手取り30万円
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手取り30万円の年収・額面は?生活レベルや仕事を徹底解説

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)
本記事は2022年7月20日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

手取り30万円もらえると、どんな生活が送れるのでしょうか。趣味を楽しんだり、将来のために貯金できたり、ゆとりある生活を想像する人も多いでしょう。給料を上げて手取り30万円を目指したい人は、まずボーナスや残業代を含めた総支給額がいくらあれば手取り30万円もらえるのか知るを必要があります。

そこで本記事では、手取り30万円の額面・年収・仕事など詳しく解説していきます。ケース別に家賃や食費といった生活費の目安も分かるので、手取り30万円の生活が気になる人は必見です。

記事の後半では、手取り30万円を目指す人におすすめの転職エージェントもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

手取り30万円の総支給額は?額面・年収

手取り30万円の月収額面は約38万円

“お金出典:Pixabay

手取り30万円の月収額面は38万円です。ただし、社会保険料や住民税などの控除額により額面は異なるので、ここでは目安として捉えておいてください。

額面とは?
額面とは、会社から自分に支払われる合計金額のことを言います。そこから、住民税や所得税などの「控除額」が引かれた金額を「手取り」と言います。

一般的に額面金額は、給与明細の「総支給金額」の欄に記載されていることが多いです。

給与明細を見て、何がどのくらい引かれているのかもしっかり確認しましょう。

手取り30万円の年収額面は約450万円

手取り30万円の年収額面は約450万円です。ただし、ボーナスの有無や金額など会社によって年収額面は大きく異なるので注意してください。

年収額面から手取り額を計算する方法

手取り額は、総支給額の約75~85%が目安。額面額に0.75~0.85を掛ければ、おおよその手取り額を予測できます。

例)450万円(年収)× 0.8 = 360万円

求人情報に記載されている月収や年収は、「額面 = 給与の総支給額」を指しています。手取り金額ではないので、今の手取り金額とは比較しないように注意しましょう。

転職面接のときに、今の年収や希望年収を聞かれたら「額面 = 総支給額」を答えてくださいね。

手取り30万円の各種税金

所得税

電卓出典:Pixabay

所得とは、各種控除や社会保険料を差し引いた残りの金額のことです。その所得に応じ、決められた税率で所得税は計算されます。

例えば、年収450万円なら給与所得・基礎控除後の金額は268万円となり、ここに税率10%をかけます。そのあと、97,500円の所得控除を受け、計算後の所得税は170,500円となります。

※配偶者・扶養控除、各種保険料控除を考慮しない。

住民税

住民税は居住地の地域の自治体に収める税金です。前年の所得をもとに計算され、税率は全国一律ですが、一部の市区町村では異なる税率が設定されていることもありますので、確認が必要です。

住民税は、給与から給与所得・社会保険料・基礎控除を受けて残った金額に10%をかけ、均等割5,000円を足し、調整控除を引くことで算出できます。

手取り30万円の住民税は約11万円になりますが、この税額を12ヶ月で割った金額が、毎月の給与から天引されていきますよ。
※ここでは標準税率10%で計算

社会保険料

会社で社会保険に加入している人は、毎月の給与から健康保険料・厚生年金保険料を天引きされています。

この2つを合わせて社会保険料と呼びますが、手取り30万円なら健康保険料は18,696円、厚生年金保険料は34,770円となり、社会保険料は合計で53,466円です。

会社や組合が独自で運営している組合健保に加入している人は、保険料が変わりますので個別で確認してみてくださいね。

※東京都内在住、協会けんぽに加入、40歳未満の場合

手取り30万円はすごい?20代・30代・40代の平均年収

20代の平均年収

20代 平均年収

国税庁の調査によると、20代男性の平均年収は277〜393万円です

平均年収から20代の平均的な手取りは、約20万円であることが分かります。したがって、20代で手取り30万円はかなりすごいと言えるでしょう。

調査結果から、20代からすでに男女の平均年収に差が開き始めていることも分かりますね。

30代の平均年収

30代 平均年収

国税庁の調査によると、30代男性の平均年収は458〜518万円です

男性の場合、30代で手取り30万円は平均的な年収に近いといえるでしょう。女性の場合は、平均よりもかなり高い年収が得られているといえます。

調査結果を見ると、30代から男女の平均年収に100万円以上もの差が表れてきていることが分かりますね。

40代の平均年収

40代 平均年収

国税庁の調査によると、40代男性の平均年収は571~621万円です

男性の場合、40代で手取り30万円は平均よりやや少なめだといえるでしょう。一方で、女性の場合は40代で手取り30万円もらえている人はごく少数であることが予測できます。

