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定額・使い放題のウォーターサーバー4選|飲み放題の仕組みも解説

(提供:ゼロアクセル)
※本記事は2022年7月26日時点の情報を掲載しています。そのため、記事を閲覧いただく時期によっては、掲載内容が実際の内容と異なる場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願いします。

ウォーターサーバーを使用したいけれど、家族の人数が多いと「ランニングコストがそれなりにかかってしまうのでは…」と心配になってしまうのではないでしょうか。そんな人には、定額・使い放題のウォーターサーバーがおすすめです。

本記事では、定額・使い放題のおすすめウォーターサーバー4選をご紹介します。定額・使い放題ウォーターサーバーのメリット・デメリットや飲み放題の仕組みについても詳しく解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

コスパが良いウォーターサーバーを探している人は必見ですよ。

定額・使い放題|おすすめウォーターサーバー4選

はじめに、定額・使い放題のおすすめのウォーターサーバーを厳選してご紹介します。

ハミングウォーター

ハミングウォーター

ハミングウォーターのおすすめポイント
  • 月3,300円(税込)の定額制で水が使い放題
  • 追加費用が一切かからず使用できる
  • 初月は月額料金無料
  • 全22物質を除去する高性能フィルターを搭載

ハミングウォーターは、水道水補充型のウォーターサーバーです。水の使用量にかかわらず月3,300円(税込)の定額制なので、飲水用としてだけでなく、料理にも気兼ねなく使いたい人におすすめです。

月額料金には、サーバーレンタル料・6ヵ月に一度のフィルター交換代・フィルター配送料が含まれており、追加費用は一切かかりません。

さらに、サーバー内部のメンテナンスが不要で、サーバー外部の拭き掃除や受け皿の洗浄などのメンテナンスだけでよいことから、定期メンテナンス代がかからないのも嬉しいところです。

初回のみ出荷手数料2,200円(税込)がかかりますが、初月は月額レンタル料が無料なので、実質的には初期費用無料で使い始められますよ。
月額レンタル料 3,300円(税込)
初期出荷手数料 2,200円(税込)
フィルター交換頻度 6ヵ月に1回
主な機能 ・クリーン機能

・チャイルドロック機能

・省エネ機能

サイズ(cm) 幅26×奥行37×高さ120

※株式会社ゼロアクセル調べ・ハミングウォーター公式サイト対象・2022.7.26

エブリィフレシャス

エブリィフレシャス

エブリィフレシャスのおすすめポイント
  • スリム設計の床置き型とコンパクトサイズの卓上型の2種類を展開
  • 6段階の温度調節が可能
  • クリーン機能付きで、サーバー内のメンテナンスが不要
  • 初期費用がかからず手軽に始めやすい

エブリィフレシャスには、スリム設計の床置き型とコンパクトサイズの卓上型があり、スペースに応じて選べます。

どちらも水道水を給水タンクに補充して使用するタイプなので、設置工事なしで使用可能です。

冷水、弱冷水、常温水、弱温水、温水、高温水の6段階の温度調節ができ、用途に適した温度の水を使用できます

また、サーバー内を清潔に維持するクリーン機能が搭載されているのも特徴です。殺菌作用がある紫外線が定期的に自動で発光することでサーバー内が除菌されるので、いつでも衛生的な水が飲めます。

初月はレンタル料・出荷手数料が無料となっており、手軽に始めやすいのも魅力ですよ。
月額レンタル料 3,300円(税込)
初期費用 無料
フィルター交換頻度 6ヵ月に1回
主な機能 ・クリーン機能

・チャイルドロック機能

・省エネ機能

・再加熱機能

サイズ ・床置き型:幅29×奥行36.3×高さ112.5

・卓上型:幅25×奥行29.5×高さ47

※株式会社ゼロアクセル調べ・エブリィフレシャス公式サイト対象・2022.7.26

ウォータースタンド

ウォータースタンド

ウォータースタンドのおすすめポイント
  • サーバーのバリエーションが豊富
  • 除去能力に優れたフィルターを搭載
  • アフターサービスが充実
  • 無料で1週間お試し可能

ウォータースタンドには、水道直結型水道水補充型の両タイプがあります。シンク横に置いても邪魔にならない超コンパクト設計のサーバーや、小規模オフィスでの使用にも向いている大容量タンクのサーバーなどバリエーションに富んでいるので、用途や設置スペースに合ったものを選べます。

