ドコモ・ソフトバンク・auなど大手キャリアとスマホを契約している方は、格安SIMに乗り換えることで毎月のスマホ代がグッと下がるかもしれません。

通常大手キャリアの月額利用料金は、8,000円程度です。しかし、楽天モバイルやLINEMOなど格安SIMなら、毎月のスマホ代を2,000円以内に抑えられる可能性があります。

ただし、一口に格安SIMと言っても、提供する会社によって対応回線やデータ容量などサービス内容は異なります。利用料金だけにとらわれず、サービス内容もよく吟味して選びましょう。

キャンペーンによっては、スマホ代が一年間無料で使用できるものもありますよ。

5. 電力会社を見直す

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

「毎月の電気代が高いかも」と感じる方は、電力会社の見直しをしましょう。電力会社の見直しで、年間1〜3万円の節約につながることもあるからです。

基本的に電力会社を変更する際、契約中の会社に解約届を出す必要はありません。また、ほとんどの場合工事不要で、ネットで簡単に新しい電力会社に申し込みできます。

まずは毎月の電気使用量と金額を確認して、乗り換え後の使用料金を各電力会社ごとにシミュレーションしてみましょう。

マンションによっては、自由に電力会社が選べない場合もあるので、変更できるかわからない方は管理会社へ問い合わせをしてください。

6. 先取り貯金する

ブタの貯金箱出典:Pixabay

先取り貯金をすればお金の使いすぎを防止でき、節約にもつながります。先取り貯金とは、給与をもらってから毎月決まった金額を先に貯金することです。

先取り貯金には、いろいろな方法があります。自動積立定期預金のような一般的な貯金から、iDeCoのように、資産形成を目的とした方法までさまざまです。

先に貯金額を取り分けておくことで、うっかり使ってしまう心配もありません。少額でもコツコツ続けることで、着実にお金を貯められるでしょう。

貯金額を高く設定しすぎて日常生活に支障が出てしまわないように、取り分ける金額は無理のない範囲に設定してくださいね。

7. 自炊する

料理出典:Pixabay

食費を節約するためには、自炊をするのも重要なポイントです。ほとんどの人が、家賃の次に生活費の多くを占めているのが食費でしょう。

外食に行くとあっという間に一食で1,000円以上かかることも少なくありません。自炊なら、食費を一食あたり数百円程度に抑えられます。

さらに、作り置きや冷凍保存を活用すれば、毎日料理する手間も省けてストレスなく続けられるはずです。食材も無駄なく使えて、一石二鳥です。

外食は月に何回までと決めて、人付き合いはほどほどに楽しみましょう。

年収500万円の人におすすめの4つの節税術

年収500万円の人におすすめの4つの節約術

1. ふるさと納税

食材出典:Pixabay

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付することで寄付金控除を受けられる制度のことです。ふるさと納税では、寄付した金額の一部が所得税還付・住民税控除されます。

例えば、ふるさと納税に30,000円寄付した場合の控除額は次のとおりです。

30,000円寄付した場合
控除額 28,000円
自己負担 2,000円

普通に納税したらお金が出ていくだけのところ、ふるさと納税なら寄付した自治体から2,000円以上の返礼品がもらえることもできお得です。

ネットで買い物する感覚で手続きできるので、まずはふるさと納税公式サイト『さとふる』をチェックしてみましょう。

2. つみたてNISA / NISA

お金 植物出典:Pixabay

つみたてNISA / NISAを利用すると資産形成と節税ができ、一石二鳥です。通常投資で得られた金額に対しては約20%の税金がかかりますが、つみたてNISA / NISAの場合は運用で得た金額に一定期間税金がかかりません。

例えば、15万円の運用益が出た場合に、実際に受け取れる金額の差は次のとおりです。

受取金額
通常の投資 12万円
つみたてNISA / NISA 15万円

つみたてNISAとNISAは併用できない点には注意しましょう。NISAは非課税になる投資期間が5年間、つみたてNISAは20年間などと、それぞれ制度に違いがあります。