調査結果から、女性は男性のように年齢の変化に伴って年収が変化していないことが分かりますね。

※出典:令和2年分 民間給与実態統計調査 – 国税庁 2022.6.30

手取り30万円の生活費内訳【ケース別】

一人暮らしのケース

手取り30万円での一人暮らしはどんな生活費ができるのでしょうか。都内1DK・一人暮らしを想定した生活費の内訳は、下記のとおりです。

家賃 80,000円
食費 40,000円
水道光熱費 10,000円
通信費 10,000円
日用品費 10,000円
娯楽・交際費 30,000円
その他、貯金など 120,000円

人によって家賃や食費にかかる金額に差はあるでしょう。しかし、手取り30万円での一人暮らしはかなり余裕ある生活ができるといえます。

手取り30万円で一人暮らしの場合、家賃の上限目安は10万円です。1DKなら、好立地で設備も充実した家に住めるでしょう。

欲しいものを買えたり、外食できたり自由に人付き合いも楽しめます。上手に支出を管理すれば、将来や万が一のための貯金も十分にできるでしょう。

毎月の支出を抑えたい人は、家賃にこだわるのがおすすめですよ。

二人暮らしのケース

手取り30万円での二人暮らしはどんな生活費ができるのでしょうか。都内1LDKで二人暮らしを想定した生活費の内訳は下記のとおりです。

家賃 120,000円
食費 50,000円
水道光熱費 20,000円
通信費 10,000円
日用品費 10,000円
娯楽・交際費 30,000円
その他、貯金など 60,000円

手取り30万円での二人暮らしは、一人暮らしと比べるとやや生活費が多くかかることが分かりました。それでも、娯楽や貯金に回せるお金は十分確保できるでしょう。

二人暮らしの場合、自分と同居者の手取り収入を合わせて、3分の1以内が家賃の目安です。

今回は1LDKを想定していますが、「もう少し広い家に住みたい」となると家賃がグッと高くなる可能性があります

物件選びの際は、希望の間取りと住みたい地域の相場をチェックしましょう。

家族・三人暮らしのケース

手取り30万円での家族暮らしはどんな生活費ができるのでしょうか。都内2LDKで、家族三人暮らしを想定した生活費の内訳は下記のとおりです。

家賃 100,000円
食費 60,000円
水道光熱費 20,000円
通信費 20,000円
日用品費 20,000円
娯楽・交際費 20,000円
その他、貯金など 60,000円

子供の年齢によって養育にかかる費用は変わってきます。

子供が小さいうちはそれほど多くはありませんが、小学校、中学校と成長するほど食費が増えたり、塾に通う費用がかかったりなど出費は増えます。

こうした費用は「その他、貯金など」の60,000円でやりくりしましょう。

子育ては予想以上に出費がかさみます。ぜひ自治体の子育て支援制度なども積極的に活用してください。

手取り30万円以下でも楽に生活するための節約術

手取り30万円以下でも楽に生活する方法はあるのでしょうか?ここからは、今すぐできる4つの節約術をご紹介していきます。

1. 家計簿をつける

電卓

参照:Pixabay

節約をするためにはまず、「自分が毎月いくら使っているか?」を把握する必要があります。

節約できない人はどこに無駄な出費があるのか、そもそも分かっていない場合が多いです。家計簿をつけ、節約できそうな項目を見つけることが節約の第一歩となるでしょう。

家計簿を続けるコツはできるだけシンプルにすることです。

細かい分類分けや厳密なルールを増やしてしまうと、家計簿をつけるのが煩わしくなり、長続きしません。

2. 固定費を見直す

もっとも手軽で効果的な節約法は、固定費を見直すことです。

家賃やスマホ・インターネットなどの通信費、家電にかかる水道光熱費などの固定費は一度見直すだけで、あとは何もしなくても節約の効果がずっと続きます。

見直しの方法としては、契約更新のタイミングで収入に合った部屋に引っ越す、ガス・電気の料金プランの見直し、解約や掛け金変更も含めた保険内容の見直しなどがあります。

他にも、スマホ・インターネットの契約を格安プランへ変更する、というように意外と固定費は削減できることが多いですよ。

3. 毎月の予算を立てる

ノートとカフェラテ出典:Pixabay

毎月の予算を立てておき、「この金額以上は使わない」と決めるのも効果的な節約法です。

食費、娯楽・交際費などの流動費は特に意識していないとすぐに使いすぎてしまいがちです。出費が予算内に収まるよう記録し、常に見直す癖をつけましょう。

買い物レシートを読み取ってくれたり、銀行口座やクレジットカードと連携できるアプリを使えば、買い物のたびにわざわざ入力しなくても、日々の出費を漏れや間違いのないよう管理してくれて便利です。