3つの高性能フィルターを搭載した「ナノシリーズ」は、月額2,200〜4,950円(税込)で、除去能力に優れたRO(逆浸透膜)フィルターを搭載した「プレミアムシリーズ」は、月額3,300〜8,250円(税込)で水が飲み放題です。

また、アフターサービスが充実しており、月額料金以外に追加費用が発生しないのも魅力です。フィルターの交換や定期メンテナンス、経年劣化によるサーバー本体の交換サービスなどは月額料金に含まれています。

水道水補充型の「エコサーバーネオ」と「エコサーバートリニティ」は、無料で1週間お試しができるので、実際に使用して使い勝手を試してみるとよいでしょう。
月額レンタル料 2,200円(税込)〜
初期設置費 9,900円(税込)
フィルター交換頻度 6ヵ月に1回
主な機能 ・省エネ機能(※サーバーによって異なる)

・常温水機能

※株式会社ゼロアクセル調べ・ウォータースタンド公式サイト対象・2022.7.26

楽水

rakumizu

楽水のおすすめポイント
  • 操作が直感的に分かりやすい
  • 多機能で使い勝手が良い
  • 長く使うとお得になる「長期割」あり
  • 高性能な3種類のフィルターを搭載

機能性や操作性が高いサーバーを導入したい人には、楽水がおすすめです。サーバー前方のコントロールパネルで全ての機能が操作でき、直感的に分かりやすいようになっているので、初めてウォーターサーバーを使用する人でも扱いやすいでしょう。

電気代を抑えられるエコモード機能・サーバー内を加熱殺菌するクリーン機能など、多機能で使い勝手が良い点も魅力です。

月額レンタル料は3,278円(税込)ですが、6年目以降は「長期割」の適用によりさらに安くなります。そのため、長く使い続ける予定の人におすすめです。

楽水は水道水補充型もあり、サーバーの設置スペースがない人や工事なしで手軽に始めたい人にも向いていますよ
月額レンタル料 3,278円(税込)〜
初期費用 5,500円(税込)〜
フィルター交換頻度 ・セディメントカーボンフィルター:6ヵ月に1回

・ウルトラフィルター:12ヵ月に1回

・ポストカーボンフィルター:18ヵ月に1回

主な機能 ・クリーン機能

・チャイルドロック機能

・省エネ機能

・加熱機能

サイズ(cm) ・床置き型:幅32×奥行35×高さ105

・卓上型:幅30×奥行40×高さ48

※株式会社ゼロアクセル調べ・楽水公式サイト対象・2022.7.26

飲み放題ウォーターサーバーの仕組み

飲み放題のウォーターサーバーとは、水道水を浄水して使用するタイプのサーバーのことをいいます。

飲み放題のウォーターサーバーは水ボトルを購入する必要がなく、水道水の使用にも制限がないことから、水をどれだけ使っても月額料金が変わりません。

主に、水栓にウォーターサーバーを繋げて使用する水道直結型と、水道水を給水タンクに補充して使用する水道水補充型があります。どちらも有害物質や不純物の除去能力に優れた高性能なフィルターで水道水を浄水し、安全で美味しい水を作り出します

基本的に毎月の支払いは、サーバーレンタル料・水道代・電気代のみです。さらに省エネ機能が付いたサーバーなら電気代が節約でき、よりお得に使用できますよ。

定額・使い放題ウォーターサーバーのメリット

定額・使い放題のウォーターサーバーには、以下のようなさまざまなメリットがあります。

水代を気にせずに使用できる

お金

出典:pixabay

定額・使い放題ウォーターサーバーの大きなメリットは、水代を気にせずに使用できることです。水ボトル式のウォーターサーバーの場合、12Lの使用で1,500〜2,000円程度かかり、使用量が多ければそれに比例して水代が高くなります。

定額・使い放題のウォーターサーバーは水道代が発生しますが、水道水1Lあたりの使用料は0.2円程度なので、24L使用したとしても4.8円程度しかかかりません。

そのため、コーヒやお茶などの飲み物を作ったりするのはもちろんのこと、ご飯を炊いたり野菜を洗ったりなど、料理にも気兼ねなく使用できます

コストを気にせず安全で美味しい水がいつでも飲めるは大きな魅力です。特に水の使用用が多い家庭にとっては、コスパが良いといえますよ。

重たい水ボトルを交換しないで済む

定額・使い放題のウォーターサーバーであれば、重たい水ボトルの交換をする必要がありません

水ボトル式ウォーターサーバーのボトル容量は12Lが一般的で、ボトルが空になったら都度交換しなければなりません。力があまりない女性や高齢の人にとってボトル交換は一苦労です。

