警察官 転職
最終更新日

警察官から転職するメリットは?成功のコツやおすすめの転職先を解説

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年8月1日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「警察官から異業種に転職したい!」と考えている人もいるのではないでしょうか。警察官は社会の治安を守るというやりがいのある仕事ですが、その一方で身体的・精神的に負担が大きいのも事実です。また、上下関係が厳しい風土があるため、フラットな職場で働きたい人にとってはミスマッチに感じてしまいます。

しかし、いざ警察官から異業種へ転職しようとしても、いまひとつ勇気を出せない人もいるでしょう。そこで本記事では、警察官からの転職を考えている人に向けて、転職するメリットや後悔のない転職をするためのポイントを徹底的に解説します。

他にも、警察官のおもな転職理由やおすすめの転職エージェントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

警察官が転職を考えるおもな理由

まずは、警察官が転職を考えるおもな理由を解説します。現在の自分の状況と照らし合わせながら、読んでみてください。

警察官のおもな転職理由
  • 体力・精神面的にキツい
  • 家庭と仕事を両立できない
  • 仕事と給料が見合わない
  • 上下関係が厳しい

体力・精神面的にキツい

顔文字 不機嫌出典:Pixabay

警察官が異業種へ転職を考える理由のひとつに、体力・精神面的な負担の大きさが挙げられます。

事件や事故が起きると、たとえ勤務時間終了間際でも駆けつけなければなりません。署に戻ったあとは事後処理を行わなければならず、帰宅時間がさらに伸びる可能性もあります。

また、凶悪な事件や大規模な事故であれば、ショッキングな光景を目の当たりにすることもあるでしょう。

いくら精神面が強い人でも、知らない間に精神的な負荷が蓄積されてしまいます。

家庭と仕事を両立できない

家庭と仕事を両立できないという理由で、警察官から転職を考える人も少なくありません。

というのも、警察官は一般的な会社のように、勤務時間が常に一定ではない場合があるからです。日によっては、夜勤を担当しなければならないでしょう。

特に小さな子どもがいる人は、夜勤があると家庭が疎かになってしまう可能性が高いです。

子どもとの時間がなかなか取れないのも、転職を考える理由のひとつになりますね。

仕事と給料が見合わない

お金で悩む人出典:Unsplash

仕事と給料が見合わないと感じ、警察官から転職を考えるケースも多々あります。警察官は常に危険と隣り合わせの仕事です。

しかし、年功序列制度が未だに根強く、若手の場合は満足な給料をもらえていない警察官も少なくありません。

正当に評価されなければ仕事へのモチベーションを保てず、転職が頭によぎってしまうのにも頷けます。

あなたを正当に評価し、給料に還元してくれる企業はたくさんありますよ。

上下関係が厳しい

警察官は上下関係が厳しい職場として知られています。警察学校時代から上下関係の厳しさを叩きこまれるケースも珍しくありません。

上下関係が厳しい職場では、たとえ上司からの指示に納得ができなくても、肯定的な返事をせざるを得ないでしょう。

フラットな職場で働きたい人にとって、上下関係が厳しい職場は苦痛を覚えてしまいます。

新しい職場を探す際は、風通しのよいカルチャーの企業を探しましょう。

警察官の離職率は?

昇進出典:Pixabay

そもそも、警察官の離職率はどれくらいなのでしょうか。総務省の調査によると、2019年における警察官の普通退職率は39.6%にものぼりました。

一般行政職の退職率が31.1%、消防職の退職率が26.4%と比較すると、警察官の離職率は比較的高いことがわかります。

年代別に見ると、20代の離職率が全体のおよそ7割を占めていました。

それだけ多くの人が警察から別の職業へ転職しているというデータが読み取れます。

※出典:令和元年度 地方公務員の退職状況等調査 2022.07.20

警察官からの転職は難しい?

スーツを着る男性出典:Unsplash

実際に、警察官からの転職は難しいのでしょうか。結論からいうと、決して転職は困難ではありません。警察官の経験を評価してくれる企業は多々あります

しかし、警察官の業務が忙しいゆえに、転職活動の時間が取れない可能性が高いです。有給休暇や休職期間を利用しながら、計画的に転職活動を行いましょう。

一方、退職してから転職に臨もうとすると、焦って転職先を決めてしまいがちです。

自分に合った転職先を慎重に見極めるためにも、できる限り在職しながら転職活動を行いましょう。

警察官から異業種へ転職する4つのメリット

ここからは、警察官から異業種へ転職するメリットを解説します。転職するかどうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

警察官から異業種へ転職するメリット
  1. 自分の時間を確保しやすい
  2. 体力・精神的な不安から解放される
  3. キャリアプランの選択肢が広がる
  4. 副業にもチャレンジできる

