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コーヒー機能付きウォーターサーバーとは? 2機種を徹底比較

(提供:ゼロアクセル)
*本記事は2022年8月17日時点の情報を掲載しています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、掲載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いします。

おいしいコーヒーを淹れるためには、水からこだわることが重要です。「コーヒーの味は水で決まる」と言われることもあるくらい、水が味に与える影響は大きいとされています。

おいしいお水を使用してコーヒーを楽しみたいという人には、コーヒーメーカー機能が付いたウォーターサーバーがおすすめです。簡単に本格的なコーヒーが作れて便利と注目を集めています。

今回はコーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーの仕組みメリット・デメリット選び方おすすめのウォーターサーバーを紹介します。通常のウォーターサーバーとどちらがよいか迷っている人などは、ぜひ参考にしてみてください。

コーヒー機能付きウォーターサーバーとは?

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーとは、冷水と温水が使用できる通常のウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体型となった機種です。

専用のカプセルや市販のコーヒー粉をセットして湯量を設定した後、ボタンを押すだけで自動で抽出され、ホットコーヒーだけでなくアイスコーヒーも作れます。

アイスコーヒーの淹れ方も簡単で、専用のドリップポッドを使用、もしくは湯量を少なめに設定して濃く抽出した後、氷が入ったグラスに注ぐだけです。

機種によっては、きめ細かな泡が立ち、ラテやカプチーノが楽しめるタイプもあります。

コーヒーだけでなく、紅茶やお茶もボタン1つで作れるものもあり、気分に合わせて楽しめる点も魅力です。

コーヒー機能付きおすすめウォーターサーバー2選

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーは、アクアクララの「アクアウィズ」フレシャスの「Slat+cafe」があります。ここでは、それぞれの特徴について紹介します。

アクアクララ / アクアウィズ

アクアクララ

アクアウィズのおすすめポイント
  1. 「バリスタ」と「ドルチェグスト」のコーヒーマシンから選べる
  2. コーヒーとの相性が良いRO水を使用できる
  3. 水ボトルが下置き型で交換がしやすい

特徴1:「バリスタ」と「ドルチェグスト」のコーヒーマシンから選べる

アクアクララの「アクアウィズ」は、ネスレ日本株式会社と共同開発により誕生したコーヒーマシン付きウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーに搭載できるコーヒーマシンは、「ネスカフェ ゴールドブレント バリスタ50」「ネスカフェ ドルチェ グスト ジュニオアイ」2種類です。

「ネスカフェ ゴールドブレント バリスタ50」は、専用のインスタントコーヒーパックを使用するタイプです。ブラックコーヒーはもちろん、カフェラテやエスプレッソなど全5種類のカフェメニューがあります。

「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオアイ」は、専用のカプセルをセットして抽出するタイプです。専用カプセルは20種類以上あり、本格的なコーヒーからミルクティーやココアなどコーヒー以外の飲み物まで楽しめます。

コーヒー以外にもカフェオレやラテ、お茶などを楽しみたい人は、ドルチェグストがおすすめですよ。

※条件等の詳細はアクアクララ公式サイトをご確認ください。

特徴2:コーヒーとの相性が良いRO水を使用できる

コーヒーとの相性が良いRO水を使用できるのも特徴です。RO水とは、逆浸透膜(RO膜)と呼ばれるろ過システムによって不純物を徹底的に除去した、限りなく純粋に近い水のことを言います。

クセのないすっきりとした味わいの軟水のため、コーヒー本来の味を損なうことなく楽しめます。

RO膜で不純物を取り除いた後、程よいバランスでミネラルを添加し、日本人の好みに合った味わいの水に仕上げています。

特徴3:水ボトルが下置き型で交換がしやすい

水ボトルをサーバーの下部にセットする設計になっているのも特徴です。

下置き型になっていることで、ボトルの交換時に重たい水ボトルを高い位置まで持ち上げなくて済みます。

また、ボトル交換が楽にできるよう、格納部分が外側にスライドできるようになっているのも特徴です。

水のボトル交換が大変だと使うのが億劫になってしまいかねないので、交換のしやすさは重要なポイントです。

※条件等の詳細はアクアクララ公式サイトをご確認ください。

フレシャス / Slat+cafe

フレシャス

フレシャスのおすすめポイント
  1. ドリップ式で抽出する味わい深いコーヒーを楽しめる
  2. バナジウムが含まれた富士の天然水を使用できる
  3. サーバーのデザインがおしゃれ

