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ベンチャーに転職したい人必見!おすすめ転職エージェント・サイト

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

※本記事は2022年7月20日時点の情報を元に作成されています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、記載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。

「ベンチャー企業に転職したい!」と考えている人も多いのではないでしょうか。ベンチャー企業は新しいことにチャレンジしたい人にとって、理想的な環境です。社員一人ひとりの裁量が大きいため、成長意欲がある人にも向いています。

しかし、いざベンチャー企業に転職しようとなると、本当に自分に合っているのか疑問に感じる人もいるでしょう。そこで本記事では、ベンチャー企業に入社するメリット・注意点・向いている人の特徴などを徹底解説します。

おすすめの転職エージェント・サイトもご紹介しているので、ベンチャー企業へ転職を考えている人は必見ですよ。

そもそもベンチャー企業とは?

チームワーク出典:Pixabay

そもそもベンチャー企業とは、独自のアイデアや技術を通じて、世の中に新しいプロダクト・サービスを提供する企業を指します。

ベンチャー企業とよく混同されがちな企業形態に中小企業があります。中小企業は法律で明確に定義が決まっており、分類方法はおもに資本金の額や従業員の数です。

一方、ベンチャー企業は特に定義されているわけではありません。世の中に新しいプロダクト・サービスを提供しているのであれば、ベンチャー企業と名乗れます。

また、ベンチャー企業のなかには、新しいビジネスモデルで短期間に成長しているスタートアップもあります。

スタートアップに関しても企業の規模は関係ありません。法人とは限らない場合もありますよ。

ベンチャー企業に入社して得られるメリット

ベンチャー企業に入社すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。考えられるメリットをいくつかご紹介します。

世の中に新しい価値を届けられる

ビジネスマン 電球出典:Pixabay

ベンチャー企業に転職すると、世の中に新しい価値を届けられるというメリットがあります。

冒頭でも説明したとおり、ベンチャー企業はこれまで世の中になかった新たなプロダクト・サービスを提供する企業です。

社会に大きなインパクトを与えられる可能性が高く、やりがいを持ちながら働けるでしょう。

新しいことに挑戦したい人や、世の中を変えたいという志を持っている人におすすめですよ。

仕事にやりがいを得られる

仕事にやりがいを得られるのも、ベンチャー企業に転職するメリットです。多くのベンチャー企業の場合、社員一人ひとりに対する裁量の大きさを実感できます。

仕事の裁量が大きいと、自分のやり方に合わせて仕事を進められるのがメリットです。「なぜこの仕事を行うのか」という認識も持ちやすく、やりがいを多く実感できるでしょう。

また、裁量が大きければ、仕事でなにか課題に直面した際に、改善スピードが早いのも魅力です。

仕事に対して真摯に向き合えるため、責任感が自然と芽生えるのもベンチャー企業に転職するメリットといえますよ。

フラットな関係を築きやすい

ハイタッチする人出典:Unsplash

ベンチャー企業に転職するメリットのひとつに、フラットな関係を築きやすい点が挙げられます。というのも、ベンチャー企業は新たに設立された企業が多く、社員の数も少数精鋭であることがほとんどです。

社員一丸となって目標を達成するという風土が根付いているため、風通しの良い環境で働くことが叶うでしょう。

大企業で見られるような派閥争いや、年功序列制度は滅多に見られません。

上司や同僚との距離も近く、フラットな関係を築きたい人にうってつけですよ。

意思決定スピードが早い

先述したとおり、ベンチャー企業は上司との距離が近いため、意思決定スピードが早いというメリットがあります。

大企業の場合、提案やアイデアを社内で通したくても、さまざまな人の承認が必要となるケースがほとんどです。この場合、時間がかかってしまい、すぐにアイデアを実行できません。

しかし、ベンチャー企業ならスピード感早く意思決定を行ってくれるため、ストレスなく仕事を進められるでしょう。

意思決定の早さに魅力を感じて、ベンチャー企業に転職する人も多いようですよ。

ベンチャー企業への転職前に知っておきたい注意点は?