1. 自分の時間を確保しやすい

母親と子供出典:Pixabay

警察官から異業種へ転職するメリットとして、自分の時間を確保しやすい点が挙げられます。特に、残業の少ない企業へ転職すれば、よりプライベートの時間を持ちやすいでしょう。

警察官時代のように長時間拘束されないので、趣味や遊びにたっぷりと時間を割けます。休息時間も存分に確保できるのがメリットです。

民間企業は土日祝日を休日と定めている企業が多く、家族や友人と予定を合わせやすいのも魅力です。

今まで予定が合わなかった人とも、気軽に遊べますよ。

2. 体力的・精神的な負担から解放される

体力的・精神的な負担から解放されるのも、警察官から異業種へ転職するメリットです。常に危険と隣り合わせだと、日々プレッシャーを感じてしまいがちです。

しかし、多くの民間企業は、危険を感じる場面がほとんどありません。警戒心を解き、リラックスしながら働けるでしょう。

また、デスクワークが多い職場なら、体力をほぼ消耗しません。

体力的な限界を感じている人にとって、大きなメリットになること間違いなしです。

3. キャリアプランの選択肢が広がる

握手するビジネスマン出典:Pixabay

警察官から異業種へ転職すると、キャリアプランの選択肢が広がりやすくなります。というのも、警察官はキャリアプランの選択肢が非常に限られています。

一方、民間企業であれば、キャリアプランが豊富です。知識やスキルを身につければ、さまざまな職種にチャレンジできたり、キャリアアップも叶えられたりします。

現時点でキャリアの方向性が定まっていなくても、働いているうちに理想のキャリアパスを描けるかもしれません。

さまざまなキャリアの方向性を模索したい人は必見です。

4. 副業にもチャレンジできる

警察官が異業種へ転職するにあたって、見落としがちなメリットに副業へのチャレンジが挙げられます。

警察官は公務員であるため、副業は一切認められていません。一方、昨今では副業を認めている民間企業も増えてきました。

副業はただお金を稼ぐだけでなく、新たなスキルを身につけられる絶好の機会です。

副業に興味がある人は、副業可能な企業を選んでみてください。

警察官から異業種へ転職する3つのデメリット

一方、警察官から異業種へ転職すると、どのようなデメリットが生じてしまうのでしょうか。考えられるおもなデメリットを3つ解説します。

警察官から異業種へ転職するデメリット
  1. 年収が下がってしまう可能性もある
  2. 民間企業になじめない場合がある
  3. 将来の不安を覚えることもある