水道直結型ウォーターサーバーは、ボタンを押すだけでいつでも水が使用できます。また、水道水補充型であっても、ピッチャーなどに水道水を入れてタンクに補充することで重労働にならずに済みます。

力に自信がないようであれば、水道水使用タイプのウォーターサーバーを選んだ方が無難でしょう。

水をきらす心配がない

水が入ったグラス

出典:pixabay

定額・使い放題のウォーターサーバーは、水道水を使用するので水をきらす心配なく使用できます

そのため、水ボトル式のウォーターサーバーのように、水の残量を確認しなから注文する必要もなく安心です。

水ボトルの保管スペースを確保しなくてよい

定額・使い放題のウォーターサーバーであれば、水ボトルの保管スペースが不要なので、ワンルームに住んでいる1人暮らしの人などでも使用しやすいといえるでしょう。

水ボトル式サーバーは、最低でも注文ノルマの数量のボトルが一度に届くので、置き場所に困ってしまうことも少なくなりません。

また、空ボトルを再利用する水ボトル式サーバーにおいては、専任スタッフが空のボトルを回収しに来るまで捨てずに保管しておかなければならないため、邪魔に感じてしまうことも考えられます。

定額・使い放題のウォーターサーバーはサーバー本体の設置スペースのみ確保すればよいので、部屋をすっきりさせて使用したい人にもおすすめですよ。

空ボトルのゴミが発生しない

水ボトル

出典:pixabay

水ボトル式ウォーターサーバーは1回使い切りタイプが多く、空になったボトルはプラスチックゴミになります。一方、定額・使い放題ウォーターサーバーは、ボトルを使用しないことからゴミが発生せず、環境に優しいといえます

近年はプラスチックゴミの削減が推進されているので、環境面からも定額・使い放題のウォーターサーバーを検討してみましょう。

定額・使い放題ウォーターサーバーのデメリット

使い始めてから後悔しないために、定額・使い放題のウォーターサーバーには、以下のデメリットがあることも頭に入れておきましょう。

水の使用量が少ないとお得感が薄い

水の使用量が少ないと、あまりお得感を得られないでしょう。水ボトル式ウォーターサーバーのメインとなる利益は水の購入代金なので、レンタル料を無料とし、長く使い続けられる料金設定にしていることも少なくありません。

定額・使い放題のウォーターサーバーは、月額レンタル料3,000円程度の比較的安価な機種もありますが、5,000円近くかかるサーバーも多数存在します。そのため、水の使用量が少ないと割高になってしまう可能性があります。

家族の誰が使用するのか、何の目的で使用するのかをよく考え、おおよその水の消費量をシミュレーションした上で決めると失敗が少ないですよ。

断水したら使用できない

水道の蛇口

出典:pixabay

定額・使い放題のウォーターサーバーは、断水してしまうと使用できなくなってしまう点がデメリットです。そのため、災害時の備蓄水としては活用できません。

ただし、災害で断水になっても電力が使用できる状況の場合、水道水補充型においてはタンク内に水が残っていれば、災害時も使用可能です。

断水時にも停電時にも備えられる定額式ウォーターサーバーを導入したい場合は、給水操作がレバー式やコック式の水道水補充型を選ぶ必要があります。

水の補充を面倒に感じる可能性がある

水の使用量が多い場合、水道水補充型のウォーターサーバーだと水道水を頻繁にタンクに補充しなければならないため、水の補充が面倒に感じる可能性があります

補充の手間をできるだけ減らしたい場合は、大容量タンクのサーバーを選ぶのがおすすめです。

定額・使い放題のウォーターサーバーがおすすめな人は?

定額・使い放題のウォーターサーバーと宅配水型ウォーターサーバーとでは、「どちらが自分に適しているのか分からない」という人もいるでしょう。

そこで、ここでは定額・使い放題のウォーターサーバーは、どんな人におすすめかを解説していきます。

定額・使い放題のウォーターサーバーがおすすめな人

水の使用量が多い人

コーヒー

出典:pixabay

家族の人数が多い家庭など、水の使用量が多い場合は、定額・使い放題のウォーターサーバーのほうが、低コストで使用できるでしょう。

宅配水型ウォーターサーバーは、水の使用量に応じて水代がかかることから、利用人数が多いと水代が膨れ上がります。定額制のウォーターサーバーは、水をどれだけ使っても月額料金が変わらないため、水をたくさん使う人にとってはお得です。