まずは自分ができそうな範囲から、予算を立ててみましょう。

4. 先取り貯金をする

「お金をつい使いすぎてしまう」、「貯金できるお金が残らない」という人は、いっそ毎月一定額を先取り貯金してしまいましょう。

先取り貯金なら、収入から先に貯金額を引いてしまうので、残ったお金で工夫して生活できるようになります。

銀行の自動積立定期預金なら、口座から毎月一定額を自動で定期預金に積み立ててくれますので、先取り貯金におすすめです。

先取り預金を続けるためには、無理のない金額を設定することが大切ですよ。

手取り30万円もらえるのはどんな仕事?

“ビジネスマン“出典:Pixabay

手取り30万円もらえるのは、一体どんな仕事なのでしょうか。ここからは手取り30万円を目指せる仕事と、その仕事内容を解説していきます。

手取り30万円が目指せる仕事

専門職

“仕事している女の人“出典:Pixabay

専門職とは、特定の分野に関する高度な知識・技術が求められる仕事です。専門職は幅広い業界に存在しますが、そのほとんどが特定の資格や免許が求められます。

専門職の種類
  • 国家公務員、地方公務員
  • 公認会計士
  • 保育士、幼稚園教諭

なかには大工や介護士のように、入社後に実務を積んで資格や技術を得られる仕事もあります。どちらにしても限られた人たちができる仕事なので、比較的給与も高くなるケースが多いです。

希少価値の高さから、転職や起業・独立もしやすいですよ。

管理職

“管理職出典:Pixabay

管理職とは、チームの売り上げ目標や進捗状況の管理をする仕事です。部下の育成や管理など仕事内容は多岐に渡ります。

管理職の種類
  • 部長・ディレクター
  • 課長・マネージャー
  • 係長・チームリーダー

責任のあるポジションで、大きな仕事を任せられるため一般職と比べて高い給与が見込めます。裁量が増えることで、幅広い視野も身につけられるでしょう。

管理職はコミュニケーション力や決断力のある人に向いていますよ。

技術職(メーカー)

“技術職出典:Pixabay

メーカー系の技術職は、理・工学系の専門知識を活かして、ものづくりに携わる仕事です。家電や車、工場機器など、ものづくりの種類は幅広く存在します。

技術職(メーカー)の種類
  • 生産技術
  • 研究開発
  • 品質管理

専門性の求められる仕事だからこそ、業種問わず高い需要があります。技術を身につければ、転職する際の選択肢もグッと広がるでしょう。

メーカー系の技術職は、好奇心や探究心のある人に向いていますよ。

技術職(IT)

