リクルートエージェント
最終更新日

リクルートエージェントの口コミ・評判|転職サービス徹底解説

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)
本記事は2022年7月27日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

はじめて転職する際、「履歴書や職務経歴書の書き方が分からない」「面接・面談が不安」と悩む人も少なくありません。そんな人におすすめなのが、リクルートエージェントです。豊富な求人数を取り扱い、知名度も高く人気なエージェントですが、ネットの評判や口コミでは「対応がひどい」と悪い評判も見かけます。そのため、なかにはネットでの評判を見て、利用しようか決めかねている人もいるでしょう。

そこで本記事では、リクルートエージェント特徴口コミ・評判について詳しく紹介していきます。リクルートエージェントを使った転職の流れも分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェントの基本情報

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績No.11
  • 非公開求人数24万件以上※2
  • 独自の転職サービスが充実している

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する転職エージェントです。年齢問わず多くの人から利用されており、転職支援実績No.1を誇っています※1

リクルートエージェントは転職エージェントとしてかなり多い求人数を取り扱っています。非公開求人数は10万件以上にものぼり、登録すれば自分では探せなかった求人にも出会えるでしょう※2

リクルートエージェントの基本情報

公開求人数 233,643件※2
非公開求人数 273,528件※2
利用料金 無料
対象エリア 全国
主なサービス
  • 求人紹介
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 面談調整の代行
  • 退職・入社時のフォロー

※1 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績・2020年7月時点)2022.7.20※2 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイトを対象(2020年8月時点)・2022.7.20現在

リクルートエージェントの口コミ・評判

求人数と支援実績、どちらも高い評価を得ているリクルートエージェントですが、実際に利用した人たちからの口コミ・評価はどうなのでしょうか。

求人の選択肢が幅広い
求人数が非常に多くて助かりましたし、地方であっても職種関係なく充実していたので選択肢も広がり使い勝手が良かったです。(30代男性・会社員)
さすが大手エージェント!
業界最大級の求人数で、多数の求人を紹介してもらいました。
大手エージェントのこともあり、対応がしっかりとしていました。面接の日程調整フォームがとても便利でした。(20代女性・会社員)
優秀なエージェントが常駐している
リクルートエージェントは実績が多いところとなっているため、優秀なエージェントの方が常駐していて、利用者の要望や意見また条件に合わせた求人情報をしっかりと提供してくれます。(30代男性・会社員)
職務経歴書が簡単に作れて便利
職務経歴書エディターを利用すると、簡単に職務経歴書が作れたので時間の短縮になりましたし、面接対策のサポートも手厚くて、さすが大手だなと思いました。(20代女性・会社員)
選考サポートが助かった
自分の経歴や希望する条件(仕事内容や給与等の待遇)を伝えておけば、マッチする求人があったときに求人を案内してくれます。履歴書や職務経歴書の添削もしてもらえますので、それは大変助かりました。(40代男性・会社員)

リクルートエージェント5つのメリット

リクルートエージェントを利用するメリットにはどんなものがあるのでしょうか?ここからは、利用のメリットを具体的に紹介していきます。

1. 豊富な求人情報から利用者に合った求人を厳選紹介

指を差す男の人出典:Pixabay

リクルートエージェントは、非公開求人を含めて約40万件以上もの求人を取り扱っています。登録するだけで、転職選びの幅がグッと広がるはずです。

自分に合った求人を紹介してもらうためにも、初回面談ではアドバイザーにできるだけ具体的に希望条件を伝えましょう

アドバイザーは初回面談で、利用者の希望や興味を聞き出し、それを元に利用者に合った求人を紹介してくれます。

なるべく多くの求人を比較して選びたい方・異業種への転職も視野に入れている方におすすめですよ。

※ 株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイトを対象・2022.7.20時点

2. 独自の転職サービスが充実している

リクルートエージェントは、長年にわたり約37万人以上もの転職を支援してきました。長年で得たノウハウを活かした独自の転職サービスで、現在も支援実績を伸ばし続けています。