一般家庭だけでなく、従業員数が多いオフィスでの使用にもおすすめですよ。

料理にも気兼ねなく水を使いたい人

飲料用としてだけでなく、料理にもウォーターサーバーの水を使いたい人にも、定額・使い放題のウォーターサーバーがおすすめです。

ご飯を炊いたり、煮物料理やスープを作ったりするときなど、幅広く活用できます

ウォーターサーバーの水で野菜を洗ったりなど、下ごしらえにも気兼ねなく使用できるのも嬉しいところです。

水ボトルの交換が面倒な人

水

出典:pixabay

宅配水型ウォーターサーバーの場合、水の使用量が多いとボトル交換の頻度が高くなります。水道水を使用する定額・使い放題のウォーターサーバは、水ボトルの交換がないため、ボトル交換の手間をかけたくない人におすすめです。

また、重たい水ボトルを持ち上げて交換するのが億劫に感じる人も、定額・使い放題のウォーターサーバが向いています。

特に、サーバーの上部に水ボトルの差し込み口があるウォーターサーバーだと、高い位置までボトルを持ち上げなけれならず、力がない人にとってはそれなりの重労働です。

ボトル交換の手間や負担をかけずに使用したい人は、定額・使い放題のウォーターサーバーのほうが、ストレスなく使用できるでしょう。

定額ウォーターサーバーvs浄水器、どっちがおすすめ?

浄水器も水道水を浄水して使用しますが、定額ウォーターサーバーと浄水器のどちらが向いているかは、何を求めるかによって変わってきます。定額ウォーターサーバーがおすすめの人と、浄水器がおすすめの人の特徴について見ていきましょう。

定額ウォーターサーバーがおすすめな人

水のグラスを持っている人

出典:pixabay

定額ウォーターサーバーがおすすめな人
  • 冷水も温水も使用したい人
  • メンテナンスの手間を軽減したい人
  • 水の安全性にこだわりたい人

浄水器の場合は、常温水しか使用できないので、冷水も温水も日常的に使用したい人は、定額制のウォーターサーバーがおすすめです。特に夏の暑い時期に冷水がいつでも飲めると熱中症の予防になります。さらに、温水がすぐに使えると、赤ちゃんのミルク作りや来客の対応などもスムーズにでき便利です。

フィルターの交換時期になると無料でフィルターを配送してくれるほか、メーカーによっては専任スタッフがフィルター交換やメンテナンスを行ってくれるので、メンテナンスの手間を軽減したい人にも向いています。

NASAが技術特許を持っている除去能力に優れたナノトラップフィルターや、不純物を除去して真水に近い水を作るROフィルターなど、高性能フィルターを採用しているので、水の安全性にこだわりたい人にも一押しです。

