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海外転職を目指したい人必見!おすすめ転職エージェント・サイト

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年7月20日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「海外に転職してみたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。特に、グローバル志向が強い人や語学力を活かしたい人におすすめです。異文化に触れたり、現地の人と交流を深めることで、日本では経験できないような刺激を受けられるでしょう。

もし海外勤務未経験で実際に転職してみようと思っても、情報不足では行動に移せません。そこで本記事では、海外へ転職する方法やメリット・デメリットなど事前に知っておきたい情報満載でお届けします。

記事の後半では、海外転職におすすめの転職エージェント・サイトもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

海外に転職するおもな方法

実際に、海外に転職するにはどのような方法があるのでしょうか。おもな3つの方法を解説します。

日系企業の現地採用に応募する

パソコンと女性出典:Pixabay

働く国や職種を選びたいなら、日系企業の現地採用に応募する方法がおすすめです。大元は日系企業であるため、なじみのある環境で働けます。

実力・結果次第では、現地採用から本社採用へランクアップする可能性もあります。本社採用にランクアップすると、年収アップが期待できるでしょう。

現地採用で働く場合、英語をはじめとした現地の言語でコミュニケーションをとることが求められます。

そのため、海外へ渡る前に語学力を磨いておく必要がありますよ。

日系企業の駐在員を目指す

長期スパンで海外転職を考えている人は、日系企業の駐在員を目指す方法がうってつけです。海外支社や現地法人へ出向するパターンが多く見受けられます。

給与は日本基準で決定することが多いため、現地採用のスタッフよりも高待遇の場合がほとんどです。福利厚生に関しても満足できるでしょう。

しかし、国や地域を自分で選ぶことが難しいのは難点といえます。

働きたい国や地域が決まっている人は注意が必要ですよ。

海外の企業に直接応募する

パソコンを持つ手出典:Pixabay

手っ取り早く海外に転職したいなら、海外の企業に直接応募する方法がおすすめです。海外企業の求人に応募するため、転職する前から海外で働く実感が持てるでしょう。

応募する段階から、英語をはじめとした現地語でやりとりするケースがほとんどです。入社したあとも高度な語学力が求められます。

すでに一定レベルの語学力がある人は十分活かせるでしょう。

一方、語学力に不安がある人は慎重になる必要がありますよ。

海外に転職するメリット

実際に、海外へ転職するとどのようなメリットを得られるのでしょうか。考えられるメリットをチェックしていきましょう。

多様な価値観や文化に触れられる

社内 メンバー出典:Unsplash

海外転職の最大のメリットとして、多様な価値観や文化に触れられる点が挙げられます。海外で働くと、これまで常識だと思っていたことが一気に覆されるでしょう。

最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、海外の価値観や文化に触れることで視野が広がったり、発想力が豊かになったりすることもあります。