一方、ベンチャー企業への転職前に知っておきたい注意点はあるのでしょうか。それぞれ詳しく解説します。

組織が整っていない場合がある

壁を見る男の人出典:Pixabay

ベンチャー企業は設立して間もない企業がほとんどです。そのため、組織の体制が整っていないことがしばしば見受けられます。

例えば、社員の働きやすさを左右する福利厚生の制度が期待できないのも、ネックになりがちなポイントです。

大企業であれば資本力も大きいため、多様な福利厚生サービスがそろっています。

ベンチャー企業の場合、福利厚生サービスに回せるほどの資本力がない点がデメリットですよ。

年収が下がる可能性がある

ベンチャー企業に転職する前に知っておきたいことのひとつとして、年収が下がる可能性が挙げられます。

特に、年収アップを希望して転職を考えている人は要注意です。設立間もないベンチャー企業は、社員の給料に十分還元できないケースも多数見受けられます。

ベンチャー企業に転職して年収がアップした事例もゼロではないものの、ほんの一握りの人材と考えたほうがよいでしょう。

転職する前に、社員の平均年収や成長率をきちんと確認することをおすすめしますよ。

社風に馴染めないこともある

パソコンを見てる男の人出典:Pixabay

社風に馴染めない場合があるのも、ベンチャー企業に転職する前に知っておきたいポイントです。ベンチャー企業は代表取締役や役員の存在感が大きい傾向にあります。

代表取締役や役員の雰囲気がそのまま社風をつくりあげている場合が多く、人数が少ないベンチャー企業であればあるほど、その可能性は高いです。

社風が自分に合っていなければ、居心地の悪さを感じてしまうでしょう。

求人サイトや選考時に少しでも違和感を覚えた場合は、検討し直すことをおすすめしますよ。

ベンチャー企業への転職が向いている人の特徴

ベンチャー企業への転職が向いている人の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか。ひとつずつチェックしていきましょう。

安定よりも変化を好む人

パソコン 会話する人出典:Pixabay

安定した企業で働くよりも、変化を好む人はベンチャー企業への転職が向いています。というのも、ベンチャー企業では経営方針や事業の進め方が1年単位で変わることも珍しくないからです。

組織変更が行われることも度々あります。チームが変わるだけでなく、部署をまたいで異動するといった大規模な組織編成も考えられるでしょう。

環境の変化が苦にならないだけでなく、むしろ楽しめる人やわくわくできる人はベンチャー企業で働くことが向いています。

臨機応変に対応できる姿勢は、企業にとっても好印象ですよ。

さまざまな経験を積みたい人

さまざまな経験を積みたい人もベンチャー企業への転職が向いています。ベンチャー企業は少数精鋭の組織である可能性が高く、一人ひとりの仕事に線引きがない場合もほとんどです。

たとえ未経験の仕事であっても、やらざるを得ないこともあるでしょう。若手社員であっても経験値を積みやすいのがメリットです。

新しいことに挑戦したい人やマルチに活躍できる人材を目指している人に向いています。

さまざまな経験を積むことで、ビジネスパーソンとして大きく成長できるでしょう。

同世代が多い職場で働きたい人

ハイタッチする人出典:Unsplash

同世代が多い職場で働きたい人も、ベンチャー企業への転職がおすすめです。設立が間もないベンチャー企業では、20代・30代の社員が多い傾向にあります。

特に、スタートアップのなかには、代表取締役や役員が20代であることも珍しくありません。自分と感覚が近い企業で働きたい人にうってつけです。

また、同世代が多い職場なら、年功序列を気にしなくて済むというメリットもあります。

会社内の上下関係に嫌気がさしている人は、ベンチャー企業への転職を視野にいれてみてくださいね。

ゆくゆくは起業や独立を考えている人

ゆくゆくは起業や独立を考えている人も、ベンチャー企業への転職が向いています。ベンチャー企業は経営層との距離が近く、学びを得やすいのがメリットです。

ベンチャー企業によっては、起業や独立のアドバイスをしてくれるところもあります。経営者から実践的なアドバイスを得られるので、参考にしやすいでしょう。

ベンチャー企業に転職したら、外部の起業や独立セミナーに通わなくても済む場合があります。

将来的に起業や独立を考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ベンチャー企業への転職が向いていない人の特徴