1. 年収が下がってしまう可能性もある

お金で悩む人出典:Unsplash

警察官から異業種へ転職するにあたって、年収ダウンの可能性が大いにあります。警察官は公務員であるため、毎月の給料やボーナスは安定しています。

しかし、民間企業では業績が悪化すれば、給料カットの可能性もゼロではありません。警察官時代の年収よりも下がってしまうケースもあるでしょう。

また、警察官から異業種へ転職する以上、未経験からのスタートとなります。

未経験者は低めに給料を設定している企業が多く、結果的に年収がダウンしてしまうかもしれません。

2. 民間企業になじめない場合がある

民間企業になじめない場合があるのも、警察官から転職するデメリットといえます。警察官は非常に特殊な職場であるため、転職当初は戸惑う人も多いでしょう。

例えば、フラットな社風の職場では、上司と同僚がフランクに話している光景を目にして、カルチャーショックを受けるかもしれません。

ただ、数ヶ月も経てば、徐々になじめてくるので安心してください。

警察官時代の価値観に固執するのではなく、柔軟に受け入れる姿勢が大切です。

3. 将来の不安を覚えることもある

将来の不安を覚える可能性があるのも、警察官が異業種へ転職するデメリットです。先述したとおり、警察官は公務員なので、業績不振による影響を受けません。

しかし、民間企業の場合、景気の悪化に伴って多大なるダメージを受けがちです。場合によっては倒産・解雇のリスクもあり、将来に不安を覚えるかもしれません。

公務員という安定した職業を辞めてまで、民間企業に転職するリスクを背負う覚悟も時には必要です。

しっかり覚悟を持ったうえで、転職活動に臨んでください。

警察官におすすめしたい転職先

ここからは、警察官におすすめしたい転職先を2つご紹介します。転職を視野に入れている人は、ぜひチェックしてみてください。

警察官におすすめの転職先
  • 営業
  • IT業界

営業

チェックリスト出典:Pixabay

警察官から異業種へ転職するなら、営業がおすすめです。営業は未経験でも応募可能な企業が多く、門戸が広いというメリットがあります。

営業は対人スキルが必要とされる職業であるため、警察官時代のコミュニケーション能力を存分に活かせるでしょう。

また、警察官ならではの忍耐力も評価されやすいです。

ぜひ警察官時代に培ったスキルを選考時にアピールしてください。

IT業界

IT業界への転職もおすすめです。昨今のデジタル化に伴い、IT業界はますます注目を集めています

IT業界はエンジニアやWEBデザイナーなど、手に職をつけられる職種が多々あるのが魅力です。思い切ってキャリアチェンジしたい人に適しています。

また、IT業界は成長が著しく、人手が足りない企業が少なくありません。

未経験でも応募可能な企業は多々あるため、警察官から異業種へ転職したい人にうってつけです。

警察官が転職を成功させるポイント

警察官が転職を成功させるためのポイントを解説します。ひとつずつチェックしていきましょう。

警察官が転職を成功させるためのポイント
  • 転職理由を明確にする
  • 強みとなるスキルや経験を整理する
  • 転職エージェントを活用する

転職理由を明確にする

チェックリスト出典:Pixabay

まずは、転職理由を明確にしましょう。転職理由があいまいなままだと、転職の軸が定められず、転職活動が長期化してしまうかもしれません。

体力・精神的な問題なのか、もしくは給料が見合わないと感じているのか、現在抱えている悩みの言語化が大切です。

転職理由が明確になれば、きっと転職活動を進めやすくなるでしょう。

自分の悩みを素直に受け止めることが大切です。

強みとなるスキルや経験を整理する

転職では、企業が求めていることを理解して、自己PRをする必要があります。

転職を成功させるために、警察官として働いてきたなかで得た、強みとなるスキルや経験を整理しておきましょう。

警察官は市民と話す機会が多いことから、コミュニケーションスキルが身についているはずです。また、さまざまな現場で素早い判断を迫られる仕事なため、状況を客観的に捉えられる能力や、冷静な対応力なども持っていることでしょう。

例えば、コミュニケーションスキルは、営業職や接客業など幅広い業種・職種で求められるため、転職で大きなアピールポイントになります。

企業が求める人物像に合うような、強みとなるスキルや経験をアピールできるようにしておきましょう。

転職エージェントを活用する

警察官からの転職活動を成功させたいのであれば、転職エージェントを活用してみてください

転職エージェントは転職のプロが多数在籍しており、異業種への転職における有益なアドバイスをもらえます。

キャリアアドバイザーが親身になって話を聞いてくれるので、はじめての転職活動でも心強いでしょう。

無料で利用できる転職エージェントがほとんどなので、ぜひ気兼ねなく利用してみてください。

警察官からの転職におすすめ転職エージェント3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 公開求人数が23万件以上
  • 各業界ごとにキャリアアドバイザーが在籍
  • 選考サポートが充実

転職後のキャリアがまだ不明確なら、リクルートエージェントがおすすめです。2022年7月時点で、公開求人が233,526件もありました。

IT・通信業界や商社、コンサルティング業界など幅広い求人が特徴です。警察官で培ったスキルを活かせる職種も多数そろえています。

もし自分に合った業界・職種がわからなければ、キャリアアドバイザーに相談してみてください。

きっと、警察官時代のキャリアを振り返りながら、丁寧にアドバイスしてくれますよ。
公開求人数 233,526件
おもな機能
  • 求人紹介
  • 求人検索
  • 選考サポート
利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社リクルート

※株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象・2022.7.20現在

Green

Green

おすすめポイント
  • IT業界に特化した転職エージェント
  • 企業の雰囲気がわかりやすい
  • 選考前にカジュアル面談できる

IT業界にチャレンジしてみたいと考えているなら、Greenがうってつけです。GreenはIT業界に特化した転職エージェントなので、的を絞って効率よく転職活動を進められます。

また、企業ごとの求人ページには、社員のインタビューや社内写真が掲載されており、会社の雰囲気をつかみやすくする工夫が施されています。

民間企業の雰囲気をイメージしにくい警察官にとって、うれしいポイントといえるでしょう。

条件を満たせば、選考前にカジュアル面談できるのも魅力です。
公開求人数 30,318件
おもな機能
  • スカウト機能
  • 求人検索
  • 転職お役立ちコンテンツ
利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社アトラエ

※株式会社ゼロアクセル調べ・Green公式サイト対象・2022.7.20現在

doda

doda

おすすめポイント
  • スカウトが届く可能性がある
  • 転職フェアや相談会を各地で開催している
  • 転職活動に役立つコンテンツが豊富にある

効率よく転職活動を進めたいなら、dodaがおすすめです。dodaでこれまでの経歴やスキルを登録しておくと、企業の採用担当者からスカウトを受け取れるかもしれません。