浄水器がおすすめな人

浄水器がおすすめな人
  • できるだけコストを抑えて使用したい人
  • スペースを圧迫せずに使用したい人
  • 手軽に導入したい人

浄水器は水道の蛇口に簡単に取り付けて使用するものが多数あり、数千円程度で購入可能です。できるだけコストを抑えて使用したい人に向いています

スペースを圧迫せずに使用したい人も浄水器がおすすめです。ポット型や蛇口取り付け型であれば設置スペースが不要なことから、水回りをすっきりさせて使用できます。

浄水器の場合、定額制のウォーターサーバーのように解約金(違約金)が発生することはありません。手軽に導入したい人は浄水器にしたほうが無難でしょう。

定額・使い放題のウォーターサーバーに関するよくある質問

ここでは、定額・使い放題のウォーターサーバーに関する、よくある質問をご紹介します。

定額・使い放題でおすすめのウォーターサーバーは?
定額・使い放題のウォーターサーバーでおすすめなのは、ハミングウォーターです。ハミングウォーターは、給水タンクに水道水を手動で補充するタイプなため、設置工事不要で使い始められます。また、月額利用料金3,300円(税込)とお手頃で、コストを抑えて利用できます。どんなインテリアにも調和しやすい、高級感が漂う洗練されたデザインも魅力です。
どうして定額で水が使い放題なの?
定額制のウォーターサーバーは、水ボトルではなく水道水を使用します。水栓にウォーターサーバーを直接つなげて利用する仕組みなため、水が無制限で使用できます。水ボトルを購入する必要がなく、毎月決まったサーバーレンタル料しかかかりません。よって、定額で水が使い放題なのです。
定額・使い放題のウォーターサーバーの料金目安は?
月額利用料金は、3,000〜5,000円程度のことが多いです。それにプラスして水道代と電気代がかかります。月々の電気代は1,000円程度が一般的ですが、省エネ機能が搭載されている場合は、500〜700円程度です。基本的にカートリッジ代や配送料は、月額料金に含まれています。
定額・使い放題のウォーターサーバーのほうが通常のウォーターサーバーよりも安い?
どちらが安いのかは、月にどれくらい水を消費するのかによって変わってきます。宅配水型ウォーターサーバーの月額料金は、24Lの水を使用した場合、水代だけで2,700〜4,200円程度かかります。水道直結型ウォーターサーバーは、月額料金3,000円程度の機種もあるため、月に36L以上使用するようであれば、定額・使い放題のウォーターサーバーのほうがお得になるでしょう。
定額・使い放題のウォーターサーバーを選ぶ際の比較ポイントは?
月額料金だけでなく、長期割のお得な料金プランの有無も比較して選びましょう。ウォーターサーバーメーカーによっては、長期の利用で月額料金が通常よりもお得になる長期割プランを設けています。また、搭載されている機能やフィルターの性能なども比較して選ぶことが大切です。
定額・使い放題のウォーターサーバーが向いているのはどんな人?
飲み物だけでなく料理にも幅広くウォーターサーバーの水を使いたい人や、大家族で水の使用量が多い家庭、水ボトルの交換や管理の手間を省きたい人などに向いています。
定額・使い放題のウォーターサーバーで天然水を取り扱っているものはある?
定額使い放題のウォーターサーバーは、基本的に水道水を使用するため、天然水を取り扱っている機種はありません。水道直結型とタンク補充型の2種類がありますが、どちらも水道水を専用フィルターでろ過し、不純物を取り除いた水を作り出す仕組みです。天然水を使用したい場合は、宅配水型のウォーターサーバーを検討しましょう。
水道直結型ウォーターサーバーは賃貸でも設置できる?
水道直結型ウォーターサーバーは取り付け工事が必要ですが、原状回復ができる程度の工事なため、賃貸住宅でも設置できます。水道栓に分岐水栓を取り付けて、専用のホースでサーバーとつなぐだけで、壁に穴をあけることはありません。よって、賃貸であっても問題なく使用できます。
水道直結型・補充型ウォーターサーバーの水はおいしい?
水道直結型もタンク補充型もおいしい水を作り出します。不純物の除去能力がトップクラスのROフィルターや、NASAが特許技術を保有する高性能なフィルターなどが搭載されており、不純物はもちろんのこと、カルキ臭などの気になる臭いも取り除きます。そのため、安心・安全なおいしい水をいつでも飲めるのです。
水道直結型・補充型ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにも与えられる?
赤ちゃんにも安心して与えられます。何層にもなったフィルターによって、クロロホルムや総トリハロメタンなどをはじめとした不純物がしっかりと取り除かれるため、赤ちゃんのミルクや離乳食作りにも問題なく使用できます。

まとめ

ウォーターサーバーの水を飲み水としてだけでなく、ご飯を炊いたり煮物料理に活用したりなど幅広く使用したい場合は、水代を気にする必要がない定額・使い放題のウォーターサーバーがおすすめです。水道水を利用するため、水ぎれの心配なくいつでも安全で美味しい水が飲めます。重たいボトル交換や空ボトルの処理の手間が不要で、水が飲み放題なのも嬉しいポイントです。

ただし、さまざまなメリットがある一方で、断水したら使用できない・使用量によってはお得感が薄いなどのデメリットもあります。メリット・デメリットの両方を踏まえた上で、自分に合っているものを選びましょう。

(提供:ゼロアクセル)

参考サイト

【ハミングウォーター《公式》】水道水がおいしく飲める浄水型ウォーターサーバー(水道水補填式) 2022.7.26
https://www.hummingwater.com/
【浄水】ウォーターサーバーならエブリィフレシャス|水道水をおいしく! <公式> 2022.7.26
https://every.frecious.jp/
《公式》ウォータースタンド 水道直結ウォーターサーバーで水道水をよりおいしく。 2022.7.26
https://waterstand.jp/
水道直結の楽水(らくみず)ウォーターサーバー<公式サイト> 2022.7.26
https://rakumizu.jp/
水道まめちしき:仙台市水道局 2022.7.26
https://www.suidou.city.sendai.jp/nx_html/08-kids/08-701.html#:~:text=%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%80%A4%E6%AE%B5%E3%81%AF,%E3%81%AE1%E3%81%AE%E5%80%A4%E6%AE%B5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82


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