特徴1:ドリップ式で抽出する味わい深いコーヒーを楽しめる

フレシャスの「Slat+cafe」は、大手コーヒー企業のUCC上島珈琲株式会社との共同開発によるコーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーです。

専用のドリップポッド、もしくは市販のコーヒー粉を付属のホルダーにセットして使用します。抽出方法はドリップ式で、プロが淹れたようなハンドドリップの味わい深いコーヒーを楽しめます。

市販のコーヒー粉も使用できるので、お気に入りのコーヒーがあるこだわり派の人にもおすすめです。

特徴2:バナジウムが含まれた富士の天然水を使用できる

長い年月をかけて富士山が育んだ、まろやかな味わいの天然水を使用してコーヒーを淹れられるのも特徴です。バナジウムが含まれた貴重な天然水で、自然本来のほのかな甘みが感じられ、コーヒーと相性が良い水です。

硬度24mg/Lの超軟水のため、コーヒーの味わいに影響を与えにくく、コーヒー本来の酸味やほのかな甘み、風味を楽しめます。

特徴3:サーバーのデザインがおしゃれ

サーバーのデザインがシンプルでスタイリッシュなのも大きな魅力です。Slat+cafeは、グッドデザイン賞を受賞した「Slat」の機種にコーヒーメーカー機能が付いたタイプのため、デザイン性に優れています。

そのため、インテリアとしても活躍するでしょう。

マットな質感で落ち着いた雰囲気と高級感があり、デザインも重視して選びたい人におすすめです。

コーヒー機能付きウォーターサーバー2選を徹底比較!

アクアクララの「アクアウィズ」と、フレシャスの「Slat+cafe」の料金や搭載している機能を比較しました。

項目 アクアクララ「アクアウィズ」 フレシャス「Slat+cafe」
1杯あたりのコーヒー代 ・バリスタ50:約13円〜

・ドルチェ グスト ジェニオアイ:約47円〜

・市販のコーヒー粉:約10円〜

・UCCドリップポッド:50円〜

水代 ・1,080円(税込)〜/7L

・1,404円(税込)〜/12L

1,627円(税込)/9.3L
サーバーレンタル代 無料 1,320円(税込)※1
あんしんサポート料 ・通常プラン3,300円(税込)

・2年割プラン2,200円(税込)

配送料 無料 無料
メンテナンス代 あんしんサポート料に含まれる 無料
水の種類 RO水 天然水
抽出方法 エスプレッソ式 ドリップ式
搭載機能 ・冷水・温水機能

・チャイルドロック

・ECOモード(省エネ運転)

・HOT BOOSTER機能(再加熱機能)

・UV除菌機能

・冷水・温水・常温水機能

・チャイルドロック

・エコ機能(省エネ運転)

・SLEEP機能

・再加熱機能

・温水循環によるフレッシュ機能

コーヒー以外に作れる飲み物 煎茶、アールグレイ紅茶、ジャスミン茶
本体サイズ(cm) ・バリスタ50:幅32・奥行32・高さ134.4

・ドルチェ グスト ジェニオアイ:幅32・奥行32・高さ133.5

幅29・奥行35・高さ110

※1.前月に水を3箱以上注文した場合は無料

アクアクララがおすすめな人とは?