過去の転職者のデータや転職ノウハウが多く蓄積されているのは、老舗ならではでしょう。企業からの信頼も厚く、大手から中小までさまざまな企業と取引をしています。

書類選考の通過率をアップするためのポイントや、面接で重視されるポイントなどは独自のノウハウを活かした転職サービスの一例です。

実際にリクルートエージェントを利用して転職した人のうち、6割以上が転職後に年収アップを実現していますよ

3. 各業界に精通したアドバイザーに相談が可能

話し合う男性出典:Unsplash

リクルートエージェントは、各業界に精通したアドバイザーに相談が可能です。IT・金融・営業など、幅広い業界・職種に対応しています。

リクルートエージェントの調査によると、2009年から異業種への転職決定者は2.9倍に増加していることが分かっています

各業界の採用動向や転職に関する詳しい情報もアドバイザーに聞けるので、未経験の業界・職種への転職を考えている方にとっても心強いでしょう。

転職先の業界が絞れている人にも絞れていない人にも、おすすめできる転職エージェントですね。

4. 働きながらの転職活動にもおすすめ

リクルートエージェントは、日中どうしても時間が取れない方や、働きながら転職活動をする方にも、おすすめできる転職エージェントです。

リクルートエージェントは、土日祝・平日の遅い時間にも対応。基本的に営業時間は平日10:00〜18:00ですが、利用者に合わせて柔軟に対応してくれます。

働きながら転職する予定であることや、連絡の取れない時間帯をアドバイザーにはあらかじめ伝えておきましょう。

面接の日程調整や年収交渉なども代行してくれるので、転職にあまり時間をかけられない場合でも安心ですね。

5. スカウトが届くと、有利に選考を進められる可能性がある

ビジネスマン ジャンプ出典:Pixabay

リクルートエージェントは、スカウトサービスも利用できます。スカウトサービスとは、匿名のキャリアシートを企業に公開し、企業からスカウトが届くサービスです。

スカウトが届くと、書類選考が免除されたり・書類通過率がアップしたりするなど、選考が有利に進む可能性があります。

スカウトをもらうためには、なるべくキャリアシートの内容を充実させ、登録情報を定期的に更新するのがコツです。

キャリアシートをアドバイザーに添削してもらうと、さらにスカウトをもらえる確率がアップするかもしれませんよ。

リクルートエージェント4つのデメリット

リクルートエージェントのデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?正しく判断するためにメリットだけでなく、デメリットについてもしっかり把握しておきましょう。

1. サポート期間が約3ヵ月に定められている

砂時計出典:Pixabay

リクルートエージェントは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間の目安が約3ヵ月と定められています。そのため、「すぐに転職するつもりがない」という方には不向きかもしれません。

ただし、必ずしも3ヵ月が経過してすぐにサポートが終了するわけではない点については注意しましょう。転職者の状況によって、延長の可能性もあります。

例えば、利用者の転職意欲が高い場合や、今後利用者が転職できる可能性があると判断された場合にはサポート期間が延長されることもあります。

もともと短期間で転職活動を終わらせたいと考えている方にとっては、スムーズに転職活動を終えられる可能性が高いのでおすすめですよ。

2. アドバイザーが合わないかもしれない

アドバイザーも人間なので、合わないと感じることもあるでしょう。アドバイザーによっては、希望の求人を紹介してもらえなかったり、コミュニケーションが取りにくかったりといった問題が起こる可能性があります。

リクルートエージェントでは、アドバイザーが合わない場合に担当者の変更が可能です。もし担当者が合わないといった場合には、公式サイトの問い合わせ窓口から連絡しましょう。

転職を成功させるためには、アドバイザーとの信頼関係も重要なポイントの1つです。合わないと感じた場合には、担当者をすぐに変更しましょう。

リクルートエージェントでは、アドバイザーに直接伝えなくても担当者を変更できるので気まずくないですね。

3. 希望の条件とは異なる求人が紹介されることがある

悩む 中年男性出典:Unsplash

リクルートエージェントに限らずどの転職エージェントでも、アドバイザーから希望の条件とは異なる求人が紹介される可能性は否定できません。

希望の条件とは異なる求人が紹介された場合、自分の伝え方に問題があるかもしれません。希望条件は、なるべく具体的に伝えましょう。

例えば、転職で今より年収アップを目指したいなら、今よりいくら年収アップしたいのか具体的に伝える必要があります。利用者が満足するラインを知ることで、アドバイザーも求人を紹介しやすくなります。