“ITエンジニア“出典:Pixabay

IT分野の技術職は、主にコンピューターや、ネットワークに関する仕事です。業務効率のためのシステム設計・テストなどをします。

技術職(IT)の種類
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • プロジェクトマネージャー

特に開発の責任者であるプロジェクトマネージャーや、ある分野に関する技術に特化したエンジニアなどは比較的年収が高い傾向にあります。

エンジニアと聞くと男性が多いイメージがありますが、最近は女性も少しずつ増えていますよ。

手取り30万円を目指す4つの方法

1. 今の会社で実務経験を積む

“パソコンを触る人“出典:Pixabay

今の会社に入って日が浅いなら、まずは実務経験を積むことを優先しましょう。

実務経験を積んでスキルアップすれば、昇進・出世も目指せます。必要であれば、資格取得に向けて勉強するのもおすすめです。

昇進・出世すると、一般社員のときよりも高い給与が見込めます。役職に就いてさらに実績を積めば、自分の市場価値も高められるでしょう。

自分の市場価値が上がれば、転職もしやすくなりますよ。

2. 副業する

パソコンと男の人出典:Pixabay

今の会社で実務経験を積んだら、本業での経験やスキルを活かして副業を始めるのがおすすめです。

副業をすると本業とは別にお金を稼げるだけでなく、副業で得たノウハウや知識を本業で活かすことも期待できます。

また副業で、今まで経験のないスキルの取得を目指すことも可能です。実践で経験・知識を積めるので、効率よくスキル取得を目指せるでしょう。

本業以外に収入を得られるようになると、収入面だけでなく精神面でも余裕が生まれますね。

3. 起業・独立する

“男の人の後ろ姿“出典:Pixabay

副業が軌道に乗ったら、起業・独立を考えるのもいいでしょう。起業・独立は、安定的に高い収入を得られるようになったタイミングがおすすめです。

人によって異なりますが、起業・独立をしたほうが会社員で働くよりも高い年収を目指せる可能性があります。

ただし、副業を始めて短期間で独立したり、開業資金が準備できていない段階で起業したりするのは注意が必要です。年収アップどころか、大幅に年収が下がることになりかねません。

起業・独立は、自分の経験・スキルを活かして新しいビジネスを始めたい人におすすめですよ。

4. 収入アップが狙える業界・職種に転職する

“上りグラフ“出典:Pixabay

収入アップが狙える業界・職種に転職すれば、手取り30万円を目指せるかもしれません。実力に合わせて給与が上がる企業で働けば、収入アップを実現しやすいでしょう。

また、将来需要のある業界・職種に転職することで、自然と収入アップ・キャリアアップできる可能性もあります。

若ければ若いほどポテンシャルが重視され、転職もしやすいです。挑戦してみたい業界・職種があるなら、早いうちに挑戦してみるといいでしょう。

各業界に精通したアドバイザーがいる転職エージェントを利用すれば、異業種への転職もしやすいですよ。

転職をして手取り30万円を目指すためのコツ

転職をして手取り30万円を目指すためのコツはあるのでしょうか。これから紹介する3つのコツを押さえて、転職で収入アップを目指しましょう。

1. 将来的に成長が見込める業界を選ぶ

資産形成出典:Pixabay

転職をして手取り30万円を目指すなら、成長期にある業界や、今後伸びていくであろう産業の企業を選ぶようにしましょう。

今後成長が見込める業界の特徴
  • 社会的に大きな需要がある
  • ライフラインに関わる仕事
  • AIが代替できない仕事

業界そのものが伸び盛りで拡大期にあるのなら、その勢いに乗って業界内の企業の業績も伸びやすく、社員の給与にも反映されやすいです。

IT業界や介護・医療業界などがその一例として挙げられますよ。

2. 今までの経験を活かせる仕事を選ぶ

転職で手取り30万円を目指すなら、これまでの経験やスキルを活かせる仕事を選びましょう。

未経験業種・職種への転職では、基本的に給与額は下がる傾向にあります。経験やスキルに乏しい未経験者に手取り30万を支給する企業はほぼ無いと言っていいでしょう。

できるだけ即戦力として活躍できるフィールドに転職し、経験を活かしてキャリアアップしていくのが年収アップへの近道です。

アピールできる実績や資格があれば、転職時に年収交渉をしても良いですね。

3. 転職エージェントを活用する

転職をして手取り30万円を目指すなら、転職エージェントを活用しましょう

転職エージェントに相談すれば、膨大な求人の中から求める条件や経験・スキルにマッチする求人を転職のプロが紹介してくれます。

また、応募書類の添削や選考対策も行ってくれるため、選考の通過率アップが期待できるでしょう。

希望年収を伝えておけば、転職エージェントが応募者に代わって企業と年収交渉もしてくれる場合がありますよ。

手取り30万円を目指す人におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績No.11
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  • 年収交渉や面接日程の調整を代行してもらえる

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1※1の転職エージェントです。豊富な支援実績を活かした独自のサービスが、利用者から人気を集めています。

非公開求人を含め、400,000件以上もの豊富な求人情報を取り扱っています。なるべく多くの求人から選びたい人におすすめです。※2

リクルートエージェントは、面接日程の調整といった企業との細かいやり取りも代行してくれます。転職に関する疑問や不安は、いつでもアドバイザーに相談できるので安心です。