コーヒー出典:pixabay

アクアクララはこんな人におすすめ!
  • いろいろな飲み物を楽しみたい人
  • コストを抑えて使用したい人
  • 水の使用量が少ない人

アクアクララに引けを取らないくらい、フレシャスもドリップポッドの種類が豊富です。しかし、ドルチェ グスト ジェニオアイに使用するカプセルのほうが、1杯あたりの価格が安いため、いろいろな飲み物を楽しみたい人はアクアクララがおすすめです。

さらに、コストをできるだけ抑えてコーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーを使用したい人も、アクアクララが向いています。ウォーターサーバーの利用でコストが最もかかる水代が安く、トータルコストを抑えられます。

アクアクララには注文ノルマがないことから、1〜2人暮らしで水の使用量がそこまで多くない人も使いやすいでしょう。

※条件等の詳細はアクアクララ公式サイトをご確認ください。

フレシャスがおすすめな人とは

フレシャスはこんな人におすすめ!
  • 天然水で淹れたコーヒーを飲みたい人
  • 美味しいドリップコーヒーを楽しみたい人
  • 多機能サーバーを使用したい人

コーヒーの味は、使用する水の種類によっても変わってきます。そのため、水にこだわりながらも手軽にコーヒーを楽しみたい人には、天然水を使用するフレシャスがおすすめです。

UCCの独自開発によるドリップポッドは、プロのハンドドリップを再現するために、蒸らし具合・お湯の温度・抽出スピードにこだわり抜かれているので、おいしいドリップコーヒーを飲みたい人にもぴったりといえるでしょう。

そのほか、多機能サーバーを使用したい人にも向いています。フレシャスは省エネ運転機能だけでなく、光の明暗を感知してサーバーを使用しない夜間に温水ヒーターがオフになるSLEEP機能もあります。

さらに、冷水・温水だけでなく常温水機能もあり、用途に応じた使い方ができ便利です。

コーヒー機能付きウォーターサーバーの選び方

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーにも種類があるため、自分に合ったものを選びたい場合は、ここで紹介する項目を参考にし、自分に合ったものを見つけましょう。

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーの選び方

コーヒーの抽出方法

コーヒー豆出典:Unsplash

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーを選ぶ時にまず気をつけたいのは、コーヒーの抽出方法です。コーヒーの抽出方法には、『ドリップ式』『エスプレッソ式』の2種類があります。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

コーヒーの抽出方法によってどのような違いがあるのかを確認しましょう。

ドリップ式

ドリップ式とは、挽いたコーヒー豆にお湯を注いで、コーヒーを抽出する方法です。機械などの圧力をかけず、お湯の重さのみを圧力としてコーヒー豆の成分を抽出します。

おいしいコーヒーを淹れることができる抽出方法ですが、器具などが多く必要な点と、手順が複雑な点から、初心者が行おうとすると少し難しいかもしれません。喫茶店などでよく用いられている抽出方法のため、日本ではオーソドックスな方法です。

エスプレッソ式

エスプレッソ式とは、専用の機械などのポンプで圧力をかけて、抽出する方法です。短い時間で強い圧力をかけるため、ドリップして淹れるよりも濃厚なコーヒーを抽出できます。

ミルクを入れたカフェラテや、泡立てたミルクを入れたカプチーノやカフェマキアートなどのアレンジメニューも多くあります。

水の種類

水出典:Pixabay

ウォーターサーバーの水には種類があります。採水地から取れた水を最低限の処理で提供している天然水と、ROフィルターなどでしっかりとろ過処理されたRO水です。

天然水は、水を最低限の処理しか行わないため、水の成分によっては、ミネラルの味などがする場合があります。

一方で、RO水は水の成分をしっかりろ過しているため、味にクセなどがなく、すっきりした水です。

普段から美味しい水も楽しみたいと考えている方は天然水のウォーターサーバーがおすすめです。とにかくおいしいコーヒーを作るためにウォーターサーバーを契約したい方は、RO水を採用しているウォーターサーバーが良いでしょう。