少額で将来に向けて長期的に投資したいと考えている方は、つみたてNISAがおすすめですよ。

3. iDeCo

iDeCoとは、公的年金に加えて受け取れる、私的年金のことです。iDeCoでは、実際に運用で得た利益と、すべての掛金が非課税の対象になります。

例えば、iDeCoで毎月掛金30,000円を1年間続けた場合の節税効果は次のとおりです。

毎月掛金 30,000円
1年間の掛金総額 360,000円
1年間の節税効果 約10万円

ただし、原則iDeCoは60歳まで資金を引き出せない点には注意が必要です。病気や怪我など、急な出費に対応できるようにお金は別に用意しておきましょう。

銀行預金のように自由に取り出しできないので、無理のない金額を掛金に設定してくださいね。

4. 住宅ローン控除

家とお金出典:Pixabay

住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して家を購入・入居してから10年間に渡って所得税や住民税が控除される制度のことです。住宅ローン控除を受けるには、さまざまな適用条件があります。

例)新築住宅を購入した場合の住宅ローン控除の適用条件
・ローンの借入期間が10年以上であること
・ローンを借りた人の合計所得金額が3,000万円以下であること
・住宅の購入から、6ヵ月以内に入居していること など

また、新築か中古住宅かによっても住宅ローン控除の適用条件は異なります。控除を受ける際には、すべての条件を満たしているかチェックしましょう。

住宅ローン控除を受ける最初の年は、確定申告が必要ですよ。

 年収500万円から収入アップを目指す方法

年収500万円から収入アップを目指すにはどうしたらよいのでしょうか?結婚や子育てのために、年収500万円以上を目指したい人は必見です。

年収500万円から収入アップを目指す5つの方法

1. 昇進する

ビジネスマン ジャンプ出典:Pixabay

収入アップを目指すなら、今の会社で昇進することを目指すといいでしょう。役職につくことで前の役職のときよりも給与がグッと上がる可能性があります。

昇進するための要件や判断基準は会社によって、それぞれです。しかし、一般的に昇進は上司からの評価や推薦により決定するケースが多いです。

仕事で実績を重ねて、周囲からの信頼・評価を得ると将来昇進できる可能性もアップするでしょう。また、必要に応じて資格の取得に励むのもおすすめです。

今の会社では正当に評価されないかもしれない、と感じる方は転職を検討するのも一つの手ですよ。

2. 副業する

タブレットで作業する男性出典:Pixabay

年収500万円から収入アップを目指したい方には、副業がおすすめです。副業なら、収入アップだけでなくキャリアアップを目指すことも可能です。

本業のスキルを生かして副業で月に5万円稼げれば、年間で60万円の収入アップが見込めます。さらに、副業では実践的にスキルの向上も図れるので、本業の収入アップも期待できるでしょう。

ただし、アルバイトやパートといった副業の種類によっては、社会保険料の負担が増えることもあるので注意が必要です。

クラウドソーシングや求人サイトを利用して、始めてみましょう。

3. 起業する

パソコンと女性出典:Pixabay

副業で得られる収入が安定してきたら、起業してさらに収入アップを目指すのもいいでしょう。デザインやイラストの販売など、今の会社をやめずに起業する方法はたくさんあります。

起業のメリットは、自分のやりたいビジネスができたり、うまくいけば今の会社よりも高い収入を得られたりする可能性がある点です。

仮に起業で失敗しても、本業での安定した収入があれば安心でしょう。まずは会社をやめずに起業を始めるのがおすすめです。

経験・スキルを生かして、新しいビジネスを立ち上げたい方におすすめですね。

4. 資産運用を行う

資産形成出典:Pixabay

年収500万円で貯金がある程度貯まっているという方には、株式投資やつみたてNISAなど資産運用を行うことがおすすめです。

知識や経験などによって差はありますが、資産運用を行うことで不労所得が得られたり、将来のための資産形成ができたりするメリットがあります。

ただし、資産運用にはリスクもつきものです。初心者は少額から、なるべくリスクを抑えて始められる投資方法を利用しましょう。

知識も経験もないうちに、いきなり多額の資産を投資につぎ込むのはやめましょう。

5. 転職する

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

年収500万円以上の年収を目指すために、収入アップが目指せる企業へ転職するのもいいでしょう。

同じ職種でも需要の拡大している業界や、正当に仕事を評価してもらえる企業に転職することで、収入アップを目指せる可能性があります。

転職するなら、転職エージェントの利用がおすすめです。転職のプロに転職に関する相談・アドバイスをしてもらえるので、効率よく転職できます。

ここからは年収500万円の人におすすめの転職サービスを紹介していきます。

年収500万円の人におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績No.11
  • 豊富な求人情報を取り扱っている
  • 独自の転職支援ノウハウが充実