頼れるアドバイザーがいるので、初めて転職する人にもおすすめできるエージェントですよ。
公開求人数 239,963件※2
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※1 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績・2020年6月時点)2022.6.30
※3 株式会社ゼロアクセル調べ リクルートエージェント公式サイト対象 2022.6.30時点

doda

doda

dodaの特徴
  • 幅広い業界・職種の求人を取り扱っている
  • 無料の転職イベント・セミナーの機会が豊富
  • 年収査定・転職タイプ診断など転職に役立つサービスが充実

dodaは、幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職サイトです。 豊富な求人情報から、自分に合った求人を探せます。

dodaは、転職に関するイベント・セミナーが豊富。会員になれば、転職活動に役立つイベントに無料で参加できます。

転職ノウハウを学べるものから、複数の企業と直接話せるものまで毎週さまざまなイベントが開催されているので要チェックです。

転職の疑問に応えるコンテンツが豊富にあり、適職探しのヒントも見つかりますよ。
公開求人数 144,065
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マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴
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マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。中小企業を中心に、幅広い業界・職種の求人を多数取り扱っています。

マイナビエージェントは、無期限でサポートしてくれます。自分が納得いくまで親身にアドバイザーがサポートしてくれるので、満足のいく転職ができるでしょう。

休日や平日の遅い時間も対応しており、「働きながら転職活動を進めたい」という人にもおすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェントでしか紹介されていない求人もあるので、登録するだけで求人選びの幅もグッと広がりますよ。
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株式会社ゼロアクセル調べ マイナビエージェント公式サイト対象 2022.6.30時点