コーヒーを淹れる水は軟水が良いとされていますが、日本の天然水はほとんどが軟水です。

ランニングコスト

コインと紙幣出典:Pixabay

ウォーターサーバーは、契約する時にランニングコストもしっかり確認するようにしましょう。ウォーターサーバーのランニングコストは、基本的には、水代、電気代、サーバーレンタル代などがありますが、コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーをお探しの場合は、別途でコーヒー代などもかかる場合があります。

ウォーターサーバーを契約するときは、毎月にかかる総和を確認してからにしましょう。

ボトルのタイプ

ウォーターサーバーのボトルには、「ワンウェイボトル」「リターナルボトル」の2種類があります。

ワンウェイボトルとは、水を使い終わったら使い捨てでボトルを交換するタイプのボトルです。毎回清潔なボトルなため、綺麗な水の利用ができますが、リターナルボトルよりも価格が高くなる点や、家庭のゴミが増えるなどのデメリットもあります。

その反対に、リターナブルボトルとは、中の水を使い終わった後、ボトルを業者に回収してもらい、洗浄・殺菌をし、また利用するタイプのボトルです。地球や環境にやさしいですが、自宅で水ボトルを保管する場所のスペースを確保しなくてはいけない点などが面倒に感じる方もいます。

それぞれの特徴は一長一短なため、自分の使いやすいボトルのものを選びましょう。

コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリット

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーには、以下のようなさまざまなメリットがあります。

本格的なコーヒーを手軽に淹れられる

コーヒーカップ出典:pixabay

本格的なコーヒーを手軽に淹れられるのは、コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーならではの大きなメリットです。ハンドドリップの場合、お湯を沸かすことから始めなければなりません。

一方、コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーの場合は、ボタン1つでコーヒーを抽出できます。

また、ブラックコーヒーのみならず、カフェラテやカプチーノなども簡単に作れ、さまざまなカフェメニューを手軽に楽しめるのも魅力です。

フレシャスのSlat+cafeにおいては、ハンドドリップの1/3の時間しかからず、約1分50秒でできあがります。

紅茶や緑茶も簡単に作れる

専用のカプセルは、紅茶や緑茶、ココアなどコーヒー以外の飲み物もあるので、その日の気分によっていろいろな飲み物を簡単に作れます。品質の高い美味しい水でさまざまな飲み物を楽しめるのは、嬉しいポイントです。

片付けの手間が少ない

ドリッパー出典:unsplash

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーでコーヒーを淹れれば、片付けの手間が少なくて済みます。コーヒーマシンやコーヒードリッパーを使用する場合、淹れ終わった後に何かと洗わなければならないものがあり、面倒に感じてしまうことも少なくありません。

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーの場合は、ホルダーを取り外して洗うだけなうえに、サーバー内部はクリーニング機能のよって衛生的に保たるようになっているため、あっという間に片付けができます。

スペースを圧迫しない

場所を取らずに使用できるのもメリットです。

ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化していることで、別々に置くよりも省スペース化が図れます。

また、ケトルやドリップポッド、ドリッパーやコーヒーサーバーなどの器具も不要なので、これらの収納に場所を取ってしまうこともありません。

コーヒー機能付きウォーターサーバーのデメリット

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーには、メリットだけでなく以下のようなデメリットもあります。

コーヒー付きウォーターサーバーのデメリット
  • 通常のサーバーに比べてコストがかかる
  • サーバーの存在感が際立つ可能性がある

通常のサーバーに比べてコストがかかる

お金出典:pixabay

コーヒーメーカー機能付きのウォーターサーバーは、コーヒーメーカー機能がない通常のサーバーに比べてコストがかかるのがデメリットです。通常のサーバーは、レンタル料やメンテナンス料がかからないものも多くあります。

しかし、コーヒーメーカー機能が付いているアクアウィズの場合は、定期メンテナンス代や故障対応、設置サービスなどのサービスが含まれた「あんしんサポート料」が、Slat+cafeにおいては、条件を満たしてなければサーバーレンタル料がかかります。

「こんなにコストがかかると思わなかった」として後悔しないよう、月々にかかるおおよそのトータルコストを計算し、無理なく使い続けられそうかをよく考えてから申し込みをしましょう。