アドバイザーを変更する前に、自分で改善できる点がないかも一度振り返ってみましょう。

4. 自分のペースで転職活動が進められないことがある

リクルートエージェントは、「マイペースに転職活動を進めたい」という方には合わないかもしれません。

リクルートエージェントでは初回面談で、おおまかな転職スケジュールを立てます。このときサポート期間内に転職できるように、短期間で計画を組むケースが多いです。

もし「まだ転職するつもりはない」「納得のいくまで、転職活動を続けたい」という方は、他の転職エージェントとの併用も視野にいれるのがおすすめです。

一方で、なるべく早く転職活動を終えたい方にとってはぜひ利用を検討すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェントを利用した転職の流れ

実際にリクルートエージェントを利用した場合、登録から内定獲得までにはどのような流れがあるのでしょうか?ここからは、具体的な転職の流れを紹介していきます。

リクルートエージェントを利用した転職の流れ

会員登録 

登録出典:Pixabay

まずはリクルートエージェント公式サイトにアクセスし、申し込みフォームを入力していきます。リクルートエージェントでは、すべての転職支援サービスを無料で利用できます。

このとき、転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などはできる限り具体的に記入しておきましょう。

申し込みの最後には、『リクナビNEXT』が提供しているスカウトサービスへの同時登録が可能です。登録し、企業やエージェントからのスカウトを待ちましょう。

スカウトサービスに登録しておけば、手間をかけずに転職の可能性を広げられますよ。

初回面談 

会員登録が完了したら、アドバイザーとの初回面談を受けます。初回面談にかかる時間は約1〜1.5時間程度です。

初回面談の主な内容
  • キャリアの棚卸し
  • 転職の目的や転職先の希望条件の確認
  • 転職スケジュールの設計 など

初回面談では、アドバイザーとこれまでのキャリアの経験や身についたスキルなどを整理します。ここで今まで気づかなかった自分の強みや、新しいキャリアの可能性を発見できるかもしれません。

アドバイザーと転職の目的やスケジュールを明確にすることで、転職成功への道筋も見えてきますよ。

求人紹介

パソコンとノート出典:Pixabay

初回面談での内容を元に、利用者に合った求人をアドバイザーが紹介してくれます。このとき特にいいと思う求人がなければ、受ける必要はありません。

希望条件にマッチした求人を紹介してもらうためには、アドバイザーから紹介された求人についてフィードバックをするのがおすすめです。

例えば、紹介された求人のどこに興味をもったのか、いいと思ったのかなどを伝えると、次回からより条件にマッチした求人を紹介してもらいやすくなります。

アドバイザーには遠慮せず、希望を伝えてくださいね。

応募・書類選考・面接対策

応募したい企業が決まったら、アドバイザーに応募する旨を伝えましょう。面接の日程調整はアドバイザーが行ってくれます。

リクルートエージェントでは、書類選考の通過率がアップする履歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスなどが受けられます。

また、受講者満足度97%の面接力向上セミナーも無料で受講可能です。面接で重視されるポイントや最新の採用動向など、転職の成功ノウハウを伝授してくれます。

実際にセミナー受講者の面接通過率17%アップを立証しているので、選考前に受けておいて損はないですよ

※出典: 面接力向上セミナーのご案内|転職のリクルートエージェント(2018年度調査)・セミナー受講者対象 2022.7.20

内定・入社

ビル出典:Pixabay

内定をもらったら、入社までの準備を進めていきます。内定後もアドバイザーが入社日の調整や、退職時のフォローをしてくれるので、安心です。

入社日の調整といった転職先の企業とのやりとりをアドバイザーにお任せできるため、退職に向けた社内調整に集中できます。

他にも、退職に伴う手続きや退職後の引き継ぎなど、内定後のさまざまな手続についてもアドバイザーがサポートしてくれます。

不安や疑問があれば、アドバイザーに遠慮なく相談しましょう。

リクルートエージェントの活用ポイント

ここからは、実際にリクルートエージェントを活用するためのポイントを紹介していきます。これから紹介するポイントを抑えておくことで、さらに効率よく転職できるでしょう。