また、さまざまな価値観をもった人と一緒に働くことになるため、想像力を養えるのもメリットです。

日本では得られないような貴重な経験を積めますよ。

働き方に関する考え方を改められる

海外では成果・実力主義を採用している企業がほとんどです。残業や休日出勤を前提としている企業はほぼありません

「残業しないと業務が終わらない=能力が足りない」と見なされる場合があります。そのため、残業せずに仕事を終えられるような効率的な働き方を身につけられるでしょう。

また、「上司が帰るまで帰れない」というような日本独特の文化もありません。

フラットな関係を築けるので、息苦しさを感じにくいメリットがありますよ。

今後のキャリアに有利に働く

ジャンプする人出典:Pixabay

海外で働いた経験があると、今後のキャリアに有利に働く場合があります。特に、グローバル企業や外資系の企業で重宝されるでしょう。

また、駐在員として海外で働く場合、現地スタッフの管理やマネジメントを行う機会が多々あります。

マネジメント経験は日系企業であっても必要とされるスキルです。

海外でマネジメント経験があると、より一目置かれる存在になりますよ。

海外に転職するデメリット

一方、海外に転職するとデメリットは生じるのでしょうか。事前に知っておきたいデメリットを詳しく解説します。

治安や安全面に不安を覚えることも

頭を抱える男性出典:Unsplash

国や地域にもよりますが、治安や安全面に不安を覚えることもあります。日本は世界でも有数の安全な国です。日本の感覚でいると、怖い思いをしてしまうかもしれません。

海外へ渡る前に、ガイドブックやインターネットなどで危険な場所や地域を抑えておきましょう。極力危険な場所へは近寄らないことが大切です。

また、夜間に1人で出歩くことは避けたほうが無難です。

なにかあってからでは遅いため、入念な安全対策をとってくださいね。

成果・実力主義の職場が多い

先述したとおり、海外の企業では成果・実力主義の企業がほとんどです。そのため、常に成果を出し続けなくてはいけないプレッシャーを感じてしまう人もいます。

適度なプレッシャーはパフォーマンスを発揮するために必要ですが、あまりにもプレッシャーを感じすぎると心身に影響が出てしまうでしょう。

特に、メンタルの強さに不安を覚える人は要注意です。

この場合、無理に海外で働かなくても自分に合った環境を模索することが重要といえますよ。

未経験でも海外に転職できる?

疑問 女性出典:Pixabay

海外勤務がはじめてであっても、転職を目指すことは可能です。ただし、海外でもパフォーマンスを発揮できるのかアピール力が求められます。

また、現時点で高度な語学力を求める企業は限られるものの、継続的に勉強しなければなりません。現地の人と難なくコミュニケーションをとるには、最低でもTOEIC600点以上は必要です。

職種によっては600点以上を要求するところもあるため、募集要項はしっかり確認しておきましょう。なお、業種・職種がまったくの未経験者だと、転職ハードルは高くなることが予想されます。

この場合、日本で経験を積んでから、海外転職を目指しましょう。

海外転職する流れ

実際に海外で転職するとなると、どのような流れで転職を進めるのでしょうか。それぞれのステップを確認していきましょう。

1. 転職したい国を決める

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

まずは、転職したい国を決めます。国を決めるにあたって、海外でどのような仕事をしたいのか・今後どのようなキャリアを歩みたいのか考えることが大切です。

また、世界各国の情勢や経済状況もあわせてチェックしておきましょう。コロナ禍において、外国人労働者の受け入れは国によって大きく異なる場合があります。

海外で働く場合はビザを取得しなければなりませんが、国や地域によって難易度もバラバラです。

東南アジアは比較的ビザ取得が容易なため、選択肢のひとつにいれておくことをおすすめしますよ。

2. 譲れない条件を明確にする

転職したい国が決まったら、譲れない条件を整理してみてください。譲れない条件があやふやなままだと、求人探しが難しくなってしまいます。

給料や待遇はもちろん、必要となる語学レベルも確認しておくのがおすすめです。求められる語学レベルがあまりにも自分とかけ離れていると、仕事に支障をきたしてしまいます。

また、職場の雰囲気や働く人の様子についてもあわせて考えてみてください。企業ごとにカルチャーが異なるので、自分に合った職場を選ぶことが大切です。

自分に合った職場なら、仕事を長く続けられるでしょう。

3. 求人を探す

タブレットで作業する男性出典:Pixabay

海外の求人を探したい場合、おもに3つのパターンがあります。ひとつは、日本企業が運営している海外向け転職サイトです。日本語で求人が記載されているケースがほとんどです。

そのほかに、日本企業の海外支部が運営している求人サイトもあります。英語や現地語で記載されていることもあり、海外らしさを味わえるでしょう。

また、海外の求人サイトを閲覧する方法もあります。国・地域ならではの求人が見つかる場合もあります。

こちらはすべて英語・現地語で記載されているので、仕事を探す前から語学力が求められますよ。

4. 面接を受ける

求人を探して応募したあとは、面接へと進みます。昨今はZOOMやSkypeなどのツールを用いて、オンライン面接を行うのが主流です。

実際に現地へ行かなくとも面接ができるので、気軽に応募できるのがメリットです。スムーズに面接を行うためにも、通信環境は整えておくことをおすすめします。

面接では現地で働くのに十分な語学力があるかチェックされることも多いため、入念な準備が不可欠です。不安な人は第三者に模擬面接を依頼する方法もおすすめです。

想定される質問の回答を事前に考えておく必要があるでしょう。

5. 内定

スーツを着る男性出典:Unsplash

すべての選考を通過したら、無事に内定です。内定の連絡は電話もしくはメールで行われるケースが多く見受けられます。

すぐに内定承諾をする必要はありませんが、いつまでに連絡をすればいいか事前に問い合わせてみてください。きちんと確認しておくことで、トラブルを回避できます。

また、ビザの取得や物件探しを進めなければなりません。申請に時間がかかることも多いため、早めのうちに行動に移しましょう。

万全な体制で海外転職を叶えられるように、計画を立てて準備を進めてくださいね。

海外に転職するなら転職エージェントの活用がおすすめ!