サーバーの存在感が際立つ可能性がある

部屋やキッチンの広さによっては、サーバーを設置したときにサーバーの存在感が際立ってしまう可能性があります。アクアウィズもSlat+cafeも、横幅は30cm前後しかありませんが、高さは1m以上あるので、狭いスペースに置くと窮屈に感じてしまうことも少なくありません。

また、背の低い家具で統一されている部屋にそれなりの高さがあるウォーターサーバーを設置すると、おしゃれなサーバーのデザインであっても悪目立ちしてしまうこともあります。

現時点(2022年4月現在)では、卓上型のコーヒーメーカー機能付きサーバーはありません。サーバーのサイズをチェックし、どこに設置するのがよいのかをよく考えておきましょう。

コーヒー機能付きウォーターサーバーの活躍シーン

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーは、以下のようなシーンで大活躍します。

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーが活躍するシーン
  • 慌ただしい朝の時間
  • 来客時
  • リモートワークの休憩時

慌ただしい朝の時間

朝のコーヒー出典:Pixabay

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーは、朝の慌ただしい時間に大活躍してくれるでしょう。朝は身支度をしたりお弁当を作ったりなどで、なにかとバタバタしがちです。そんな朝の急いでいるときに、一から準備して本格的なコーヒーを淹れるのは難しかったりします。

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーであれば、カプセルをセットしてボタンを押すだけでよいので、朝の忙しいときでも本格的なコーヒーが時短で作れます。

来客時

自営業の人の場合、自宅に限らず事務所などにコーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーを設置するのもおすすめです。コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーがあれば、来客に美味しいコーヒーや緑茶などをスムーズに提供できます

また、ホームパティーなどで来客の人数が多いときでも、ブラックコーヒーやカプチーノなど来客の好みに応じたものをすぐに作れるので便利です。

リモートワークの休憩時

PC出典:unsplash

リモートワークの休憩時にもコーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーは大活躍します。リモートワークでは長時間、集中力を保って仕事を進めなければならないようなこともあります。コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーがあれば、美味しいコーヒーがすぐに作れるので、効率的にリフレッシュできます。