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1※1の転職エージェントです。豊富な支援実績をもち、20〜50代まで幅広い年代から人気を集めています。

リクルートエージェントは、10万件以上もの求人を取り扱っています。※2登録すれば、求人選びの幅もぐっと広がることでしょう。

リクルートエージェントは、独自の転職支援ノウハウが充実している点も魅力です。長年の経験で得たデータを活かしたサポートで、効率よく転職できるでしょう。

各業界に精通した頼れるアドバイザーがいるので、初めて転職する方や未経験の業界に転職する方にもおすすめですよ。
公開求人数 240,620件※3
主なサービス(機能)
  • 面接対策
  • 書類添削
対応エリア 全国
利用料金 無料

※1 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績・2020.06時点)2022.7.28
※2 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象(2021.07時点)2022.7.28
※3 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象・2022.7.28

doda

doda

dodaのおすすめポイント
  • 幅広い業界・職種に対応した求人を用意
  • エージェントサービスも利用できる
  • 年収査定・転職タイプ診断など転職に役立つコンテンツが豊富

dodaは、株式会社パーソルキャリアが提供する転職サイトです。 日本全国から海外まで、幅広い業界・職種の求人情報を取り扱っています。

dodaでは、エージェントサービスも無料で利用可能です。エージェントを利用することで、転職サイトで気になった求人の詳しい情報も知れるでしょう。

「まだ転職するつもりはないけど、気になる求人があれば転職したい」「転職する際は、エージェントを利用して転職したい」という方におすすめです。

登録するだけでいろいろな求人情報を閲覧できるので、転職しようか迷っている場合でも登録しておいて損はないですよ。
公開求人数 149,980
主なサービス(機能)
  • エージェントサービス
  • スカウトサービス
  • 診断・書類作成ツール
対応エリア 全国・海外
利用料金 無料

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・doda公式サイト対象 2022.7.28

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • お客様満足度4年連続No.1※1
  • 転職者の67.1%が年収アップを実現※2
  • 女性の転職もサポート

パソナキャリアは、お客様満足度4年連続No.1の転職エージェントです※1。手厚いサポート体制と高いマッチング力で、多くの利用者から支持されています。

パソナキャリアでは、利用者の67.1%が転職後に収入アップを叶えています※2。転職で収入アップを目指す方に、おすすめの転職エージェントです。

パソナキャリアでは、女性の転職もサポートしています。育児・出産など、ライフステージに合わせて女性が働きやすい環境が整った職場を紹介してくれるでしょう。

パソナキャリアは求人情報の約70%以上が非公開求人なので、他では探せなかった好条件な求人に出会えるかもしれませんよ※3
公開求人数 14,834件※3
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  • キャリアの棚卸し
  • 履歴書添削・面接対策
  • 面接日程調整
対応エリア 全国
利用料金 無料

※1 オリコン顧客満足度調査 転職エージェントランキング (2019〜2022年調査) 2022.7.28
※2 パソナキャリア調べ パソナキャリア利用者を対象(2021.09時点)2022.7.28
※3 株式会社ゼロアクセル調べ パソナキャリア公式サイト対象 2022.7.28