一方、ベンチャー企業への転職が向いていない人にはどのような特徴があるのでしょうか。気になる特徴は以下のとおりです。

特定のスキルだけを身につけたい人

特定のスキルだけを身につけたい人は、残念ながらベンチャー企業に向いていない場合があります。なぜなら、ベンチャー企業で働くとなると、さまざまな業務を担当する可能性が高いからです。

少数精鋭で運営しているベンチャー企業では、社員一人ひとりの裁量が大きいケースが多数見受けられます。裏を返せば、一人あたりの業務量が大きいことがほとんどです。

基本的にマルチタスクをしなければならないため、特定分野のスキルを磨くことは難しいでしょう。

もし身につけたいスキルがあるなら、分業が進んでいる大企業への転職がおすすめですよ。

安定した収入が欲しい人

ブタの貯金箱出典:Pixabay

安定した収入を希望している人も、ベンチャー企業への転職は向いていないかもしれません。なぜなら、設立間もないベンチャー企業は常に倒産のリスクを抱えているからです。

倒産には至らないまでも、業績が悪化して減給になってしまうこともあります。入社当時に提示されていた給料から減ってしまう可能性も大いに考えられるでしょう。

給料が減るリスクや会社が倒産してしまうリスクを背負いたくないのであれば、ベンチャー企業への転職はおすすめできません。

経営が安定している大企業やメガベンチャーへの転職をおすすめしますよ。

プライベートの時間を充実させたい人

プライベートの時間を充実させたい人や定時退社を希望している人は、ベンチャー企業への転職が向いていない可能性が高いです。

ベンチャー企業は人手が足りていない場合が多く、社員一人あたりの業務量が多い傾向にあります。そのため、残業や休日出勤を余儀なくされるでしょう

時には深夜まで残業が及ぶこともあり、プライベートの時間を取れないこともあります。

特に家庭を持っている人や子どもがいる場合は、働き方に関して家族から理解を得る必要があるでしょう。

ベンチャー企業に転職するなら、転職エージェントの活用がおすすめ!

グッドポーズ出典:Pixabay

ベンチャー企業へ本格的に転職を考えているなら、転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントを利用すれば、一連の転職サポートを受けられます。

転職のプロがベンチャー企業への転職方法をアドバイスしてくれるので、はじめての転職活動でも安心できます。

また、履歴書・職務経歴書の添削や模擬面接など選考対策を行ってくれるのもメリットです。

スケジュール調整や年収交渉も代行してくれるものなら、在職中で忙しい人でも利用しやすいですよ。

ベンチャー転職におすすめの転職エージェント・サイト

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
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また、充実した選考サポートを受けられるのもリクルートエージェントのメリットです。

独自に分析した業界・企業のレポートを提供してくれるので、業界や企業研究に大いに役立てられますよ。
公開求人数 233,643件
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利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社リクルート

※株式会社ゼロアクセル調べ・リクルートエージェント公式サイト対象・2022.7.20現在

Green

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公開求人数 22,421件
おもな機能
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利用可能エリア 全国
運営会社 株式会社アトラエ

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利用可能エリア 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※株式会社ゼロアクセル調べ・doda公式サイト対象・2022.7.20現在

まとめ

今回は、ベンチャー企業に転職を考えている人に向けて、メリットや注意点、向いている人・いない人の特徴などを解説しました。ベンチャー企業に転職すると、世の中に新しい価値を提供できるため、やりがいを持ちながら働けます。社員一人あたりの裁量が大きいことや、スピード感をもって働けるのもメリットです。

ベンチャー企業の転職を効率よく進めたいなら、転職エージェント・サイトの活用がおすすめです。希望条件にマッチした求人を幅広く探せるほか、手厚い選考サポートを受けられる場合があります。ぜひこの記事を参考にして、後悔のない転職を実現してください。

(コンテンツ提供:ゼロアクセル)

参考サイト

転職エージェントならリクルートエージェント 2022.7.20
https://www.r-agent.com/
IT/Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen 2022.7.20
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