コーヒー機能付きウォーターサーバーに関するよくある質問

コーヒー機能付きウォーターサーバーのおすすめは?
コーヒー機能付きウォーターサーバーは、UCCとの共同開発で誕生したフレシャスの「Slat+cafe」がおすすめです。UCCの専用ドリップは全14種類と豊富なラインナップ。厳選したコーヒー豆を使用しており、ハンドドリップで淹れたような本格的なコーヒーを楽しめます。また、高品質なおいしい天然水でコーヒーを淹れられるのも魅力です。
コーヒー機能付きウォーターサーバーの電気代は?
1ヵ月にかかる電気代は、500円前後がおおよその目安です。コーヒー機能付きウォーターサーバーは種類が非常に少なく、現在あるのはフレシャスの「Slat+cafe」と、アクアクララの「アクアウィズ」の2種類。どちらもエコ機能が付いており、エコ機能使用時で月の電気代は、Slat+cafeが約330円〜、アクアウィズが約475円〜です。
コーヒー機能付きウォーターサーバーを使ったコーヒーの淹れ方は?
専用のドリップポッド、もしくは市販の挽いたコーヒー豆(粉)を専用のホルダーにセットし、抽出量を調整して抽出ボタンを押すだけです。フレシャスのSlat+cafeの場合は、ハンドドリップの1/3程度の時間で香り豊かな本格的なコーヒーが作れます。
コーヒー機能付きウォーターサーバーのメリットは?
ボタン1つで簡単に本格的なコーヒを作れるのが最大のメリットです。水を沸かしたり、器具を準備・後片付けをしたりする必要がなく、手間も時間もかからずに、おいしいコーヒーを楽しめます。また、コーヒーマシンと一体型になっていることで、ウォーターサーバーとコーヒーマシンをそれぞれ置くよりも場所を取らず、省スペース化が図れます。
コーヒー機能付きウォーターサーバーを選ぶ際の比較ポイントは?
コーヒー機能以外に、ライフスタイルや用途に合った機能が搭載されているか、使いやすい設計になっているか、部屋に馴染むデザインかなども比較した上で選びましょう。また、コーヒー機能付きウォーターサーバーは、通常のウォーターサーバーにはない「コーヒー機能」という付加価値がプラスされている分、サーバーレンタル代がやや高めの傾向にあります。いくらかかるのかを確認し、水代も含めて無理なく使い続けられるサーバーを選ぶことが大切です。
コーヒー機能付きウォーターサーバーはオフィスでも使える?
オフィスでも使用できます。オフィスでの利用には、法人プランがあるフレシャスがおすすめです。法人プランに申し込むと、サーバーレンタル料が無料になる上に特別価格で水を購入できるため、お得に利用できます。オフィスにコーヒー機能付きウォーターサーバーを設置することには、来客があった際にスムーズにコーヒーを提供できる、淹れたてのおいしいコーヒーが手軽に味わえ、従業員の満足度アップにつながるなどのメリットがあります。
コーヒー機能付きウォーターサーバーのお手入れ・メンテナンス方法は?
フレシャスのSlat+cafeにもアクアクララのアクアウィズにもクリーン機能が付いているので、サーバー内のお手入れは不要です。アクアウィズの場合は、2年に一度の定期メンテナンスサービスもあり、サーバーの洗浄・除菌、傷んでいるパーツの点検・交換などを行ってくれます。サーバーの外側は、定期的に汚れを拭き取ったり、水受けトレーを洗ったりなどのお手入れが必要です。
コーヒー機能付きウォーターサーバーでお茶や紅茶も作れる?
お茶や紅茶も作れます。専用のドリップポッドは、コーヒー以外に緑茶や紅茶、ジャスミン茶、ほうじ茶などもあり、バリエーションが豊富です。そのため、ボタン1つでさまざまな飲み物を楽しめます。
コーヒー機能付きウォーターサーバーでドリップ・アイスコーヒーも作れる?
ドリップ・アイスコーヒーも手軽に作れます。たっぷりと氷を淹れたグラスに、湯量を少なめにして濃く抽出したコーヒーを注ぐだけで、あっという間にアイスコーヒーができ上がります。より簡単に作りたい場合は、アイスコーヒー用の専用ドリップポッドを使うのがおすすめです。アイスコーヒー用のドリップポッドで淹れる際は、通常の湯量で大丈夫です。
コーヒー機能付きウォーターサーバーは市販のコーヒー豆や粉も使える?
フレシャスのSlat+cafeは、市販の挽いたコーヒ豆(粉)を使用して淹れることも可能です。そのため、さまざまなコーヒーを楽しめます。アクアクララのアクアウィズにおいては、専用のドリップポッドドリップパックのみが使用でき、市販のコーヒー豆には対応していません。

まとめ

コーヒーメーカー機能付きウォーターサーバーがあると、慌ただしい朝の時間やリモートワークの休憩時、来客があった際などに大活躍します。導入を検討している人は、今回ご紹介したアクアクララのアクアウィズと、フレシャスのSlat+cafeの比較を参考にしてみてください。また、搭載されている機能も忘れずにチェックした上で選びましょう。

(提供:ゼロアクセル)

参考サイト

アクアウィズ(アクアクララ・ネスレ共同開発のコーヒーマシン一体型ウォーターサーバー) 2022.8.17
https://www.aquaclara.co.jp/with/
コーヒーメーカー一体型ウォーターサーバー|Slat+cafe(スラット+カフェ)|フレシャス公式 2022.8.17
https://www.frecious.jp/slat/slatcafe/
ウォーターサーバー [FRECIOUS slat(フレシャス・スラット)] | 受賞対象一覧 | Good Design Award(2016年度)・2022.8.17
https://www.g-mark.org/award/describe/43603?token=cAhMi0wacu


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