グッドサイン出典:Pixabay

海外転職を目指すなら、転職エージェントの活用がおすすめです。海外の求人を効率的に探せるため、転職活動がスムーズに進むでしょう。

また、転職のプロが海外転職の進め方をアドバイスしてくれます。わからないことがあれば、気軽に相談できる存在がいると心強いです。

転職エージェントを活用すると、選考対策を行ってくれるというメリットもあります。無料で受けられる場合がほとんどなので、ぜひ積極的に活用してみてください。

英文の履歴書や英語の面接対策など、勝手がわからないことでも親身にアドバイスしてくれますよ。

海外転職におすすめの転職エージェント・サイト3選

1. エンワールド

エンワールド

おすすめポイント
  • 中長期的なキャリア構築をフォロー
  • 一人ひとりに合わせたサポート体制
  • 多様な働き方から選べる

中長期的に海外で活躍したいと考えているなら、エンワールドがおすすめです。エンワールドでは、中長期的なキャリア構築をフォローしてくれます。

入社して終わりではなく、入社後にも活躍できるような求人の紹介が期待できます。海外で腰を据えて長く働きたい人はぜひ相談してみてください。

そのほかにもエンワールドでは、一人ひとりに合わせたサポート体制が採用されています。

海外転職に精通したプロが有益なアドバイスをしてくれるので、はじめての転職でも安心できるでしょう。
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海外の公開求人数 要問い合わせ
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利用可能エリア 全国
運営会社 エン・ジャパン株式会社

※株式会社ゼロアクセル調べ・エンワールド公式サイト対象・20227/20現在

2. ビズリーチ

ビズリーチ

おすすめポイント
  • 経営幹部や管理職などプロフェッショナルな求人多め
  • 厳選された企業と直接コンタクトがとれる
  • 転職のプロであるヘッドハンターに相談可能

海外転職でキャリアアップを目指したいなら、ビズリーチがおすすめです。ビズリーチでは経営幹部や管理職など、プロフェッショナルな求人を多数取り扱っています

キャリアアップに伴い、年収アップを期待できるのも大きな魅力です。今よりもさらに年収を上げたい人はぜひ一度チェックしてみてください。

また、厳選された企業と直接コンタクトがとれるのも魅力です。

経歴やスキルを登録しておくだけでスカウトが届くため、転職活動にさほど時間が割けない人でも気軽に活用できるでしょう。
公開求人数 79,588件
海外の公開求人数 1,554件
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運営会社 株式会社ビズリーチ

※株式会社ゼロアクセル調べ・ビズリーチ公式サイト対象・2022/7/20現在

3. リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

おすすめポイント
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自分に合った求人がいまひとつわからない場合は、リクルートダイレクトスカウトがおすすめです。求職者に寄り添って求人を丁寧に紹介してくれます。

特に、海外転職は日本の転職活動と勝手が違う場合がほとんどです。思いもよらなかった意外な求人が見つかる可能性もゼロではありません。

転職のプロがしっかりヒアリングしてくれるので、自分に合った求人に出会えるチャンスがあります。

なかには年収2,000万円の求人もあり、年収アップを大いに期待できるでしょう。
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運営会社 株式会社リクルート

※株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートダイレクトスカウト公式サイト対象・2022/7/20現在

まとめ

今回は、海外に転職したい人に向けて、海外転職の方法やメリット・デメリットを解説しました。海外に転職すると、日本では得られないような貴重な経験を積めるでしょう。海外に転職するには、日系企業の現地採用に応募したり、駐在員を目指したりするなどさまざまな方法があります。

転職活動を効率的に進めたいなら、転職エージェント・サイトの活用がおすすめです。今回ご紹介したエージェントを利用すれば、求人探しをスムーズに行えるだけでなく、海外転職に精通したアドバイザーに相談できます。特に、海外勤務が未経験の人は積極的に活用しましょう。ぜひこの記事を参考にして、海外転職を成功させてください。

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

参考サイト

外資系企業の転職・求人エージェント|エンワールド・ジャパン 2022/7/20
https://www.enworld.com/?source=google.com
選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】2022/7/20
https://www.bizreach.jp/
ハイクラス向け転職スカウトサービスリクルートダイレクトスカウト 2022/7/20
https://directscout.recruit.co.jp/


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