転職の目的を明確にする

指を差す男の人出典:Pixabay

リクルートエージェントをしっかり活用するために、転職の目的をできる限り明確にしておきましょう。

転職の目的が明確であればあるほど、アドバイザーも利用者に合った求人を紹介しやすくなるからです。

転職の目的が曖昧という方でも、リクルートエージェントを利用すれば、アドバイザーが転職の目的を一緒に明確化してくれるので安心です。

転職の目的を明確にすると、企業とのミスマッチや転職後の後悔も起こりにくくなりますよ。

アドバイザーとはこまめに連絡を取る

アドバイザーからの連絡にはなるべく早く答えましょう。また、仕事やプライベートなど、転職に関する情報はこまめに連絡を取ることが重要です。

頻繁に連絡を取り転職意欲の高さをアピールすることで、アドバイザーも利用者の期待に応えようと手厚く支援してくれます。

アドバイザーとの信頼関係が築ければ、より的確なアドバイスを受けられるようにもなります。転職活動もスムーズに進められるでしょう。

日中こまめに連絡を取れないという方は、あらかじめ都合のいい時間帯をアドバイザーに伝えておきましょう。

アドバイザーとの相性が悪い場合はすぐに変更する

スマホを見る女性出典:Unsplash

リクルートエージェントを利用していて、相性の悪いアドバイザーに当たってしまった場合には、すぐに担当者を変更しましょう。

アドバイザーとの相性が悪いと、希望条件とは異なる求人が紹介されたり、転職に関する情報を共有しにくくなったりして転職活動が長引く恐れがあります。

リクルートエージェントは、問い合わせ窓口で担当者を変更できます。変更を申し出る際は、具体的かつ丁寧に変更したい理由を伝えるようにしましょう。

担当者の変更は珍しいことではないので、我慢する必要はないですよ。

他の転職エージェントも併用する

リクルートエージェントを利用する際、他の転職エージェントも併用するのがおすすめです。転職エージェントを併用すると、さまざまなメリットがあります。

転職エージェント併用のメリット
  • より多くの求人に触れられる
  • より多くのアドバイスを得られる
  • 用途に合わせて、使い分けられる

転職エージェントを併用する場合は、アドバイザーに併用していることを素直に伝えましょう。転職エージェントの併用を伝えることで、スケジュールの重複を防げます。

転職先の業界・職種が定まっている方は、希望の業界・職種の求人を豊富に取り扱う特化型の転職エージェントを併用するのがおすすめですよ。

まとめ

本記事では、リクルートエージェントの基本情報・メリット・デメリットについて詳しく解説しました。ネット上では「対応がひどい」と悪い口コミ・評判も見かけられましたが、実際には「業界・地域に限らず求人が豊富にある」「対応が丁寧」などと多くの人から支持されていることが分かりました。

リクルートエージェントは、履歴書・職務経歴書の添削や面談対策、年収交渉の代行など転職に関するさまざまなサポートを無料で行ってくれます。はじめて転職する方はもちろん、転職しようか迷っている方もまずは登録してみてはいかがでしょうか。


(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)

参考サイト

転職エージェントならリクルートエージェント 2022.7.20
https://www.r-agent.com/
転職市場の展望【2019年版】 – リクルートエージェント 2022.7.20
https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruitcareer/news/20181213_02.pdf
面接力向上セミナーのご案内|転職のリクルートエージェント(2018年度調査) 2022.7.20
https://www.r-agent.com/info/tenriki/
転職実績データ | リクルートエージェント 2022.7.20
https://www.r-agent.com/service/data/


転職サービスの関連記事
おすすめの記事