特に、警察官から異業種への転職は、企業にとって目に留まりやすい可能性が高いです。きちんとスキルを登録しておけば、思いがけない企業からスカウトが届くこともあるでしょう

また、転職フェアや相談会を各地で開催しているので、選考前に企業の採用担当者と話せるチャンスです。

民間企業の情報収集のためにも、ぜひ足を運んでみてください。
公開求人数 147,087件
おもな機能
  • スカウト機能
  • 求人検索
  • 転職お役立ちコンテンツ
利用可能エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※株式会社ゼロアクセル調べ・doda公式サイト対象・2022.7.20現在

警察官からの転職に関するよくある質問

警察官からの転職に関するよくある質問を見ていきましょう。

警察官から異業種への転職は難しい?
警察官から異業種への転職は、十分に可能です。警察官として働いていたなかで得たスキルや経験が活かせる業種を選ぶと、転職が成功しやすくなります。ただし、40歳以上だと応募できる求人数が限定され、異業種への転職が難しくなる場合もあります。長期勤続によるキャリア形成を図る観点から年齢制限が設けられている求人もあるので、よく確認しておきましょう。
警察官が異業種に転職するメリットは?
警察官から異業種に転職することで、プライベートな時間が増える可能性があります。警察官は事故や事件の対応により、昼夜を問わず長時間拘束されることも少なくありません。また、要請があれば休日でも出勤しなければなりません。民間企業であれば基本的に平日の日中に働き、土日休みの生活スタイルになるため、自由に使える時間が増えるでしょう。
警察官からの転職でよくある失敗は?
よくある失敗は、警察官時代よりも年収が下がる、給与・雇用の安定性を失い不安が増えるなどです。年収が下がってしまうリスクを減らすには、適正年収をリサーチしておくことよいでしょう。適正年収は、転職サイトdodaの適正年収シミュレーターなどで簡単に算出できます。また、給与や雇用の安定性が失われるのを防ぐには、転職エージェントを利用して業績が安定している企業を紹介してもらうなどの対策が挙げられます。
警察官からの転職は後悔する?
焦って転職活動をすると後悔してしまう可能性があるので注意が必要です。何のために転職するのか、その理由を明確にした上で余裕を持って転職活動をしないと、自分に合っていない転職先を選んでしまう場合があります。
警察官の離職率は高い?
警察官の離職率は約1%なので、高くありません。総務省の「令和2年度地方公務員の退職状況等調査」、および警視庁の令和2年度の調査によると、全国の警察官の人数は約26万人で、普通退職者は2,646名となっています。警察官の離職率が低い理由としては、社会的地位が高く、給料・雇用が安定していることが考えられます。
警察官が転職で有利になるスキル・経験はある?
警察官として働いて得た、物事を最後までやり遂げる忍耐力や精神力、誰とでも臆することなく話せるコミュニケーション能力、基礎体力の高さなどは、転職で大きな武器となります。
警察官からおすすめの転職先は?
営業職は体力、精神力、コミュニケーションスキルの全てが必要なので、業界を問わず営業職への転職はおすすめです。また、警察官と共通する仕事内容が多い警備員への転職も有利になるでしょう。

まとめ

今回は、警察官から異業種へ転職を考えている人に向けて、転職するメリット・デメリットや転職を成功させるポイントを解説しました。警察官から異業種への転職は、必ずしも困難な道のりであるとは限りません。これまで培ってきたスキルや実績などきちんと強みをアピールすれば、自分が思い描くキャリアに進めるでしょう。

警察官から異業種へ転職するなら、転職エージェントを活用してみてください。基本的に働きながらの転職活動は時間の制限が多く、ひとりで進めるのは難しいです。転職エージェントなら、プロのアドバイザーが企業とのやりとりを代行してくれるので、効率よく転職活動を進められます。

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

参考サイト

令和元年度 地方公務員の退職状況等調査 2022.07.20
https://www.soumu.go.jp/main_content/000736291.pdf

転職エージェントならリクルートエージェント 2022.07.20
https://www.r-agent.com/

IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen 2022.07.20
https://www.green-japan.com/

【転職成功者の平均年齢調査】転職するなら何歳まで?年代別ポイントは? |転職ならdoda(デューダ)2022.07.20
https://doda.jp/guide/age/

第1項 警察の体制 2022.7.20
https://www.npa.go.jp/hakusyo/r02/honbun/html/w7711000.html

・令和2年度地方公務員の退職状況等調査 2022.7.20
https://www.soumu.go.jp/main_content/000796152.pdf


おすすめの記事