年収500万円に関するよくある質問

ここでは、年収500万円に関するよくある質問を紹介します。

年収500万円の生活レベルはどれくらい?
年収500万円の生活レベルは、家族の人数によって変わります。1人暮らしであれば、都心部でも比較的余裕のある生活を送ることができ、貯金も十分にできる生活レベルです。夫婦2人暮らしの場合は、配偶者の収入を当てにしなくても生活できるレベルですが、住むエリアによっては、やりくりを上手にしないと貯金ができない可能性があります。
年収500万円もらえる職業は?
年収500万円を目指せる職業は、電気・ガス・熱供給・水道業、金融業・保険業、情報通信業、建設業、教育・学習支援業、製造業などが挙げられます。国税庁の「令和2年分民間給与実態統計調査」によると、電気・ガス・熱供給・水道業の平均年収が最も高く715万円、次いで金融業・保険業630万円となっています。第3位以降は、情報通信業611万円、建築業509万円、教育・学習支援業503万円、製造業501万円との結果です。※参考:令和2年分民間給与実態統計調査 2022.7.12
年収500万円の人の割合は?
国税庁の「令和2年分民間給与実態統計調査」によると、給与所得者のうち年収500万円超〜600万円以下の割合は10.2%となっています。男女別に見ると、男性の年収500万円超〜600万円以下の割合は13.4%。それに対し女性の割合は5.7%にとどまります。※参考:令和2年分民間給与実態統計調査2022.7.12
年収500万円の月収はどれくらい?
年収500万円の場合、手取り年収は400万円程度です。よって、単純計算で月収に換算すると33万円程度になります。
年収500万円でかかる保育料はいくら?
自治体によって保育料は異なりますが、世帯収入が470万円以上〜640万円未満で、子どもの年齢が3歳未満の場合、保育標準時間なら33,000〜38,000円程度、保育短時間なら32,000〜37,000円程度です。
年収500万円で家族3人暮らしの生活は苦しい?
配偶者と子ども1人の3人家族の場合は、子どもの教育費がかかってくるので余裕のある生活は難しくなるでしょう。また、子どもの誕生を機に生命保険に加入するケースも多く、夫婦2人暮らしと比較すると何かと支出項目が増えてきます。そのため、上手に家計をやりくりしないと、貯金にお金を回せない場合もあります。
年収500万円の家賃目安はどれくらい?
一般的に家賃は、月収の25〜30%以内にとどめるのが望ましいとされています。年収500万円の場合、月収は33万程度なので、家賃は8〜10万円までが適正範囲です。地域にもよりますが、1人暮らしで家賃10万円の物件であれば、贅沢な住まいとなり得ます。家族3人暮らしの場合は、都心から離れた地域であれば、家賃10万円である程度広さのある物件が見つかる可能性があるでしょう。
年収500万円だと住宅ローンいくら借りられる?
年収500万円の場合、返済期間35年で無理なく組める住宅ローンは、2,300〜2,700万円程度までとされています。変動金利で借入をする際は、金利が上昇しても問題なく返済できる範囲で借入するようにしましょう。
年収500万円で貯金はできる?
1人暮らしの場合は、派手にお金を使わなければ、かなりの額の貯金ができると考えられます。夫婦2人暮らしでも浪費をしなければ、無理なく貯金ができます。配偶者と子ども1人の3人暮らしになると、夫婦2人の生活よりも出費が増えるので、節約を心がけて生活をしないと貯金は難しいでしょう。
年収500万円の人におすすめの転職エージェントは?
年収500万円を目指す人におすすめの転職エージェントは、リクルートエージェントです。リクルートエージェントは、非公開求人だけでも10万件以上もあり、業界トップクラスの求人数を誇ります。志望動機の自己PRの書き方、面接でよく聞かれる質問と答え方のポイントなど、手厚い転職サポートをしてもらえます。

まとめ

今回は、年収500万円の生活レベル・手取り金額・住民税や所得税の節税方法など幅広く紹介しました。一人暮らしで年収500万円もらえると、家賃の高い家に住めたり、住宅ローンを組めたり、車を購入できたり比較的余裕ある生活を送れます。年収500万円の人の割合は全体的にも少なく、男性でも女性でもすごい・勝ち組であるといえるでしょう。

最後には、年収500万円から収入アップする方法も紹介しました。転職で収入アップを叶えるなら、転職サービスの利用がおすすめです。今回紹介した転職サイトとエージェントはすべて無料です。気になる転職サービスがあれば、まずは登録してみましょう。

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)

参考サイト

令和2年分 民間給与実態統計調査 – 国税庁  2022.7.28
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2020.htm
家計調査 – 総務省統計局 2022.7.28
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm

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