手取り30万円を目指して転職する際の注意点

同業種へ転職する場合

同業種へ転職する場合、一般的に年収は上がりやすいと言われています。なぜなら、転職先でこれまでの実務経験や実績を活かしやすく評価されやすいためです。

しかし、企業選びを間違えると同業種への転職でも年収が下がったり、労働環境が悪化したりする恐れがあります。

例えば、転職先がブラック企業だったり、大手企業でも年功序列の厳しかったりして、望んでいたような待遇を受けられないかもしれません。

そうした失敗を避けるためにも、事前に転職エージェントに社風や企業の評価基準を聞いておくか、自分でよく下調べをしてから応募先企業を選ぶようにしましょう。

未経験職への転職を希望している場合

未経験職へ転職する場合、一般的に年収は下がりやすい傾向にありますが、必ずしも全ての転職にそのパターンが当てはまるわけではありません。

経験やスキルがどの業界でも通用する汎用的なものであったり、そもそも転職先企業の給与水準が高かったりする場合は、年収アップが狙える場合もあります。

いずれの場合にしても、自分のスキルが通用するのか・給与水準や待遇はどうかなどは、事前に業界・企業研究を行って、しっかり調べておかなくてはいけません。

未経験職への転職を希望しているなら、これまでの経験・スキルが少しでも活かせる場所を選ぶのが無難でしょう。

手取り30万円からの転職に関するよくある質問

手取り30万円を目指すのにおすすめの転職エージェントは?
手取り30万円を目指すのにおすすめなのは「リクルートエージェント」です。
公開求人数・非公開求人数ともに豊富で、あらゆる業界・職種を網羅しています。
登録すれば、好条件・重要ポジションの多い非公開求人を紹介してもらえる可能性もあるため、手取り30万円も目指しやすいでしょう。
手取り30万円を目指せる仕事は?
手取り30万円を目指すためには、年収水準の高い業界または、歩合制などで収入を上げていける業界に転職しましょう。
平均年収の高い業界には、専門職(士業、コンサルタント)や、金融、IT、総合商社、大手メーカーなどがあります。
また、業界を問わず手取り30万円を目指せる職種として、インセンティブのつく営業職もおすすめです。
手取り30万円以上・ハイクラスを目指すのにおすすめの転職エージェントは?
手取り30万円以上・ハイキャリアを目指す人におすすめなのは「ビズリーチ」です。
ビズリーチは年収1,000万円が求人全体の3分の1以上を占める※、管理職・プロフェッショナル向けの転職サービスです。
ここにしかない独占・ハイクオリティ求人も数多く扱っていますので、大幅収入アップを目指すなら登録しておくべきエージェントでしょう。
※株式会社ゼロアクセル調べ・ビズリーチ公式サイト対象(2021年1月現在) 2022.6.30
手取り30万円の年収はいくら?
給与額面のおよそ8割が手取り額となります。
手取り30万円なら月収は37万5,000円で、年収にすると450万円です。(ボーナスを考慮しない場合)
もし、仮に夏と冬の年2回、計6ヶ月分のボーナスが支給されれば年収は675万円となります。
ボーナスの有無によって、収入にはかなりの差が出るでしょう。
20代で手取り30万円はすごい?
手取り30万円は、月収にすると37万5,000円です。
厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」では、20代の平均給与は約21万~25万円です。(男女計)
20代で手取り30万円はかなりの高年収といえるでしょう。
基本給だけでこの収入を得ることは難しいですが、歩合制など成績次第でアップする手当があれば夢ではありません。
参考:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/dl/02.pdf
30代で手取り30万円は多い?少ない?
厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」では、30代の平均給与は約27~30万円です。(男女計)
30代前半で手取り30万円(月収37万5,000円)は、平均よりも高い給与額といえるでしょう。
年齢に比例して給与が上がる男性でも、45~49歳の平均給与が38万円ですから、30代で手取り30万円の収入は多いです。
参考:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/dl/02.pdf 2022.6.30
手取り30万円の生活レベルはどれくらい?
一人暮らしなら、家賃・生活費として20万ほどかかったとしても、10万円は貯金や娯楽に回せる余裕があります。もし、夫婦二人暮らしで食費や家賃等の出費が2~3万円ほど増えたとしても、貯金に回せるだけの余裕資金は残るでしょう。子供がいる場合は、二人暮らしの経費に養育費もかかりますので、多少の節約が必要です。
手取り30万円の家賃目安は?
家賃の相場目安は、一般的に手取り金額の3分の1が望ましいと言われています。
手取り30万円なら家賃は10万円程度ですが、可能なら固定費はできるだけ抑えておいたほうが、貯金やいざというときの予備費が増え、ゆとりのある生活が送れるでしょう。
とはいえ、部屋の質は生活の質にもつながりますので、金額と住み心地のバランスは大事です。
手取り30万円だと住宅ローンはいくらまで借りられる?
手取り30万円では住宅ローンの借り入れ可能額は3,070万円です。(返済期間35年、金利1.5%、頭金なしの場合)
諸費用を除くと購入できる住宅価額は2,700~2,900万になるでしょう。
月々の返済額は約9.4万円です。東京23区内でなければ、ファミリー向けの一戸建て・マンションを持つことも可能です。
参考:LIFULL HOME’s「手取り30万円だとどんなマンションが購入できる?」 https://www.homes.co.jp/cont/buy_mansion/buy_mansion_00694/ 2022.6.30
手取り30万円で子ども2人を育てられる?
総務省の「家計調査/家計収支編 総世帯」では、4人世帯の1ヶ月当たりの平均支出は32万円となっています。
節約次第で子ども2人を育てることは可能かもしれませんが、余裕のある暮らしではないでしょう。
また、子どもの年齢が上がるほど、養育費は増えていきますので、手取り30万以上は確保して備えておきたいものです。
参考:総務省「家計調査/家計収支編 総世帯」https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20210&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330019&tclass3=000000330020&stat_infid=000032195883&result_back=1&tclass4val=0 2022.6.30

まとめ

今回は手取り30万円の額面・年収・生活費などを解説しました。手取り30万円の総支給額はボーナスや各種手当によってさまざまです。また、貯金額や家賃など生活費は一人暮らしか二人暮らしかでも異なります。今の給料から収入アップしたい人は、手取り30万円もらえる仕事(職種)への転職を考えてみるのもいいでしょう。

転職するなら、転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントを利用すると、プロのアドバイザーから選考サポートを受けられるので、自分一人で行うよりも効率よく転職できるでしょう。ちなみに、今回ご紹介した転職エージェントは全て無料で利用可能です。転職を考えている人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

(コンテンツ提供:株式会社ゼロアクセル)

参考サイト

令和2年分 民間給与実態統計調査 – 国税庁 2022.6.30
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2020/pdf/002.pdf
転職エージェントならリクルートエージェント 2022.6.30
https://www.r-agent.com/
転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト 2022.6.30
https://doda.jp/
転職エージェントならマイナビエージェント|求人・転職サイト 2022.6.30
https://mynavi-agent.jp/
厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」 2022.6.30
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2021/dl/02.pdf
LIFULL HOME’s「手取り30万円だとどんなマンションが購入できる?」  2022.6.30
https://www.homes.co.jp/cont/buy_mansion/buy_mansion_00694/
総務省「家計調査/家計収支編 総世帯」2022.6.30
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20210&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330019&tclass3=000000330020&stat_infid=000032195883&result_back=1&tclass4val=0


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